今週のお題「勉強していること、勉強したいこと」
俳句や川柳、短歌など
素敵な歌を詠めるようになりたいです。
素敵な歌を詠めるようになりたい

歌会始・2025
先日(1/22)皇居で【歌会始】が行われました。
皇族の方々の歌だけではなく
一般から詠進された10歌も詠みあげられました。
令和7年のお題は【夢】

老若男女さまざまな詠進者の歌のなか
わたしの心にビビビッと響いた歌がありました。
若者らしい夢
「実際に叶う程度にしておけ」と
そんな夢など見たくないのだ
東京都の20代男性の歌。若者らしい♪
小さいころに抱いていた夢も
歳を重ねるたびに、現実と擦り合わせて
諦めてしまう人が多いと思います。
この歌みたいな気概って大事だよね♪
まあ…親の立場ですと
夢を抱くのは自由だけど現実も見ておけ、と
心配しちゃう気持ちもわかります。
応援歌
大丈夫あなたが夢を追うあひだ
私はずつと追ひ風である
岡山県の20代女性会社員の歌。
歌をきいたときに
わたし視界が潤んでしまいました
(´;ω;`)
子どもを応援する母親を思い浮かべました。
でも読み手は若いお嬢さんなのですね。
家族、恋人、友人、同僚などに
こんな風に応援してもらったら心強いな。
自分の子供時代を振り返って
こんなことを言ってくれる人がいたら
どんなに安心できただろうか、と思ったり
うちの息子たちには
現実的なアドバイスばっかりしてたけど
もっと純粋に応援してあげればよかったな。
と反省したりしました。
心揺さぶる31文字
五七五七七
たった31文字の短歌に心揺さぶられました。
全国から詠進された歌の中から選ばれたのですから
やっぱり凄く素敵だな~と思いました。
こんな歌が詠めるようになりたい♪

素敵な歌を詠むには?
素敵な歌を詠めるようになるにはどうしたらいいのかしら?
教科書っぽい本を読んでみようかしら?
いろんな人のいろんな作品をみて
素敵な言葉やリズムを学んでいきたいです。
日々の出来事や自分の気持ちを言語化していくのは
ブログにも似ているかもしれませんね。
(*´∀`)
いつか素敵な歌を詠むことができたら
歌会始に応募してみたいわ♪
タイトルは気楽に
わたしのブログの、記事ごとのタイトルは
五七五の川柳っぽいものを目指しています。
こちらを【素敵】にするのは無理よ♪
でも気楽に続けていこうと思います。

おまけ
皇室の公式行事って洋装が多いけど
もっと和装姿をみたいな~と思います。
特に【歌会始】は十二単をお召しになればいいのに。
頑張って西洋文化を取り入れてきた明治のころと違って
今は日本文化を大切に受け継いでいく方がいいと思うのよね。
雅な歌会、毎月みたいわ~。

おわりに
皇居でひらかれた歌会始をみて
わたしも素敵な歌を詠めるようになりたいと思った話でした。
いろんなこと学びたい♪と意欲はあるものの
新しいことが頭にちっとも入ってこない。
そんな悲しい年頃なわたしだけれど
焦らずのんびり楽しみたいです。
それではまた(^▽^)/
P.S.花粉が飛び始めましたね~
目がかゆいです(´;ω;`)
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