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★5(★★★★★) 黒幕はスターリン/落合道夫(本 2018) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:黒幕はスターリン/落合道夫(本 2018)
評価:★5(★★★★★)
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落合道夫先生の他の著書やYouTube動画を見てファンになり、3つの著書を全て買って読んでみた。

・リベラルの正体 (2022)

中共の正体 (2020)

・黒幕はスターリン (2018)

発行年が新しい方から読んだので、この「黒幕はスターリン」を一番最後に読んだ。

落合先生の他の本と同様、この日本国そして日本民族がこの世界の中で生き残っていくために必要な知識や考え方が満載で非常に勉強になった。内容は他の2冊と重複している部分があり、特に中国大陸での戦争については「中共の正体」と重複しているが、「ノモンハン事件」「ユダヤ人救出と日本の史実」「アジアの解放」などは本書が詳しかった。

「アジアの解放」は日本が世界史に刻んだ偉大な業績なのでもっと認知が広まってほしいし、終戦間際と直後に満州樺太に侵攻してきて、60万人を約11年も「シベリア抑留」したソ連の卑劣さも日本人はしっかり覚えておかなければならない。

第4章(日本破壊と盗まれた独立)の内容は現在進行形だからもっと重要だ。自虐史観教育、日本社会に浸透した左翼勢力(=共産主義のスパイ)、国防問題などなど。

1952年に日本は再独立し、GHQは去った。あとは日本人の問題だ。2025年の今まで73年間もあって、日本は何をしてきたのか、情けなくて気が遠くなるが、諦めずに自分が日本のためにできることをしっかりやっていきたいと思った。




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