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(チラ裏レビュー)「学習漫画 世界の伝記 ニュートン」

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:「学習漫画 世界の伝記 ニュートン

評価:★4(★★★★☆)

本作の制作スタッフは「監修:東京大学名誉教授 竹内均/漫画:よしかわ進/シナリオ:堀ノ内雅一」。まんがはデフォルメが効いたタッチで古さは感じるものの読みやすいが、フックとニュートンの顔が似ていて見分けづらくて混乱した。

同シリーズの「ガリレオ・ガリレイ」のラストが、「ガリレオの亡くなった年にニュートンが生まれた」だったので繋がりで読んでみた。

>ニュートンは、アリストテレスの自然哲学にはじまり、ガリレイケプラーデカルトの学問などを意欲的に勉強していたようです。

>(ボイル、フックらが作っていた)王立協会にニュートンが会員として迎えられたのは(1672年,29歳)のとき

>微分積分ライプニッツとどちらが先に発見したかという権利のあらそいなど、ニュートンにはずっといざこざがついてまわりました

本作を読んでいると「○○の法則」と名前が残っているような学者が次々と登場する。ガリレオらのおかげ(?)で暗黒の中世が終わり、自然科学という学問が始まった感がすごい。アツい時代だ。
作中に出てくる「人類の宝・プリンキピア」という表現は気に入ったが、ニュートンが発見しなくても10年くらいのうちに他の科学者が同じ発見をしたように思うがどうなのだろう。
ロンドンでペストが大流行したためにニュートンが大学から故郷に疎開し、そこでゆっくり思索したという「創造的な休暇」のエピソードはとても有名らしい。




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