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(チラ裏レビュー) ネガポジアングラー (アニメ 2024年)

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:ネガポジアングラー (アニメ 2024年)
評価:★4(★★★★☆)
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2024年10月〜12月シーズンのアニメ「ネガポジアングラー」を鑑賞した。そこそこ楽しめた。作画がきれいで、釣りアニメだけあって魚のメタリックな質感はよかったし、いろんな画風のキャラが共存しているのも面白い。2Dアニメの楽しさと実写トレース?も調和していて綺麗で楽しかった。

そこそこ楽しめたのだが、全12話という短さもありキャラの掘り下げが十分にできておらず物足りなくもある。結局どこかで見たシーンの繋ぎ合わせというか。原作者の表記が「ネガポジプロジェクト」となっていて個人名の表記でないのを見てちょっと納得してしまった。特定の個人によって描かれた漫画やアニメにはその作者のクセとか怨念みたいなのが込もっているものだが、この作品にはそれがなくてあっさりしている。

この作品は誰かの感情表現のために作られたのではなくて、「アニメーションスタジオ NUT」という制作会社の技術表現・作品サンプルとして作られたのかもしれない。しらんけど。

【概要(Amazon公式ページより)】
多額の借金を抱え、さらに医者から余命2年を宣告された大学生、佐々木常宏。鬱々とした日々を過ごす常宏は、ある日借金取りに追われ海に転落したところを、釣り好きの少女ハナとその釣り仲間の貴明たちに助けられる。ハナに勧められるまま人生初の釣りを経験し、その釣り仲間とも親交を深める常宏。ハナや貴明の働くコンビニでバイトも始め、難解な釣り用語や生アミの匂いに苦戦しながらも、徐々に釣りにハマっていく。手元に伝わるアタリは、生の実感――。転落し続け世界を見上げるだけの人生は、そう簡単に変わらない。そんな常宏が釣りを通して見つけたものとは……?©NEGAPOSI-ANGLER PROJECT




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