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(チラ裏レビュー) プラダを着た悪魔 (映画 2006年)

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:プラダを着た悪魔 (映画 2006年)
評価:★4(★★★★☆)
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2024年9月、Amazonプライムビデオの無料特典に入っていたので母と一緒に鑑賞した。たぶん2回目か3回目の鑑賞だったのだが面白かった。吹替版で鑑賞した。セリフにスピード感があるので字幕版よりも吹替版の方がいいと思う。

まずファッション業界人が“イモ女”を徹底的に見下してバカにするシーンが単純だけどしっかり笑える。ミランダからアンディへの態度も理不尽すぎて笑える。”ミランダの助手”と言っても実質ただの雑用係で、何一つファッションのセンスは身につきそうもないが笑、そこは映画ならではのカリカチュアとして大目に見るべきところか。

シナリオはごく単純で王道。しかし、恋人とのゆとりある生活を取るのか、それとも仕事に取り憑かれて”プラダを着た悪魔”になるのか、二択のどちらを選ぶのかは五分五分で個人的に予想ができなかったので退屈はしなかった。

(以下ネタバレあり)

結局ミランダは最後まで仕事に殉じ、アンディはゆとりある生活に戻っていく訳だが、どちらの生き方も肯定される雰囲気で終わるのがこの作品のいいところ。そうだよね、結局人生は無いものねだり。ミランダは仕事に殉じながら幸せな家庭を夢見るし、アンディは地味な生活に戻ってそれに満足しながらも、華やかな仕事をしていた時代を懐かしむのだろう。

パリに連れて行ってもらえなかったエミリーのエピソードは可哀想すぎて胸が傷んだ。でもあれって結局エミリーもアンディも代替可能な存在だったという事な訳で、厳しいこと言えば”残念だけど当然”なんだよな。こういう不運な処遇を受けないためには、組織の中でミランダとかナイジェルのレベルの他の人に替えられないほどの価値を発揮するか、自分で事業を起こすしかない。




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