
「麻布台ヒルズ」のA街区「麻布台ヒルズ森JPタワー」(地上64階、高さ325.49m)とC街区「ガーデンプラザ」が2023年6月30日に竣工し、7月3日に竣工式を執り行ったことが森ビルと日本郵便より発表されました。これにより「麻布台ヒルズ森JPタワー」は「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルになりました。この記事では麻布台ヒルズの概要や完成後の様子、建設状況、地図等を載せています。
麻布台ヒルズについて

外観イメージ[出典:DBOXCG]
六本木ヒルズ方面から見た「麻布台ヒルズ」全体の完成予想図です。左から「麻布台ヒルズレジデンスB」(地上64階、高さ262.82m)、「麻布台ヒルズレジデンスA」(地上53階、高さ237.20m)、「麻布台ヒルズ森JPタワー」(地上64階、高さ325.49m)となっています。
「麻布台ヒルズ森JPタワー」の規模は地上64階、地下5階、高さ325.49m、敷地面積2万4104.21?、建築面積1万5203.61?、延床面積46万1774.38?、建築主は虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(参加組合員:森ビル・日本郵便)、設計者は森ビル・日本設計・清水建設、施工者は清水建設で2023年6月30日竣工、2023年秋開業予定となっています。森ビルの発表では高さ約330mとなっていますが、当ブログでは建築計画のお知らせの高さ325.49mを採用しています。

外観イメージ[出典:森ビル]
「麻布台ヒルズレジデンスA」の規模は地上53階、地下5階、高さ237.20m、敷地面積1万6467.87?、建築面積8.335.05?、延床面積16万8967.12?、建築主は森ビル、設計者は森ビル、施工者は清水建設で2023年8月15日竣工予定となっており、竣工時には一時的に高さ日本一のタワーマンションになります。
※ 建築計画のお知らせでは建築主が虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合となっていましたが、レジデンスBの建築主が森ビルに変更になったのでこちらもそれに合わせています。こちらは目の前の道路が封鎖されているため建築計画のお知らせは確認できていません。
「麻布台ヒルズレジデンスB」の規模は地上64階、地下5階、高さ262.82m、敷地面積9,648.39?、建築面積6.393.37?、延床面積18万5333.17?、建築主は森ビル、設計者は森ビル、施工者は三井住友建設で2024年6月30日竣工予定となっており、「麻布台ヒルズレジデンスA」を抜いて高さ日本一のタワーマンションになります。

外観イメージ[出典:DBOXCG]
反対側から見た「麻布台ヒルズ」全体の完成予想図です。手前の低層の建物群はロンドンオリンピックの聖火台などを手掛けたデザイナー兼クリエイターで建築家でもあるイギリスのトーマス・ヘザウィック氏のデザインによるC街区「ガーデンプラザ」です。

立体図[出典:森ビル]
「麻布台ヒルズ森JPタワー」のフロア構成は地下1階〜4階が商業施設「タワープラザ」、5〜6階が慶応義塾大学予防医療センター、7〜52階が総貸室面積約20万4000?(基準階面積約4,600?)のオフィスフロアで途中の33階がスカイロビー、そして最上部の54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。東側には延床面積約1万4000?のインターナショナルスクール「ブリティッシュ・スクール・イン東京」(50ヵ国以上、約700人の生徒が在籍予定)が併設されます。
「麻布台ヒルズレジデンスA」のフロア構成は地下1階〜1階が商業施設(約5,400?)、1階〜13階が世界初のアマンの姉妹ブランド「ジャヌ」のホテル「ジャヌ東京」(122室)、14階〜53階が330戸の住宅フロアになります。住宅のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになり、パーティラウンジ、ゲストルームといった共用施設も用意されます。
「麻布台ヒルズレジデンスB」のフロア構成は地下1階〜2階が商業施設(約1,200?)、2階に保育園、3階〜5階が総貸室面積約4,200?のオフィスフロア(基準階面積約1,400?)、6階〜64階が970戸(13階〜18階のサービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。ジム、シアター、キッズルーム、飲食ラウンジ、スタディルーム、パーティラウンジ、ゲストルーム、BBQテラスなど多数の共用施設が用意されたタワーマンションになります。
低層の建物群となる「ガーデンプラザ」は大きくA〜Dに分かれており、商業、オフィス、住宅(31戸)、ギャラリー等で構成されます。

