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(チラ裏レビュー) アンナチュラル (ドラマ 2108年)

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:アンナチュラル (ドラマ 2108年)
評価:★4(★★★★☆)
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8月公開で現在もロングラン公開中の映画「ラストマイル」のテコ入れのためか、”シェアードユニバース”で関連している2018年のテレビドラマ「アンナチュラル」がAmazonプライムビデオの無料特典に入っていたので当時リアルタイム視聴したときから6年半ぶりに鑑賞してみた。

脚本・野木亜紀子、演出・塚原あゆ子のコンビは「ラストマイル」と同じ(「ラストマイル」では監督・塚原あゆ子)。

第1話を一緒に見たら小学5年生の娘が気に入って続きをみたいと言うので、1ヶ月くらいかけて全話一緒に見た。面白かった!

「法医学者が事件の捜査に関わりすぎ」という点はリアリティに欠けるが、そこはエンタメだから目をつぶるべきだと思うので、許す。でも第7話の「殺人実況中継」はちょっとやりすぎかな。

エンディングの米津玄師の「Lemon」が映えるように各話が組み立てられているので、各話ラストで「夢ならばどれほど良かったでしょう」がエモくて気持ちいい。

ストーリーにそれほど深みはないけど、法医学をテーマにしている都合上、各話で必ず1人の人間が亡くなり、亡くなってしまったという悲劇は覆らないけど、法医学でせめてもの名誉回復がなされて、だけどやっぱり「夢ならばどれほど良かったでしょう」と思わずにはいられない…。単純だけどこの構造に心が動かされる。ドラマ全体の構造も「中堂の恋人、糀谷夕希子の死因」を全10話を通した謎として引っ張り続けて、最後にその謎も回収して、エンタメとして完璧。面白かった。




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