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★3(★★★☆☆) スペック(テレビドラマ 2010) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:スペック(テレビドラマ 2010)
評価:★3(★★★☆☆)
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かつての大ヒットテレビドラマがAmazonプライムビデオにあったので4話ほど見てみたが、つまらなかった。

まず、超能力の使い手を相手にした事件の捜査っていうのがもう不毛に感じてしまう。推理ものとしてそんなのアリなのか?

また、倫理観が令和の現在とかなりギャップがあるのもキツい。思いっきり相棒を殴りつけるとか、70歳の設定の野々村光太郎(演 - 竜雷太)が婦警の雅(みやび)ちゃん(演 - 有村架純)を愛人にしているとか、行きつけの中華料理屋の夫婦?の若いスペイン人妻が主人に四六時中「保険入るか?」と保険を勧めているとか、これらはギャグのつもりでやっているようだが、面白いとは思えずただただ不愉快。スペイン人妻のやつは当時話題になった「アニータ事件」のパロディのようだが、それにしても…笑。それでも2000年製作のテレビドラマ「IWGP」に比べればだいぶマシ(本作は2010年製作)。

でもW主人公の戸田恵梨香加瀬亮の風貌だけは好き。特に加瀬亮の坊主頭がいい。加瀬亮マーティン・スコセッシの映画「沈黙」(2016年)や、今年(2025年)の朝ドラ「あんぱん」にも脇役でいい存在感を出していてこれからも活躍を期待する。

【概要 (Wikipediaより)】

『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』は、2010年10月8日から同年12月17日までTBS系列で毎週金曜日の22:00 - 22:54 (JST) に『金曜ドラマ』枠で放送された戸田恵梨香加瀬亮のダブル主演の日本のテレビドラマであり、これから派生した一連の映像作品のシリーズ。

捜査一課が手に負えない超能力などを使った特殊な事件を捜査するために警視庁公安部が設立した未詳事件特別対策係、通称“未詳(ミショウ)”に配属されたIQ201の天才であり、変人の当麻紗綾と、警視庁特殊部隊 (SIT) 出身で叩き上げの瀬文焚流の2人の捜査官が、常人にはない特殊能力(SPEC)を持った犯人と対決する姿を描く。

本作品は1999年に放送され、2000年に劇場版が公開された刑事ドラマ『ケイゾク』と同一の世界観であり、両作品を合わせて「ケイゾク・サーガ」、あるいは後述の『SICK'S』を合わせて「SPECサーガ」と呼ばれることもある。堤幸彦西荻弓絵ら同作品の主要スタッフが本作品にも携わり、竜雷太徳井優は両作品に同一キャラクターとして出演している。加えて、制作発表当初は仮題として『ケイゾク2』を冠していた。




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