平面図[出典:森ビル]
「麻布台ヒルズ森JPタワー」は「麻布台ヒルズ」の中では一番駅から離れた場所に配置され、「麻布台ヒルズレジデンスB」は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅に接続し、「ガーデンプラザA」は東京メトロ日比谷線「神谷町」駅に接続します。
「六本木一丁目」駅と「神谷町」駅は約700mの東西歩行者通路(地下)のセントラルウォークで接続し、そして「麻布台ヒルズ」内の各街区も地下通路によって接続されます。また、区域内には桜麻通り、八幡通り、尾根道といった道路も新設されます。

外観イメージ[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]
「麻布台ヒルズ森JPタワー」の54階〜64階は「アマンレジデンス 東京」となり、完成時には居住フロアとして高さ日本一になります。ただ、東京駅前に建設される「Torch Tower(トーチタワー)」(地上62階、高さ約390m)の59階〜60階が賃貸レジデンスになるため、高さ日本一の住宅フロアはそちらに抜かれることになります。
建築物環境計画書制度によると全戸が分譲住戸で、未確認情報によると分譲価格は20億円〜300億円と言われています。正式な価格は不明ですが、少なくても日本初の100億円超えのマンションにはなるのは確実と言えます。

中央広場[出典:森ビル]
約6,000?規模となる中央広場の完成予想図です。地下には4,000?規模のフートマーケット「麻布台ヒルズマーケット」が配置され、お台場にあった「森ビル デジタルアートミュージアム:チームラボボーダレス」も移転開業します。また、文化施設としては他にも「麻布台ヒルズギャラリー」が配置されます。

麻布台ヒルズレジデンス[出典:DBOXCG]
「麻布台ヒルズ」の低層部はトーマス・ヘザウィック氏がデザインを担当しており、「麻布台ヒルズレジデンス」の低層部も「ガーデンプラザ」と合わせたデザインになります。

レジデンス[出典:森ビル]
公式HPに掲載されているメゾネットタイプの部屋の完成予想図です。見えている景色から判断して「麻布台ヒルズレジデンスB」と思われます。

レジデンス[出典:森ビル]
「麻布台ヒルズレジデンスA」の最上階付近と思われる部屋の完成予想図です。
位置図

位置図[出典:森ビル]
「麻布台ヒルズ」は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅間の南側一帯に位置しています。

平面図[出典:森ビル]
B-1街区の「麻布台ヒルズレジデンスB」は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅に接続し、C-1街区の「ガーデンプラザA」は東京メトロ日比谷線「神谷町」駅に接続します。そして地下通路によってA街区の「麻布台ヒルズ森JPタワー」まで繋がります。
「麻布台ヒルズ」の敷地は桜田通り、外苑東通り、麻布通りに面していますが、エリア内にあった道路は狭く、外苑東通りに通り抜けられる道路もない不完全な交通網となっていました。それが同再開発によって東西を結ぶ桜麻通りと南北を結ぶ尾根道が整備され、道路ネットワークが大きく改善されます。
完成後の様子(森JPタワー)

2023年7月3日に「AZABUDAI HILLS」の看板と一緒に撮影した「麻布台ヒルズ」です。左側が「麻布台ヒルズ森JPタワー」(地上64階、高さ325.49m)で、右が「麻布台ヒルズレジデンスA」(地上53階、高さ237.20m)です。

看板無しで撮影。既に竣工しており秋には開業予定となっています。

「麻布台ヒルズ森JPタワー」(地上64階、高さ325.49m)は竣工したことにより、大阪の「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルになりました。ただ、2027年度には東京駅前に完成予定の「Torch Tower」(地上63階、高さ約390m)に抜かれるため、高さ日本一の期間は数年間だけになります。

「神谷町」駅から「東京タワー」に向かうときに通る交差点から撮影。

ロシア大使館前から撮影。

足元の建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン東京」です。この建物もトーマス・ヘザウィック氏(英国)によるデザインで2023年9月の開校予定となっています。

