※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。
作品名:「左翼革命」と自民党崩壊 政界大動乱同時ドキュメント/門田隆将 (本 2024)
評価:★4(★★★★☆)
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石破が首相の座に居るうちに読んでおこうと思い、購入した。
2024年9月の自民党総裁選について解説した本。
>「自民党そのものが左翼リベラル政党だから、そのなかで高市さんがどう戦うかということでは、もともと厳しかったんですが、だんだん保守・現実派の主張というものが受け入れられてきて、ネットでも高市さんの意見がきちんと理解されてきました。そして党員票がトップになりました。議員票も七十二票もとり、石破候補らを圧倒した。しかし、決選投票では、自民党の議員たちだけは”高市総裁誕生を許さなかった”ということです。これで自民党は“左翼リベラル政党”であることを言した。これからの自民党は悲惨ですよ」私は、自民党の「左翼革命」が成った瞬間を、そう表現した。
一応全て読んだが、自民党の〇〇会がとか、誰それがどうしたとか細かいことは正直あまり覚えていないし、あまり覚える気もないが、自民党はもう完全に中国に取り込まれててダメなんだなということはわかった。公明党も中国べったりの政党。最大野党の立憲民主党は言うまでもなく論外。
保守派にとって絶望的な状況をどうしたら打開できるのか。自民党が保守寄りに戻ることを期待するのか、自民党を見捨てて第三極の伸長に賭けるのか、これからも注視していきたいが、自民党はもう無くなってもらったほうがいいだろうなという方に私の気持ちは傾いている。