
高さ日本一となる超高層ビルとタワマンが建設中の「麻布台ヒルズ」です。2023年6月17日に撮影しました。左が高さ日本一の超高層ビル「麻布台ヒルズ森JPタワー」(地上64階、高さ325.49m)、右が高さ日本一のタワーマンション「麻布台ヒルズレジデンスA」(地上53階、高さ237.20m)、そして手前がトーマス・ヘザウィック氏デザインの「ガーデンプラザ」です。他にも「麻布台ヒルズレジデンスB」(地上64階、高さ262.82m)が建設中で、2023年秋には一部開業予定となっています。この記事では麻布台ヒルズの概要や建設状況、地図等を載せています。
麻布台ヒルズについて

外観イメージ[出典:DBOXCG]
六本木ヒルズ方面から見た「麻布台ヒルズ」全体の完成予想図です。左から「麻布台ヒルズレジデンスB」(地上64階、高さ262.82m)、「麻布台ヒルズレジデンスA」(地上53階、高さ237.20m)、「麻布台ヒルズ森JPタワー」(地上64階、高さ325.49m)となっています。
「麻布台ヒルズ森JPタワー」の規模は地上64階、地下5階、高さ325.49m、敷地面積2万4104.21?、建築面積1万5203.61?、延床面積46万1774.38?、建築主は虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(参加組合員:森ビル・日本郵便)、設計者は森ビル・日本設計・清水建設、施工者は清水建設で2023年6月30日竣工、2023年秋開業予定となっています。森ビルの発表では高さ約330mとなっていますが、当ブログでは建築計画のお知らせの高さ325.49mを採用しています。

外観イメージ[出典:森ビル]
「麻布台ヒルズレジデンスA」の規模は地上53階、地下5階、高さ237.20m、敷地面積1万6467.87?、建築面積8.335.05?、延床面積16万8967.12?、建築主は虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合、設計者は森ビル、施工者は清水建設で2023年8月15日竣工予定となっており、竣工時には一時的に高さ日本一のタワーマンションになります。
「麻布台ヒルズレジデンスB」の規模は地上64階、地下5階、高さ262.82m、敷地面積9,648.39?、建築面積6.393.37?、延床面積18万5333.17?、建築主は虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合、設計者は森ビル、施工者は三井住友建設で2024年6月30日竣工予定となっており、「麻布台ヒルズレジデンスA」を抜いて高さ日本一のタワーマンションになります。

外観イメージ[出典:DBOXCG]
反対側から見た「麻布台ヒルズ」全体の完成予想図です。手前の低層の建物群はロンドンオリンピックの聖火台などを手掛けたデザイナー兼クリエイターで建築家でもあるイギリスのトーマス・ヘザウィック氏がデザインによる「麻布台ヒルズガーデンプラザ」です。

立面図[出典:森ビル]
「麻布台ヒルズ森JPタワー」のフロア構成は地下1階〜4階が商業施設、5〜6階が慶応義塾大学予防医療センター、7〜52階が総貸室面積約20万4000?(基準階面積約4,300?)のオフィスフロアで途中の33階がスカイロビー、そして最上部の53階〜64階が総戸数90戸の「アマンレジデンス 東京」となります。東側には延床面積約1万4000?のインターナショナルスクール「ブリティッシュ・スクール・イン東京」(50ヵ国以上、約700人の生徒が在籍予定)が併設されます。
「麻布台ヒルズレジデンスA」のフロア構成は地下1階〜1階が商業施設、2階〜12階が世界初のアマンの姉妹ブランド「ジャヌ」のホテル「ジャヌ東京」(122室)、13階〜53階が330戸の住宅フロアになります。住宅のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになり、パーティラウンジ、ゲストルームといった共用施設も用意されます。
「麻布台ヒルズレジデンスB」のフロア構成は地下1階〜2階が商業施設、2階に保育園、3階〜5階が総貸室面積約4,200?のオフィスフロア(基準階面積約1,400?)、6階〜64階が970戸(13階〜18階のサービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。ジム、シアター、キッズルーム、飲食ラウンジ、スタディルーム、パーティラウンジ、ゲストルーム、BBQテラスなど多数の共用施設が用意されたタワーマンションになります。
低層の建物群となる「麻布台ヒルズガーデンプラザ」は大きくA〜Dの4つに分かれており、商業、オフィス、住宅、麻布台ヒルズギャラリー等で構成されます。