近くから見た外壁です。

「東京タワー」から撮影した「ブリティッシュ・スクール・イン東京」です。東京タワーからのみ7月2日の撮影です。

ズームです。

屋上庭園もある校舎となります。

「麻布台ヒルズ森JPタワー」の低層部です。

この大きな屋根があるスペースがオフィスのエントランスかと思われます。

この日は竣工式会場の看板もありました。

商業施設となるタワープラザです。
右下の写っているバス停の名称が「麻布台ヒルズ」になっていました。

南西側には大きな吹き抜けの出入口が配置されています。

こちら側は駅から遠い側となるので、ここから店舗に行く人はあまり多くないかもしれません。

完成予想図では両側に階段状の花壇が描かれていましたが、その花壇の計画はなくなったようでした。

西側に整備された尾根道です。道路は完成しているよう見えますが、まだ開放されていませんでした。

西側から撮影。

同じ日に西側にある「六本木ヒルズ」から撮影した「麻布台ヒルズ」です。

展望室から撮影した「麻布台ヒルズ森JPタワー」です。見上げる高さとなっています。

54階〜64階の「アマンレジデンス 東京」にズームです。ここは宝くじが当たったくらいでは住めない価格帯となっています。

低層部のタワープラザにズームです。

「東京タワー」のメインデッキから撮影した「麻布台ヒルズ森JPタワー」です。海抜150mの高さがありますが、足元と同じくらいの高さ感です。

海抜250mのトップデッキから撮影。高さ感は随分と変わりましたがそれでも見上げる高さです。逆に言うと「麻布台ヒルズ森JPタワー」の54階〜64階に入る「アマンレジデンス 東京」からは「東京タワー」の展望台を見下ろすことになります。

中央広場にズームです。

どこまでが中央広場なのかはわかりませんが、写っている部分の平らな場所はほぼ全部かと思います。

「麻布台ヒルズ森JPタワー」側には大きな円形を組み合わせた屋根のある広場があります。また、その隣では大きな階段が建設中でした。

地上から見た円形を組み合わせた屋根部分です。
建設状況(レジデンスA)

2023年7月3日にガーデンプラザ越しに撮影した「麻布台ヒルズレジデンスA」(地上53階、高さ237.20m)です。

こちらは他より少し遅れて2023年8月15日竣工予定となっています。

南東側となる「飯倉交差点」から撮影。

南側となる尾根道から撮影。

北側から撮影。低層部の13階まではホテル「ジャヌ東京」(122室)になります。

北東側から撮影。当初の計画では完成時に高さ日本2位のタワーマンションになる予定でしたが「麻布台ヒルズレジデンスB」の工事が遅れているため、先に完成するこちらが一時的に高さ日本1位のタワーマンションになります。

「六本木ヒルズ」から撮影した「麻布台ヒルズレジデンスA」です。

展望台から見るとほぼ同じ高さということがわかります。

左下に見えているタワークレーンが「麻布台ヒルズレジデンスA」よりも高くなる「麻布台ヒルズレジデンスB」の建設地です。

「東京タワー」のトップデッキから撮影。

「麻布台ヒルズレジデンスA」と「麻布台ヒルズ森JPタワー」の間には新宿の超高層ビル群や「パークコート赤坂 檜町ザ・タワー」が見えてますが、「麻布台ヒルズレジデンスB」の建設が進むと見えなくなります。
建設状況(レジデンスB)

2023年7月3日に南側から撮影した「麻布台ヒルズレジデンスB」(地上64階、高さ262.82m)の建設地です。完成すると高さ日本一のタワーマンションになります。

西側から撮影。低層部は商業施設やオフィスフロアとなり、6階からが住宅フロアになります。

西側から撮影。

ここは工事の遅れにより竣工予定が2023年3月31日から2024年6月30日に変更になっていますが、現状を見るとさらに工期は伸びそうな気がしています。施工者の三井住友建設はここの工事の遅れによって巨額の赤字になっているといった記事も出ています。

「六本木ヒルズ」の展望台から撮影した「麻布台ヒルズレジデンスB」の建設地です。

「東京タワー」から撮影。ビルの隙間から東京タワービューとなるように配置しているものと思われます。

レジデンスAとレジデンスBを繋ぐ尾根道上のデッキは既に架けられています。
完成後の様子と建設状況(ガーデンプラザ)
ガーデンプラザA

2023年7月3日に桜田通り沿いにある「オランダヒルズ森タワー」の2階デッキ部分から撮影した「ガーデンプラザA」です。「ガーデンプラザ」はトーマス・ヘザウィック氏によるデザインの低層ビル群となっています。

