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白金高輪駅エリアの新規タワマン「(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業」について港区より環境影響調査計画書が公開されました。規模は地上42階、高さ約160m、延床面積約6万8000?、事業協力者は三菱地所レジデンス、工期は2029年度着工、2033年度の竣工予定で、白金高輪駅の出入口が敷地内に2カ所新設されるタワーマンションになります。この記事では同再開発の概要や地図等を載せています。
(仮称)白金高輪駅前東地区について

町丁区界[出典:港区]
「(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業」は白金高輪駅の北東側にある三角形地帯の北端を除いたエリアで、規模は地上42階、地下3階、高さ約160m、敷地面積約4,300?、延床面積約6万8000?で計画されています。事業者は白金高輪駅前東地区市街地再開発準備組合、事業協力者は三菱地所レジデンスで工期は2029年度着工、2033年度竣工、2034年度全体共用予定となっています。
用途は住宅、商業、駐輪場、駐車場で住宅用駐車場は約200台、住宅用駐輪場は約619台、非住宅用駐輪場が約291台(公共的駐輪場台数200台含む)となっています。今後は2027年3月に都市計画決定、28年3月に再開発組合設立、29年3月の権利変換計画認可を経て、同年4月には解体工事に着手する予定です。
位置図

計画地位置図[出典:港区]
計画地は東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅の北東側に位置しています。計画地の北東側では住友不動産による「三田五丁目西地区市街地再開発事業」(地上45階、最高高さ167.5m)が計画されており、東側以外はタワーマンションなどに囲まれた立地となっています。

歩行者動線計画図[出典:港区]
敷地西側の桜田通り沿いには駅の出入口を2カ所新設する計画で、敷地北側は公共用地として提供して駅前歩行者広場を整備する計画となっています。
地図
物件概要
事業名:(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区高輪一丁目1番地、2番地
交通:東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅
用途:住宅、商業、駐輪場、駐車場
階数:地上42階、地下3階
高さ:約160m
敷地面積:約4,300?
建築面積:−
延床面積:約68,000?
事業者:白金高輪駅前東地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三菱地所レジデンス
設計者:−
施工者;−
工期:2029年度着工〜2033年度竣工、2034年度全体共用予定
出典
▼東京都港区:環境アセスメント (2026年3月16日)
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業】
※ 縦覧期間:2026年3月16日〜4月16日まで
▼建設通信新聞 (2026年2月24日)
27年3月に都計決定/延べ6.8万平米、駅出入口も/白金高輪駅前東地区
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