配置図[出典:森ビル]
「麻布台ヒルズ森JPタワー」は「麻布台ヒルズ」の中では一番駅から離れた場所に配置され、「麻布台ヒルズレジデンスB」は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅に接続し、「麻布台ヒルズガーデンプラザA」は東京メトロ日比谷線「神谷町」駅に接続します。
「六本木一丁目」駅と「神谷町」駅は約700mの東西歩行者通路(地下)で接続し、そして「麻布台ヒルズ」内の各街区も地下通路によって接続されるため、ほとんどの建物から駅まで地上に出ることなく行けるようになります。また、区域内には桜麻通り、八幡通り、尾根道といった道路も新設されます。

外観イメージ[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]
森JPタワーの南西側低層部です。地下1階〜4階は商業施設の「タワープラザ」となり、外苑東通り沿いには巨大な吹き抜けの空間が設けられます。

ブリティッシュ・スクール・イン東京[出典:森ビル]
外苑東通り沿いの東側にはインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン東京」が併設されます。この建物は「麻布台ヒルズ」全体の低層部デザインを担当したトーマス・ヘザウィック氏(英国)によるデザインで、地上7階、地下1階(屋上庭園を含む)のキャンパス内には室内プール、2つの図書館、アートスタジオ、科学・技術・工学・数学(STEM)学習のためのディスカバリーセンター、体育館、2つの校庭が設けられます。2023年9月の開校予定です。

外観イメージ[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]
「麻布台ヒルズ森JPタワー」の53階〜64階は「アマンレジデンス 東京」となり、完成時には居住フロアとしては高さ日本一になります。ただ、東京駅前に建設される「Torch Tower(トーチタワー)」(地上62階、高さ約390m)の59階〜60階が賃貸レジデンスになるため、高さ日本一の住宅フロアはそちらに抜かれることになります。
建築物環境計画書制度によると全戸が分譲住戸で、未確認情報によると分譲価格は20億円〜300億円と言われています。週刊新潮の記事にて、不動産業界の情報として最上階には1500?のペントハウスがあり2億ドル(約280億円:記事掲載時のレート)と報じられたこともあり、ドルでの価格設定があるならば1ドル150円のときは300億円だったこになります。正式な価格は不明ですが、少なくても日本初の100億円超えのマンションにはなるのは確実と言えます。

中央広場[出典:森ビル]
約6,000?規模となる中央広場の完成予想図です。地下には4,000?規模のフートマーケット「麻布台ヒルズマーケット」が配置され、お台場にあった「森ビル デジタルアートミュージアム:チームラボボーダレス」も移転開業します。また、文化施設としては他にも「麻布台ヒルズギャラリー」が配置されます。

中央広場[出典:森ビル]
北側上空から見た中央広場です。水辺もある緑豊かな空間となります。

麻布台ヒルズレジデンス[出典:DBOXCG]
「麻布台ヒルズ」の低層部はトーマス・ヘザウィック氏がデザインを担当しており、「麻布台ヒルズレジデンス」の低層部も「麻布台ヒルズガーデンプラザ」と合わせたデザインになっています。

レジデンス[出典:森ビル]
公式HPに掲載されているメゾネットタイプの部屋の完成予想図です。見えている景色から判断して「麻布台ヒルズレジデンスB」と思われます。

レジデンス[出典:森ビル]
「麻布台ヒルズレジデンスA」の最上階付近と思われる部屋の完成予想図です。
位置図

位置図[出典:森ビル]
「麻布台ヒルズ」は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅間の南側一帯で、それぞれの駅に地下通路で接続します。

平面図[出典:森ビル]
「麻布台ヒルズ」の敷地は桜田通り、外苑東通り、麻布通りに面していますが、エリア内にあった道路は狭く、外苑東通りに通り抜けられる道路もない不完全な交通網となっていました。それが同再開発によって東西を結ぶ幹線道路と南北を結ぶ幹線道路が整備され、道路ネットワークが大きく改善されます。
また、六本木一丁目駅と神谷町駅を結ぶバリアフリー/アンブレラフリーの歩行者ネットワークも整備され、周辺地区を含むエリア全体の回遊性が大きく向上します。
建設状況(森JPタワー)

2023年6月17日に北東側からガーデンプラザ越しに撮影した「麻布台ヒルズ森JPタワー」(地上64階、高さ325.49m)です。

一時期「麻布台ヒルズ森JPタワー」と記載された配置図が掲載されましたが、その後「A街区」に修正された配置図に置き換えられました。そのため名称が変わる可能性がありましたが「森JPタワー」と記載された現地案内板が設置されたため名称確定です。