「ガーデンプラザA」は一部屋上を歩けるようになっています。

「東京タワー」から見下ろすとこのような感じになっています。

「ガーデンプラザA」は東西に長細い商業施設で、規模は地上3階、地下2階、延床面積1万586.92?となっています。

南側には桜麻通りが新設されましたが、まだ一般開放されていませんでした。

歩道部分です。

外階段です。

「ガーデンプラザA」の入口です。同ビルは東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と地下通路で接続します。

「神谷町」駅側から撮影。曲線が目を引くデザインとなっています。

北側の路地沿いです。

その路地からも入れるようになっています。
ガーデンプラザB

C街区で最も大きな「ガーデンプラザB」です。

規模は地上8階、地下3階、高さ41.24m、延床面積3万1536.64?で、店舗・事務所(3〜5階)・共同住宅(6〜8階)によって構成されます。

桜麻通りと「ガーデンプラザB」です。

歩道部分です。左奥の建物前にある案内版には名称が入っていませんが…

大きな案内板には名称が入っています。

「ガーデンプラザB」は東側にある「オランダヒルズ森タワー」とデッキで接続します。

南東側から撮影。

南側には八幡通りが新設されています。その道路上空には「西久保八幡神社」と繋がるデッキが整備されていました。

西側から撮影。流線型の建物の斜面は屋上緑化されています。

「六本木ヒルズ」から見るとこのように見えます。

こちらは「東京タワー」から見た様子です。
ガーデンプラザC

「麻布台ヒルズ」の中央あたりに配置される「ガーデンプラザC」です。「ガーデンプラザ」は基本的にC街区に配置されていますが、ここだはB-2街区の東側に配置されます。

そのため「ガーデンプラザC」としての建築計画のお知らせはないので規模は不明です。

「六本木ヒルズ」から撮影。

「東京タワー」から撮影。

この辺りからが「ガーデンプラザC」かと思います。

建設中の部分までが「ガーデンプラザC」で、右側の完成している場所が「ガーデンプラザB」かと思われます。
ガーデンプラザD

桜田通り沿いの北東側から撮影した「ガーデンプラザD」です。

規模は地上3階、地下1階、高さ22.76m、延床面積1,707.95?で小規模な商業施設が入るビルになります。
寺院

C-4街区に整備された寺院「大養寺」です。規模は地上3階、地下1階、高さ13.11m、延床面積1,814.40?となっています。

「ガーデンプラザ」に隣接した立地となっています。
地図(森JPタワー)
地図(レジデンスA)
地図(レジデンスB)
物件概要(森JPタワー)

建築計画のお知らせです。
■物件概要■
名称:麻布台ヒルズ森JPタワー
仮称:虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区
事業名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目1000番1
交通:東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
用途:共同住宅(53階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.49m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21?
建築面積:15,203.61?
延床面積:461,774.38?
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル・日本設計・清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年6月30日竣工
物件概要(レジデンスA)

レジデンスAの建築計画のお知らせです。建築計画のお知らせが設置されている場所が道路整備のため通行止めになっていることから、記載内容に変更がないかは確認できていません。
■物件概要(レジデンスA)■
名称:麻布台ヒルズレジデンスA
仮称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
交通:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
用途:共同住宅(13階〜53階)・ホテル(2階〜12階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:122室
総戸数:330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄骨造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87?
建築面積:8,335.05?
延床面積:168,967.12?
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年8月15日竣工予定
物件概要(レジデンスB)

麻布台ヒルズレジデンスBの建築計画のお知らせです。建築主が虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合から森ビルに変更になっていました。
■物件概要(レジデンスB)■
名称:麻布台ヒルズレジデンスB
仮称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
交通:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.82m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39?
建築面積:6.393.37?
延床面積:185,333.17?
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2024年6月30日竣工予定
出典
▼森ビル:ニュースリリース(2023年7月3日)
「麻布台ヒルズ A街区・C街区」が竣工
▼公式HP:麻布台ヒルズ
https://project.azabudai-hills.com/
▼DBOXCG:TORANOMON AZABUDAI
https://dboxcg.com/portfolio/toranomon_azabudai
▼PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ):Azabudai Hills
https://pcparch.com/work/azabudai-hills