
イメージパース[出典:中央区]
東京メトロ「築地」駅直結となる超高層オフィスビル「築地二丁目地区」(地上20階、高さ約110m)の計画概要が築地地区まちづくり協議会の資料に掲載されました。この記事では同再開発の概要や現地の空撮、地図等を載せています。
築地二丁目地区について

イメージパース[出典:中央区]
「築地二丁目地区」は東京メトロ日比谷線「築地」駅直結となる超高層オフィスビルで、規模は地上20階、地下2階、高さ約110m、敷地面積約5,050?、延床面積約5万7000?、事業者は日鉄興和不動産とNTT都市開発、事業コンサルタントは日本設計で2024年に解体工事に着手、2025年に本体工事着工、2028年竣工予定となっています。
▼東京都中央区:築地地区まちづくり協議会(2022年9月1日)
資料1 中央区まちづくり基本条例に基づく区と区民との協議 「築地二丁目地区」(PDF:7,215KB)

断面図[出典:中央区]
低層部に店舗が入るオフィスビルで、東京メトロ日比谷線「築地」駅に繋がる地下鉄連絡出入口を新設して駅直結となります。

配置図[出典:中央区]
計画地は新大橋通りと平成通りに挟まれた場所で、駅前広場や大規模交流広場が整備されます。

地下1階平面図[出典:中央区]
駅とは地下1階で接続され、エレベーターやエスカレーターなどのバリアフリー動線が確保されます。

1階平面図[出典:中央区]
1階の平面図です。パース?はこの章の最初の完成予想図で、パース?、?はこの後に載せる完成予想図です。

イメージパース[出典:中央区]
パース?の新大橋通り側から見た新設される「築地」駅へ繋がる出入口です。

イメージパース[出典:中央区]
パース?の平成通り沿いの低層部です。ビルの下など約1,000?のオープンスペースが用意されます。
位置図

位置図[出典:中央区]
計画地は築地本願寺の北側で東京メトロ日比谷線「築地」駅に直結します。他にも東京メトロ有楽町線「新富町」駅や都営浅草線「東銀座」駅などが徒歩圏にあります。
計画地の空撮

Google Earthに加筆
Google Earthの空撮です。「築地二丁目地区」(地上20階、高さ約110m)の計画地に矢印を入れました。築地本願寺のすぐ近くということがわかります。

かなり古いですが2010年5月の空撮です。「築地二丁目地区」の計画地に赤い網掛けをしました。右上は既に解体された築地市場です。

2020年12月の空撮です。矢印を入れた場所が計画地です。
地図
物件概要
地区名:築地二丁目地区
所在地:東京都中央区築地二丁目11番の一部
交通:東京メトロ日比谷線「築地」駅直結
東京メトロ有楽町線「新富町」駅
都営浅草線「東銀座」駅
用途:事務所、店舗等
階数:地上20階、地下2階
高さ:約110m
敷地面積:約5,050?
建築面積:−
延床面積:約57,000?
建築主:日鉄興和不動産、NTT都市開発
設計者:−
施工者:−
工期:2024年解体工事着工〜2025年本体工事着工〜2028年竣工予定