アマゾンの生きものコーナーから廊下を移動。
その壁にも パネルやポスターが。

『日本海 クラゲ・イヌワシ・シロクマ ライン』って書いてある。
クラゲの加茂水族館、イヌワシのいる大森山動物園、シロクマのいる男鹿水族館 GAO、
3つの水族館・動物園で協力しましょう、ということかな?


椅子に座って日本海を眺めることのできるスペースもあり。

次は・・・


旭山動物園に行った時もそうだったけど、

イライラした感じで 絶え間なく歩き回っている様子が
何だかとてもかわいそうで・・・。


ドアを開けて 外にも出られるようになっていたので
外でも見てみた。

やっぱり イライラした感じで歩き回っていた。

水族館に その生きものが本来暮らす場所に近い環境につくるって難しい・・・。

スロープを緩やかに下って行くと、
さっきとは違う角度から見ることができた。


ペンギンコーナーに来た。

みなさん、並んでますね~。

水の中に飛び込んだりもしてるのだろう、
ガラスには たくさんの水しぶきが。




ミズクラゲ。
子どものころ、海に行くと必ずと言っていいほどいたなぁ。

でっかい風鈴みたいな形ものも。


いろんな大きさ。

笠の縁に着いた細い毛のようなものの動きに しばし見入る。

ほとんどが水分だから、
砂浜に打ち上げられたものは 縮んでしまってたな。



これは・・・早春の日本海の湾内に現れるカミクラゲだそう。

初めて見た。

これは・・・名前を忘れた。

8月10日前後になると、
水がよどんでいるようなところに 箱型に長~い脚(20~30cmはあったか?)を持ったクラゲが現れて・・・
その脚に触れてしまうと びりびりっと痛みが走って怖かったなぁ・・・。
いまもそのクラゲは 子どもの頃あそんだあの海に現れているのかなぁ・・・。

ハタハタ博物館

子どもの頃は その季節になると ハタハタがよく食卓にあったし・・・
冬には、海岸に打ち上げられる『ぶりこ』を拾いに行って
甘じょっぱく煮たものをガムのように噛んで食べてたなぁ・・・。


展示されている生きものの中には・・・
押収・保護されたものを引き取ったというものも。



お、これは・・・『さわってみよう』のコーナーだな。

私も さわってみようっと。

子どもの頃を思い出した。

・・・④へ続く・・・