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★4(★★★★☆) ライオンキング(アニメ映画 1994年) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:ライオンキング(アニメ映画 1994年)
評価:★4(★★★★☆)
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2025年2月、NHKでテレビ放映していたのを鑑賞した。面白かった!

主人公のシンバが邪悪な叔父スカーに騙されて父を殺され王国を追放され、「ハクナ・マタタ(心配ないさ、なんとかなるさ)」と言ってダメな友人(ミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァ)と堕落した生活をするようになるも、再開した幼馴染の女(ナラ)にいいところを見せるためにプライドを取り戻し、王位に返り咲くというストーリー。(「ハクナ・マタタ」のところでイモムシを啜って食べて「のどごしさわやか!(ゲンナリ)」ってところはかなり笑えるwww)

現代を席巻する多様性、ポリコレ、DEI、ダイバーシティ、「みんな違って、みんないい」、「見栄とかプライドとかに拘らず、気楽に楽しく生きようぜ」みたいな価値観とは真逆の、王道ストーリーだ。

それゆえ、今見ると微妙な点もある。たとえば、ハイエナが不細工で卑怯なキャラとしてあまりにも安直に描かれているところとか、父親のムファサは一体何を持って「偉大な王」だったとされているのかもよく分からない笑。

だが、「我は強く気高きもの」という騎士的価値観の清々しさはその欠点を補って余りある。

ミュージカル映画だが、個人的には劇中歌はあまり乗れず好きになれなかった。それに、吹替版だったのだが芸人・大西ライオンで有名な「心配ないさ〜」が無かった笑。劇団四季の「ライオンキング」をYouTubeで一部分だけ見たのだが、ミュージカルとしての完成度は劇団四季の方がずっとよさそうだ。今度CDで聴いてみようと思う。




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