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(チラ裏レビュー) ウィッチウォッチ/篠原健太 (漫画 2021年〜)(既刊19巻)

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:ウィッチウォッチ/篠原健太 (漫画 2021年〜)(既刊19巻)
評価:★4(★★★★☆)
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この漫画は面白い!第18巻まで読んだが、特に第9巻くらいまでの面白さは抜群だと思う。中学一年生の息子、小学五年生の娘もお気に入りで、エロいシーンもないので子供にも安心して読ませられる。

ギャグ漫画なのに画力がめちゃくちゃ高くて、登場する女の子のキャラがガチで可愛いのが新鮮。

ただし…、雰囲気もギャグもすごく好きなのでこんなことを言うのは申し訳ないのだが、10巻くらいから面白さがだいぶ失速する。この作品のギャグのフォーマットに耐性が付いてしまったのと、一通りこの設定でのギャグを出し尽くしてしまったネタ切れ感が出てきた。第16巻くらいでニコを幼児化して、「失った魔法を回収する」という第二部?が始まったが、あまりその新設定を活かした面白いギャグが出てこない。同居する家族も多すぎてストーリー作りの制約になっている気がする。すごく面白くて完成度が高くて愛らしい作品だからこそ、そろそろこの辺りで物語を畳んだほうがいいと個人的には思う。ギャグ漫画って難しいね。




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