「西久保八幡神社」と「霊友会釈迦殿」越しに撮影。「麻布台ヒルズ森JPタワー」の右側は「麻布台ヒルズレジデンスA」です。

南東側となる「飯倉交差点」から撮影。「神谷町」駅から「東京タワー」に向かうときに通る交差点ということもあり「東京タワー」が反射しています。

南東側のロシア大使館近くの坂道から撮影。「麻布台ヒルズ森JPタワー」は「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルになりますが、2027年度には東京駅前に完成予定の「Torch Tower」(地上63階、高さ約390m)に抜かれるため、高さ日本一の期間は数年間だけになります。

ロシア大使館前から見上げた様子です。

足元の印象的なデザインの建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン東京」です。

建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地で、その入口があった辺りには大屋根が設置されています。ちなみに「森JPタワー」の「JP」は日本郵便「Japan Post」の頭文字です。

奥には「AZABUDAHI HILLS」の文字も見えました。

この大屋根がある部分は車寄せになりそうな感じでした。

南側から見上げた様子です。中央の縦のラインは夜にはライトアップされます。

「麻布台ヒルズ森JPタワー」の南西側低層部です。

地下1階〜4階は商業施設の「タワープラザ」となります。

ビルの南西角には吹き抜けの出入口が配置されます。

近くから見上げた様子です。

南西側から撮影。

さらに西側の「六本木」駅近くから撮影。近くで見上げるより少し離れたところから見た方が高さを感じることができます。

北側から撮影。敷地北側では幅員12mの幹線道路が整備中で、既存の道路部分はその整備のため通行止めになっています。

同じ日に「六本木ヒルズ」から撮影。位置関係により東京タワーより目立ちます。

「六本木ヒルズ」の展望室内から見上げる高さとなっています。

高層部にズームです。53階〜64階は「アマンレジデンス 東京」になります。

同じ日に江戸川区から撮影した「麻布台ヒルズ森JPタワー」です。高さ200mオーバーのビルよりも遥かに高いことがわかります。

2023年6月14日に撮影した夜景バージョンです。縦のラインと塔屋、そして「アマンレジデンス 東京」部がライトアップされていました。自分は白のライトアップしか見ていませんが、色々な色に変化できるようです。
建設状況(レジデンスA)

2023年6月17日に神谷町駅近くからガーデンプラザ越しに撮影した「麻布台ヒルズレジデンスA」(地上53階、高さ237.20m)です。

南東側となる「飯倉交差点」から撮影。

南側から撮影。中道の道路は整備中の「尾根道」です。

「尾根道」にズームです。「麻布台ヒルズ」全体の低層部はトーマス・ヘザウィック氏がデザインを担当しており統一されています。

北側から撮影。低層部の2階〜12階はホテル「ジャヌ東京」(120室)になります。

北東側から撮影。完成時には高さ日本2位のタワーマンションになる予定でしたが「麻布台ヒルズレジデンスB」の工事が遅れているため、こちらが先に完成して一時的に高さ日本1位のタワーマンションになります。

この低層部は「ジャヌ東京」の施設になるものと思われます。

同じ日に「六本木ヒルズ」から撮影した「麻布台ヒルズレジデンスA」です。

「六本木ヒルズ」の展望台から撮影。

最上部にズームです。まだ養生ネットはありますが、低層部以外の外観は完成しているように見えました。
建設状況(レジデンスB)

2023年6月17日に南側から撮影した「麻布台ヒルズレジデンスB」(地上64階、高さ262.82m)の建設地です。地上部の建設が始まってから数ヵ月経ちましたがまだここから地上部は見えません。

西側から撮影。低層部は商業施設やオフィスフロアとなり、6階からが住宅フロアになります。

ここは工事の遅れにより竣工予定が2023年3月31日から2024年6月30日に変更になりましたが、現状を見るとさらに工期は遅れそうな気がします。施工者の三井住友建設はここの工事の遅れによって巨額の赤字になっているといった記事も出ています。

「六本木ヒルズ」の展望台から撮影。

「麻布台ヒルズレジデンスB」(地上64階、高さ262.82m)が完成すると「麻布台ヒルズレジデンスA」(地上53階、高さ237.20m)を抜いて高さ日本一のタワーマンションになります。ただ、住宅フロアだけで見ると「麻布台ヒルズ森JPタワー」の最上部に入る「アマンレジデンス 東京」の方が圧倒的に高いです。当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、高さ日本一のタワマンはこちらにしています。
建設状況(ガーデンプラザ)
ガーデンプラザA

