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渋谷の大規模再開発「渋谷二丁目西地区」の既存建物の解体状況!高さ約208mオフィスや高さ約175mタワマンなどを計画(2025.12.30)


(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 南側(六本木通り側)から見た計画地
南側(六本木通り側)から見た計画地[出典:内閣府]

 渋谷の大規模再開発「渋谷二丁目西地区渋谷二丁目プロジェクト)」の完成予想図です。地上41階、高さ約208mの超高層オフィスビル、地上41階、高さ約175mのタワーマンション、上空広場がある集客施設が計画されており、現在は「みずほ情報総研渋谷事務所」(地上20階、高さ91.81m)など既存ビルの解体工事が行われています。この記事では同再開発の概要や既存建物解体状況(2025年12月30日時点)、地図等を載せています。

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みずほ情報総研渋谷事務所など「渋谷二丁目西地区」の既存建物の解体状況!跡地には高さ約208mオフィス・高さ約175mタワマン(2025.11.1)


(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 南側(六本木通り側)から見た計画地
南側(六本木通り側)から見た計画地[出典:内閣府]

 渋谷駅から見て東側の大規模再開発「渋谷二丁目西地区渋谷二丁目プロジェクト)」の完成予想図です。地上41階、高さ約208mの超高層オフィスビルや、地上41階、高さ約175mのタワーマンションなどが計画されており、現地では「みずほ情報総研渋谷事務所」(地上20階、高さ91.81m)など既存ビルの解体工事が行われています。この記事では同再開発の概要や既存建物解体状況(2025年11月1日時点)、地図等を載せています。

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地上41階オフィスビル・地上41階タワマン「渋谷二丁目西地区」の既存建物の解体状況(2025.8.23)


(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 南側(六本木通り側)から見た計画地
南側(六本木通り側)から見た計画地[出典:内閣府]

 渋谷の大規模再開発「渋谷二丁目西地区渋谷二丁目プロジェクト)」の完成予想図です。地上41階、高さ約208mのホテルが入るオフィスビルや、地上41階、高さ約175mのタワーマンションなどが計画されており、現地では「みずほ情報総研渋谷事務所」(地上20階、高さ91.81m)など既存ビルの解体工事が始まっています。この記事では同再開発の概要や既存建物解体状況(2025年8月23日時点)、地図等を載せています。

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地上41階、高さ208m「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 B街区」の既存建物の解体状況(2025.6.14)


(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東京都]

 渋谷の大規模再開発「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 B街区」(地上41階、高さ約208m)の完成予想図です。低層部にホテルなどが入るオフィスビルで、道路を挟んだ右側のA街区には上空広場がある集客施設が配置されます。現地ではB街区にある既存ビル「みずほ情報総研渋谷事務所」(地上20階、高さ91.81m)の解体工事が始まっています。この記事では同再開発の概要や既存建物解体状況(2025年6月14日時点)、地図等を載せています。

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地上41階、高さ208mオフィス「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 B街区」の既存建物「みずほ銀行渋谷事務センター」の解体工事に着手(2025.3)


みずほ銀行渋谷事務センター

 渋谷の大規模再開発「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 B街区」(地上41階、高さ約208m)の計画地にある既存ビル「みずほ銀行渋谷事務センター」(地上20階、高さ91.81m)の地上解体工事が2025年3月1日に着手しました。解体の施工者はゼクオスで、解体工期は2026年12月25日までとなっています。この記事では同再開発の概要や既存建物解体状況(2025年3月2日時点)、地図等を載せています。

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地上41階、高さ208mオフィス「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」の再開発組合の設立認可!宮益坂を登った先には屋外施設も建設へ


(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東京都]

 渋谷で計画されている大規模再開発「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」の再開発組合の設立が2023年1月16日に認可されることが発表されました。地上41階、高さ約208mの超高層オフィスビルや地上5階、高さ約44mの屋外施設などが建設されます。この記事では同再開発の概要や現地の空撮、地図等を載せています。

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地上41階、高さ208mオフィス、高さ50m屋外施設「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書の縦覧開始!渋谷駅東側の大規模再開発


(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東京都]

 渋谷で計画されている大規模再開発「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書の縦覧が開始されました。右下の小さい建物がA街区で地上5階、、高さ約50mの店舗などが入る屋外施設、左の超高層ビルがB街区で地上41階、高さ約208mのホテルなども入るオフィスビルとなります。この記事では同再開発の概要や現地の空撮、地図等を載せています。

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渋谷駅東側で高さ208mオフィス、高さ175mタワマン、高さ50m屋外施設計画!渋谷二丁目西地区再開発(渋谷二丁目プロジェクト)の都市計画決定!

