
品川駅が徒歩圏となる分譲タワマン「リビオタワー品川」(地上34階、高さ119.89m)です。2026年1月25日に「ニュウマン高輪 ルフトバウム」から撮影しました。現在は仕上げ、外構・植栽工事となっており、2026年5月上旬に竣工する予定です。この記事では同タワマンの概要や建設状況、地図等を載せています。
リビオタワー品川について

外観完成予想CG[出典:公式HP]
「リビオタワー品川」は品川駅が徒歩圏となる分譲のタワーマンションで、規模は地上34階、高さ119.89m、敷地面積6,821.38?、建築面積3,189.28?、延床面積7万6130.35?、総戸数815戸となっています。
建築主・売主は日鉄興和不動産、関電不動産開発、九州旅客鉄道、京浜急行電鉄、中央日本土地建物、設計者は浅井謙建築研究所・長谷工コーポレーション、施工者は長谷工コーポレーションで2026年5月上旬竣工、2026年10月上旬の入居開始予定です。

外観完成予想CG[出典:公式HP]
2026年2月1日まで第2期2次の66戸の登録受付が行われ、本日2月3日が抽選日となっています。販売間取りは1LDK〜3LDK、専有面積は42.10?〜75.10?、バルコニー面積4.94?〜16.43?で販売価格は8998万円〜2億5998万円でした。

敷地配置図[出典:公式HP]
同タワマンの本体は扇形をしており、周囲には公開空地としてリンクガーデン、アクアガーデン、ビオガーデンが整備されます。

エントランスアプローチ完成予想CG[出典:公式HP]
メインエントランスは約12mのアプローチと高さ約8mの車寄せがある空間になります。

エントランスホール完成予想CG[出典:公式HP]
エントランスホールは船や波を思わせるデザインとなります。グレーの石張りの壁面は波のしぶきを感じさせる紋様で海原をイメージしており、船首を模した階段が配置されます。また、天井面には20m弱の竜骨状のオブジェが設置されます。
共用施設

外観完成予想CG[出典:公式HP]
「リビオタワー品川」の共用施設として1階にエントランスラウンジ、ワークラウンジ、ゴルフレンジ、2階にオーナーズラウンジ、ファミリールーム、フィットネスルーム、そして29階にスカイラウンジとゲストルームが配置されます。

ワークラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]
個別ブースが設置される1階のワークラウンジは、インナーグリーンと窓外の中庭が広がる緑ある空間になります。

ファミリールーム完成予想CG[出典:公式HP]
ファミリールームは歓談やパーティーなどに使える場所で、品川カルチャークラブと提携したワークショップも予定されています。

ゲストルーム完成予想CG[出典:公式HP]
29階の東側にはゲストルームとして、サウナや肩湯バスを備えた部屋とビューバスのある部屋の2部屋が用意されます。

スカイラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]
ゲストルームの隣となる29階の北東角にはレインボーブリッジも眺めることができるスカイラウンジが配置されます。

バーカウンター完成予想CG[出典:公式HP]
スカイラウンジにはバーカウンターも備えられます。
間取り図

40Deタイプ[出典:公式HP]
40Deタイプの間取り図です。間取りは1LDK+WIC+SIC、専有面積は42.10?、バルコニー面積は9.31?となっています。

60Awタイプ[出典:公式HP]
60Awタイプの間取り図です。間取りは2LDK+SIC、専有面積は60.69?、バルコニー面積は16.43?となっています。

75Aswタイプ[出典:公式HP]
75Aswタイプの間取り図です。間取りは3LDK+N、専有面積は75.10?、バルコニー面積1は7.88?、バルコニー面積2は4.94?となっています。
位置図

位置図[出典:公式HP]
建設地はJR「品川」駅の北東側で南口からは徒歩13分、京急本線「品川」駅からは徒歩17分となっています。また、JR「高輪ゲートウェイ」駅に繋がる歩行者デッキが完成すると、こちらも最寄り駅として利用可能となります。

外観眺望合成完成予想CG[出典:公式HP]
「リビオタワー品川」の建設地の周囲にはタワーマンションが建ち並ぶ立地となっていますが、東側住戸の中高層階からはちょうどレインボーブリッジを望むことができる立地となっています。
建設状況

2026年1月25日に南東側から撮影した「リビオタワー品川」(地上34階、高さ119.89m)です。

南側から撮影。見える範囲の外観は既に完成しているようでした。

品川駅に近い南西側から撮影。撮影時の作業工程は仕上げ工事、外構・植栽工事となっていました。

西側に芝浦中央公園・品川シーズンテラス イベント広場越しに撮影。帆船を思わせるフォルムとなっています。

高輪ゲートウェイシティから撮影。駅と港南側を繋ぐペデストリアンデッキは建設途中で止まっているようでした。

北西側から撮影。

北東側から撮影。こちらの中層階からがレインボーブリッジビューになります。

北東側から撮影。低層階でも開けた視界があるように見えますが、手前ではリビオタワー品川と同じ日鉄興和不動産による14階建てマンションが建設中です。

少し離れて芝浦アイランド近くの芝浦運河に架かる港栄橋から撮影。個人的にはここから見る「リビオタワー品川」が一番好きです。

少し過去に戻って2026年1月3日にフジテレビの球体展望室「はちたま」から撮影。港清掃工場の煙突が邪魔ですが、帆船を表現したデザインにより「リビオタワー品川」はすぐにわかります。

少し広角で撮影。高輪ゲートウェイシティも加わり超高層ビル群が広がっています。

さらに過去に戻って2025年12月28日に東京スカイツリーの天望回廊から撮影。解像度はかなり悪いですが、このデザインはやっぱり目立ちます。

広角で見ても一目瞭然です。ちなみにスカイツリーから見えるということは、東側の部屋からはスカイツリーが見えるということになります。
地図
物件概要

建築計画のお知らせです。
■物件概要■
名称:リビオタワー品川
事業名:(仮称)港区港南三丁目7番プロジェクト
所在地:東京都港区港南3丁目7-2(地番)
交通:JR各線「品川」駅 徒歩13分
京急本線「品川」駅 徒歩14分
JR各線「高輪ゲートウェイ」駅
東京モノレール「天王洲アイル」駅
用途:共同住宅(一部店舗)
総戸数:815戸(他に店舗1区画)
階数:地上34階
高さ:119.89m
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:6,821.38?
建築面積:3,189.28?
延床面積:76,130.35?
建築主・売主:日鉄興和不動産、関電不動産開発、九州旅客鉄道、京浜急行電鉄、中央日本土地建物
設計者:浅井謙建築研究所・長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
工期:2023年1月10日着工〜2026年5月上旬竣工予定
入居:2026年10月上旬予定
出典
▼公式HP:リビオタワー品川
https://livio-sumai.jp/pj/shinagawa-tower/
▼日鉄興和不動産:ニュースリリース(2025年4月4日)
再開発が進む東京の玄関口「品川」
地上34階建て・総戸数815戸の超高層大規模タワープロジェクト
『リビオタワー品川』第一期1次221戸登録申込
▼日鉄興和不動産:ニュースリリース(2024年2月22日)
マンションブランド「LIVIO(リビオ)」都心大型2物件(計1,337戸) 『リビオタワー品川』『リビオシティ文京小石川』 2月22日(木)より同時エントリー受付開始
▼日鉄興和不動産:ニュースリリース(2023年9月26日)
〜人生を豊かにする「環境自然配慮型」分譲マンション〜 『リビオシティ文京小石川』『リビオタワー品川』 ABINC認証・SEGES認定を同時取得
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