
表参道駅徒歩圏の分譲タワマン「パークコート青山高樹町 ザ タワー」(地上21階、高さ74.79m)です。2026年1月18日に撮影しました。建設地は渋谷と六本木の中間地点あたりの骨董通りに面した南青山アドレスで、撮影時には最上階に達しているようでした。この記事では同タワマンの概要や建設状況、地図等を載せています。
パークコート青山高樹町 ザ タワーについて

外観完成予想CG[出典:公式HP]
「パークコート青山高樹町 ザ タワー」は南青山の骨董通りに面した分譲のタワーマンションで、規模は地上21階、地下2階、高さ74.79m、敷地面積1,312.65?、建築面積547.72?、延床面積9,699.97?、建築主・売主は三井不動産レジデンシャルとなっています。
設計者と施工者は前田建設工業で2026年9月下旬竣工、2026年10月上旬の入居開始予定です。同タワマンには2098年4月11日まで約70年の定期借地権が付いています。

外観完成予想CG[出典:公式HP]
総戸数は85戸で2026年2月下旬からは第二期五次の販売開始予定となっています。本販売期も含む残りの総販売戸数は10戸、間取りは2LDK、専有面積は61.70?〜70.43?、バルコニー面積は5.18?〜13.32?となっています。また、現在は9階の2LDK(61.70?)が2億3900万円で先着順販売中となっています。

敷地配置完成予想イラスト[出典:公式HP]
同タワマンは3方向が接道する敷地となっており、北側(図の右側)の骨董通りが幹線道路となっています。南側と東側は細い路地となっており、その路地沿いに駐車場の出入口が設けられます。

コーチエントランス完成予想CG[出典:公式HP]
上の図のA地点に配置されるコーチエントランスの完成予想図です。描かれている車は高級車のアストンマーチンとマセラッティです。

エントランス完成予想CG[出典:公式HP]
エントランスは北側の骨董通りに面した場所に配置されます。

エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]
エントランスラウンジの完成予想図です。
間取り図

61Aタイプ[出典:公式HP]
61Aタイプの間取り図です。間取りは2LDK+2WIC+SIC、専有面積は61.70?、バルコニー面積は9.28?となっています。同タイプの9階が2億3900万円で先着順販売中となっています。

62Aタイプ[出典:公式HP]
62Aタイプの間取り図です。間取りは2LDK+WIC、専有面積は62.02?、バルコニー面積は5.18?、サービススペース面積は1.42?となっています。

70Bタイプ[出典:公式HP]
70Bタイプの間取り図です。間取りは2LDK+2WIC+SIC、専有面積は70.43?、バルコニー面積は13.32?となっています。
位置図

位置図[出典:公式HP]
建設地は南青山の骨董通りに面した場所で、表参道駅から南東側へ徒歩8分の距離となっています。また、建設地の少し南側には六本木通りがあり、西側へ行くと渋谷駅、東側へ行く六本木駅があります。
建設状況

2026年1月18日に骨董通り沿いから撮影した「パークコート青山高樹町 ザ タワー」(地上21階、高さ74.79m)です。

撮影時には最上階に達しているようでした。

南側の路地側から撮影。前田建設工業の現場は外観が見えないことが多いのが残念です。

南東側から撮影。こちらの南側にコーチエントランスが設けられます。

東側の仮設エレベーターがある場所で階数を確認しています。

同じ日に六本木ヒルズの展望台から撮影。右下が「パークコート青山高樹町 ザ タワー」です。

東京では目立つような高さではありませんが、渋谷の超高層ビル群を見るには程良い距離感かと思います。
地図
物件概要

建築計画のお知らせです。
■物件概要■
名称:パークコート青山高樹町 ザ タワー
事業名:(仮称)港区南青山六丁目計画
所在地:東京都港区南青山6丁目255番、256番1(地番)
交通:東京メトロ千代田線・銀座線・半蔵門線「表参道」駅 徒歩8分
用途:共同住宅・事務所
総戸数:85戸(一般販売対象住戸53戸) その他事務所1区画
階数:地上21階、地下2階
高さ:74.79m
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:1,312.65?
建築面積:547.72?
延床面積:9,699.97?
建築主:三井不動産レジデンシャル
売主:三井不動産レジデンシャル
設計者:前田建設工業
施工者:前田建設工業
工期:2024年1月4日着工〜2026年9月下旬竣工予定
入居:2026年10月上旬予定
出典
▼公式HP:パークコート青山高樹町 ザ タワー
https://www.31sumai.com/mfr/X2208/
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