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★4(★★★★☆) 性悪男とAIのセオリー/(原作)諫山創 (漫画 2025年) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:性悪男とAIのセオリー/(原作)諫山創・(原案)梶裕貴・(漫画)熨斗上カイ(漫画 2025年)
評価:★4(★★★★☆)
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漫画「進撃の巨人」の連載が終了してもうすぐ4年近くが経つ。作者の諫山創はあれから何か新たな作品を描いているのだろうかと調べてみたら、この読み切り作品を描いていることが分かったのでKindleで掲載雑誌『別冊少年マガジン』2025年2月号を購入して読んでみた。

私が進撃の巨人諫山創のことを思い出したのは、最近読んだ「アジアの解放」「泰緬鉄道の真実」というKindle本(落合道夫 著)がきっかけだ。これらの本を読んで、大東亜戦争の本当の姿を知り、私は非常に興奮した。

なぜかって、まず大東亜戦争における日本の戦いぶりが悪を倒して弱者を助ける、非常に英雄的で物語として非常に面白いこと。さらに、それほど誇るべき歴史があるにも関わらず敗戦後の米国の占領政策中共反日工作によって、(この本を読む前の私を含め)99%の日本人が自国の歴史をろくに知らず漠然と「恥ずべき歴史」として洗脳されていること。

この奇妙な現実をみながら、私は漫画「進撃の巨人」のことを連想していた。

進撃の巨人」の”人類”は、壁の中の暮らしに満足して壁の外の現実を見ようとしなかった。誇りを忘れ、今日の暮らしの安寧を選んだのだ。

現代の日本人も同じだ。私たちのそう遠くない父祖たちが、欧米の侵略戦争に対して民族存続のために国民が団結して勇敢に反撃し、さらに東南アジア〜南アジアの民族自立にも手を貸して独立を手助けした誇るべき歴史を忘れてしまった。いやちょっと違う。自分たちの誇りを捨ててでも、リベラルや中共の顔色を窺って日々の生活に波風を立てないことを選んだ。

私が今なぜこのレビューを書いているのかを正直に言おう。私は諫山創先生に、日本の保守思想に基づいた、大東亜戦争の物語を描いてほしい。

漫画史に残るほどの大作を描いたあとだから、あれとはまた別のすごい物語を生み出すのは並大抵のことではないが、この題材は次回作にピッタリだと私は思う。なぜなら「進撃の巨人」が主に描いたテーマは「反骨心」「エゴイズム」「親殺し」「自由の希求」「正直」「自他の分離」「自責思考」などが中心で、いずれもリベラル価値観と親和性が高いものだが、逆に「家族」「伝統」「過去から受け継ぎ未来に渡す」といった保守的価値観についてはほとんど描いていないからだ。

最後に、この作品「性悪男とAIのセオリー〜自我に目覚めたのにブラック企業に酷使されているAIが戯れにVTuberデビュー!バズってめんどくせぇことになって人類滅亡の危機!?っつっても僕AIなんで知りませーん〜」のレビュー。このクソ長いタイトル自体がきっとギャグのつもりなのだろうが、誠に面白くない。短編SFというジャンルもこの作者の作風に合っていない。SFはともかく、短編はキャラの掘り下げができず、この作者には窮屈すぎると感じた。




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