2023年6月17日に桜田通り沿いの北東側から撮影した「麻布台ヒルズガーデンプラザ」です。トーマス・ヘザウィック氏によるデザインの低層ビル群で、最寄駅の東京メトロ日比谷線「神谷町」駅とは地下通路で接続します。

その「神谷町」駅に一番近い棟が「麻布台ヒルズガーデンプラザA」です。

ビル本体に「GARDEN PLAZA A」のプレートが設置されていました。配置図に「ガーデンプラザA〜D」と記載されていた時期がありましたが、そのときの名称で確定ということになります。

桜田通りを挟んだ東側にある「オランダヒルズ森タワー」の2階デッキ部分から撮影した「麻布台ヒルズガーデンプラザA」です。

建物の屋上は一部歩けるようになっています。

規模は地上3階、地下2階、延床面積1万586.92?で東西に伸びた店舗が入るビルになり、南側には桜麻通りと呼ばれる幹線道路が開通します。

北側の路地に面した部分からも「麻布台ヒルズガーデンプラザA」に行けるようになります。

まだ中には入れませんが、設置されていたフェンスが撤去され周辺を歩くだけでも楽しめる状態になっています。
ガーデンプラザB

桜田通り沿いの北東側から撮影した「麻布台ヒルズガーデンプラザB」です。「ガーデンプラザ」の中では一番規模の大きな棟になります。

東側にある「オランダヒルズ森タワー」とはデッキで接続します。

そのデッキ接続部分には「GARDEN PLAZA B」のプレートが設置されていました。

南東側から撮影。規模は地上8階、地下3階、高さ41.24m、延床面積3万1536.64?で、店舗・事務所(3〜5階)・共同住宅(6〜8階)によって構成されます。

「西久保八幡神社」の境内からは木の後ろにチラチラと見えるようになっています。

「六本木ヒルズ」の展望台から撮影。

西側から撮影。流線型の建物に斜面を設けて屋上緑化したオリジナルティ溢れるデザインになっています。
ガーデンプラザC

「麻布台ヒルズ」の中央近くに配置される「麻布台ヒルズガーデンプラザC」です。ここは「麻布台ヒルズレジデンスA」のあるB-2街区となっていた場所で、一時期掲載された配置図では「ガーデンプラザC」となっていました。

「ガーデンプラザC」としての建築計画のお知らせは見当たらないので規模は不明です。
ガーデンプラザD

桜田通り沿いの北東側から撮影した「麻布台ヒルズガーデンプラザD」です。

規模は地上3階、地下1階、高さ22.76m、延床面積1,707.95?で小規模な商業施設が入るビルになります。こちらのビルには「GARDEN PLAZA D」のプレートが設置されているのが見えました。

隣の「ガーデンプラザB」の南側は垂直な壁になっていますが、この「ガーデンプラザD」を配置することで連続性のある流線型デザインになっています。
寺院

敷地の端に整備された寺院です。規模は地上3階、地下1階、高さ13.11m、延床面積1,814.40?となっています。
地図(森JPタワー)
地図(レジデンスA)
地図(レジデンスB)
物件概要(森JPタワー)

建築計画のお知らせです。高さが325.40mから325.49mに修正されています。
■物件概要■
名称:麻布台ヒルズ森JPタワー
仮称:虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区
事業名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目1000番1
交通:東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
用途:共同住宅(53階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:90戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.49m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21?
建築面積:15,203.61?
延床面積:461,774.38?
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル・日本設計・清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年6月30日竣工予定
物件概要(レジデンスA)

レジデンスAの建築計画のお知らせです。建築計画のお知らせが設置されている場所が道路整備のため通行止めになっていることから、記載内容に変更がないかは確認できていません。
■物件概要(レジデンスA)■
名称:麻布台ヒルズレジデンスA
仮称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
交通:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
用途:共同住宅(13階〜53階)・ホテル(2階〜12階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:122室
総戸数:330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄骨造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87?
建築面積:8,335.05?
延床面積:168,967.12?
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年8月15日竣工予定
物件概要(レジデンスB)

レジデンスBの建築計画のお知らせです。延床面積が185,372.02?から185,333.17?に修正されています。
■物件概要(レジデンスB)■
名称:麻布台ヒルズレジデンスB
仮称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
交通:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.82m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39?
建築面積:6.393.37?
延床面積:185,333.17?
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2024年6月30日竣工予定
出典
▼公式HP:麻布台ヒルズ
https://project.azabudai-hills.com/
▼DBOXCG:TORANOMON AZABUDAI
https://dboxcg.com/portfolio/toranomon_azabudai
▼PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ):Azabudai Hills
https://pcparch.com/work/azabudai-hills