渋谷二丁目西地区再開発(渋谷二丁目プロジェクト) 完成予想図
完成予想図[出典:東京建物]

 渋谷で計画されている「渋谷二丁目西地区再開発渋谷二丁目プロジェクト)」が東京都および渋谷区より都市計画決定の告示を受けたと東京建物より発表がありました。同プロジェクトは東京圏の国家戦略特別区域の特定事業として内閣総理大臣による認定がなされています。

 「Shibuya REGENERATION Project」と称している同プロジェクトはA街区〜C街区まで分かれており、A街区およびB街区は「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」、C街区は任意の共同建て替え事業となっています。環境影響評価書案等にC街区についての記載がなかったのは別事業扱いだったためのようです。

▼東京建物:ニュースリリース(2022年3月24日)
渋谷二丁目西地区再開発(渋谷二丁目プロジェクト)都市計画決定のお知らせ



渋谷二丁目西地区再開発(渋谷二丁目プロジェクト) 断面図
断面図[出典:東京建物]

 A街区は地上5階、地下1階、高さ約50m、約4200?で店舗や上空広場がある集客施設となります。

 B街区は地上41階、地下4階、高さ約208m、約25万5000?で地下にバスターミナル、低層部に店舗、広場、人財育成施設、機械室等、ホテル(一部住宅)、そして中高層部は事務所となります。ホテルは4〜9階の約1万7000?で国際水準の宿泊施設となります。



渋谷二丁目西地区再開発(渋谷二丁目プロジェクト) 断面図(C街区)
断面図(C街区)[出典:東京建物]

 C街区は地上41階、地下2階、高さ約175m、約6万3000?のタワーマンションで、外国人ビジネスワーカー等の中長期滞在の需要を満たす国際水準の住宅(国家戦略住宅、賃貸住宅約1万2000?)が整備されます。国家戦略住宅は産業の国際競争力の強化及び国際的な経済活動の拠点の形成を図るために必要な住宅の整備を促進することを目的に容積率が緩和されます。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:内閣府]

 場所は渋谷駅の東側の坂を登ったところで「渋谷クロスタワー」(地上32階、高さ131m)の北側で、青山通りの西側がA街区、東側がB街区となっており、そしてB街区の東側にC街区があり六本木通りにも面しています。また、各街区はペデストリアンデッキによって接続されます。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 青山通りから見たA街区
青山通りから見たA街区[出典:内閣府]

 表参道側から見たA街区の完成予想図です。宮益坂を登ったところの角地で青山通りを渋谷に向かうと真正面に見える位置となります。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 青山通り側から見たA街区建物の全景
青山通り側から見たA街区建物の全景[出典:内閣府]

 階段状の上空広場がある施設で地域に開放してイベント等でも利用活用する計画となっています。店舗も入るのでこちら側へ人の流れを作る集客施設の一つとなりそうです。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 上空広場から見た青山通りへの眺望
上空広場から見た青山通り[出典:内閣府]

 上空広場からは青山通り方面を眺めることができます。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 青山通り南側から見たA街区サブアーバン・コア
青山通り南側から見たA街区サブアーバン・コア[出典:内閣府]

 インパクトがある外観で広場もある建物なので、ここでのんびり時間を潰す人がたくさん訪れそうです。場所的に青学の学生率が高くなりそうです。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 A街区 断面図
A街区 断面図[出典:東京都]



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 A街区 断面図
A街区 断面図[出典:東京都]

