※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。
作品名:カーネーション(NHK朝ドラ 2011〜2)
評価:★4(★★★★☆)
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【概要(Amazon公式ページより)】連続テレビ小説、85作目。世界で活躍するデザイナー、コシノ三姉妹の母親である小篠綾子をモデルにした物語。着物の時代に洋服に憧れ、ミシンひとつで人生を切り開いていく奮闘ぶりを描く。
2011年度後期(2011年10月3日〜2012年3月31日まで)に放送されたNHK「連続テレビ小説」第85作。私は基本的にほとんどNHK朝ドラを見ないのだが、2024年9月からの再放送が決まったときに「朝ドラ最高傑作」との評判を聞いて見てみることにした。
ドラマの内容も面白かったし、小学五年生の娘も気に入って、約半年間、朝ごはんを食べながら一緒に見るのは楽しかった。このリズムも含めて「朝ドラ」だと思った。なお、この再放送のすぐ後の枠で放送される現役の朝ドラ・橋本環奈主演の「おむすび」は娘に言わせると「つまらない」とのこと笑。
本作のストーリーは、大正13年、主人公の小原糸子が11歳のときから始まり、家業の呉服屋を継いで洋裁店を立ち上げ、結婚して、戦争で夫を亡くして、3人の娘がファッションデザイナーとして独立して、2006年に亡くなるまで自身も生涯現役で仕事をするさまを描く。
日本の漫画やアニメだと、親は早々に死ぬか、死なないとしてもストーリーにはほとんど関わらないことが多いので、本作のように家族中心のストーリーは逆に新鮮に感じた。つい数年前まで生きていた人で、自分の祖母と同じくらいの世代の人なので、とても身近にも感じることができたのもよかった。