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★4(★★★★☆) 「最強!」のニーチェ入門/飲茶 (本 2017年) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:「最強!」のニーチェ入門/飲茶 (本 2017年)
評価:★4(★★★★☆)
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約3年前に購入して読んでみた本を、久しぶりで再読した。面白かった!

私が購入したのは文庫本を底本としたKindle版で、これの元になった単行本の出版年は2017年。なお、なぜか内容がほとんど同じ単行本のKindle版が高い価格で併売されているので注意されたし。

本書の著者名は「飲茶」。名前は変だがこの人の説明はとてもわかりやすい。

ニーチェの哲学についてはこの人の著書「最強の哲学入門」を読んで大体理解していたが、本書は一冊まるまるニーチェなので、当然ながらより詳しい説明になっている。といっても表紙の女の子に著者が説明する対話形式なので文章量は少なく、余裕で1日で読むことができる。

哲学は「白哲学(=本質哲学)」と「黒哲学(=実存哲学)」があり、ニーチェは後者で、現実存在について考える哲学、略して実存主義。だとか、「永劫回帰」の説明が読めてよかった。また、著者が哲学を好きになったエピソードは感動的だった。




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