 A街区の断面図です。延床面積は約4,200?でところどころに店舗が配置されます。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 A街区から見た青山通り横断デッキ(B街区方向)
A街区から見た青山通り横断デッキ(B街区方向)[出典:内閣府]

 A街区とB街区を結ぶ青山通りを横断するデッキの完成予想図です。B街区側も凝ったデザインとなっています。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 南側(六本木通り側)から見たB街区
南側(六本木通り側)から見たB街区[出典:内閣府]

 B街区には大きな屋根のある広場が整備されます。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 B街区南側の大規模広場
B街区南側の大規模広場[出典:内閣府]

 こちらも新たな滞在空間となります。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 地下1階待合スペース整備イメージ
地下1階待合スペース整備イメージ[出典:内閣府]

 B街区の地下にはバスターミナルが整備されます。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 南側(六本木通り側)から見た計画地
南側(六本木通り側)から見た計画地[出典:内閣府]

 B街区とC街区の完成予想図です。渋谷駅から見て高台側に位置しているため、渋谷スカイからの眺望に大きな影響が出る超高層ビルとなりそうです。



渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業

 2015年1月25日にヘリから撮影した「渋谷二丁目西地区再開発渋谷二丁目プロジェクト)」の計画地です。緑色の網掛けがA街区、赤がB街区、青がC街区です。



渋谷スカイから見た(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の展望台「渋谷スカイ」から見た「渋谷二丁目西地区再開発渋谷二丁目プロジェクト)」方面です。

 黒の縦線が入ったビルが「渋谷クロスタワー」(地上32階、高さ131m)でその背後がB街区とC街区になります。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 A街区

 表参道側から見たA街区方面です。計画地は宮益坂上交差点がある場所で、左が金王坂(青山通り)、右が宮益坂となっています。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 B街区

 青山通り沿いから見たB街区方面です。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 B街区

 渋谷ヒカリエから見たB街区方面で白い超高層ビルが「みずほ情報総研渋谷事務所」(地上20階、高さ91.81m)で同再開発により解体されることになります。また、手前にある「渋谷教会」は再開発には含まれていません。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 B街区

 六本木通り側から見たB街区方面です。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 C街区

 その隣のC街区方面です。



(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 概略工事工程表
概略工事工程表[出典:東京都]

 A街区とB街区の工事工程表です。C街区は別事業のため掲載されていませんが、A・B・C街区は同時竣工が想定されています。今後は2022年に市街地再開発組合設立、2024年に権利変換計画認可、2025年度に着工、2029年度に竣工を予定しています。

■物件概要(A街区)■
計画名称:(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目
交通:JR・京王・東急・東京メトロ「渋谷」駅
用途:店舗等
階数:地上5階、地下1階
高さ:約50m
構造:S造、一部SRC造
敷地面積:約1,700?
建築面積:約1,370?
延床面積:約4,200?
建築主:渋谷二丁目西地区市街地再開発準備組合(東京建物、都市再生機構)
設計者:-
施工者:-
工期:2025年度着工?〜2029年度竣工予定(解体含む)

■物件概要(B街区)■
計画名称:(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目
交通:JR・京王・東急・東京メトロ「渋谷」駅
用途:事務所・店舗・ホテル・人材育成拠点・バスターミナル・熱源機械室・駐車場等
階数:地上41階、地下4階
高さ:約208m
構造:S造、一部SRC造
敷地面積:約12,800?
建築面積:約10,500?
延床面積:約255,000?
建築主:渋谷二丁目西地区市街地再開発準備組合(東京建物、都市再生機構)
設計者:-
施工者:-
工期:2024年度着工〜2029年度竣工予定(解体含む)

■物件概要(C街区)■
計画名称:(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 C街区
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目
交通:JR・京王・東急・東京メトロ「渋谷」駅
用途:住宅・生活支援施設・駐車場等
階数:地上41階、地下2階
高さ:約175m
構造:-
敷地面積:約4,300?
建築面積:-
延床面積:約63,000?
建築主:渋谷二丁目西地区市街地再開発準備組合(東京建物、都市再生機構)
設計者:-
施工者:-
工期:2024年度着工〜2029年度竣工予定(解体含む)




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