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(チラ裏レビュー) あかね噺 (漫画 2022年〜)(既刊14巻)

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:あかね噺 (漫画 2022年〜)(既刊14巻)
評価:★4(★★★★☆)
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Kindleセールで約半額になっていた第7巻まで買って読んでみた。めちゃくちゃ面白かった。

いわゆる「女子高生が〇〇をやる漫画」というカテゴリに本作も入ることになるが、本作において「女子高生」要素はあくまでおまけ。主人公の女子高生・あかねは美人ではあるが江戸っ子気質のカラッとした性格で色気はなく、女子の身体を強調するようなカットも少ない。

原作と作画が別担当(原作:末永裕樹、作画:馬上鷹将)のおかげか、ストーリーも絵も抜群に上手だ。

ストーリーは、あかねが落語のさまざまな要素に気づいて成長していく様がテンポ良く楽しめる。落語の監修がかなりガチで入っているようで、これまでに落語のさまざまな側面を描いているにも関わらずまだ全然ネタ切れ感がない。脇役も含めキャラも魅力的で、その個性豊かなキャラを上手くギャグに落としていて高頻度でクスッと笑えるところもポイントが高い。

絵も抜群に上手で、特に落語の噺の中身を描くときには墨と筆で書いたような画風になるところは味があるし分かりやすくて好き。




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