※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。
作品名:ブロークン・レイジ(映画 2025年)
評価:★3(★★★☆☆)
リンク:
Amazonプライムビデオのリストを眺めていたらに出てきて、「え?北野武の新作映画?日本ランキングで4位?」と気になったので見てみた。66分と短いのですぐに見れる。
前半は短編ながら一応ちゃんとした作品だが、後半はそれのコメディ版という構成になっている。しかしそのコメディがめちゃくちゃ寒い笑。
まあ、たけしのお笑いは面白くないのは分かりきったことだし、「世界まる見え」とか土曜日夜に安住アナウンサーとのコンビで出演していた「情報7days」などでたけしのギャグがスベっているのは「またか」と許せるが、映画では寒いギャグは自粛してもらいたいものだ。2023年の北野武の映画「首」もギャグがスベりまくっていて寒かった。
本作の場合は劇場での鑑賞ではないので、後半は携帯をいじりながら流してただけだから別にそれほど腹が立たなかったが、見る価値がない作品なのは間違いない。
本作のAmazonレビューは345件のレビューが付いていて、42%もの人が★1をつけ、総合評価は★2.5の大炎上となっている。そりゃあそうだ。