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★4(★★★★☆) 紅の豚 (映画 1992) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:紅の豚 (映画 1992)
評価:★4(★★★★☆)
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2025年5月、金曜ロードショーで放送していたので久しぶりに見てみた。上映時間93分、一応最後まで見れたけど、あまり面白くはなかった。

「カッコイイとは、こういうことさ。」

まず、このキャッチコピーはかなり的外れだ。全然カッコよくないし。

『疲れて脳細胞が豆腐になった中年男のための、マンガ映画』(宮崎駿)

対して、この宮崎駿による映画の説明は的確だ。仕事人のおっさんが女にモテちゃうという願望。それを「疲れて脳細胞が豆腐になってしまって」という照れ隠しの前置きをして、やる。

女にモテるだけで満足で手は出さないという宮崎駿の美学がよく出ている映画って感じ。よくわかんないけど。

あと、一応フィオとジーナのダブルヒロインの体裁だけど、これ実際は宮崎駿はフィオのことだけが好きじゃない?年増女のジーナを建前で持ち上げている感がすごいするのだが、気のせいだろうか?




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