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◆'26/03/16 男鹿水族館GAOに行ってみた③…シロクマ・ペンギン・クラゲ・ハタハタなど

 

アマゾンの生きものコーナーから廊下を移動。
その壁にも パネルやポスターが。


『日本海  クラゲ・イヌワシ・シロクマ  ライン』って書いてある。
クラゲの加茂水族館、イヌワシのいる大森山動物園、シロクマのいる男鹿水族館 GAO、
3つの水族館・動物園で協力しましょう、ということかな?

 

 

 

 

 

椅子に座って日本海を眺めることのできるスペースもあり。

 

次は・・・

 

 

旭山動物園に行った時もそうだったけど、

イライラした感じで 絶え間なく歩き回っている様子が
何だかとてもかわいそうで・・・。

 

 

 

ドアを開けて 外にも出られるようになっていたので
外でも見てみた。

 

やっぱり イライラした感じで歩き回っていた。

水族館に その生きものが本来暮らす場所に近い環境につくるって難しい・・・。

 

スロープを緩やかに下って行くと、

さっきとは違う角度から見ることができた。

 

 

ペンギンコーナーに来た。

 

みなさん、並んでますね~。

水の中に飛び込んだりもしてるのだろう、
ガラスには   たくさんの水しぶきが。

 

 

 

 

 

 

 

ミズクラゲ。
子どものころ、海に行くと必ずと言っていいほどいたなぁ。

 

でっかい風鈴みたいな形ものも。



 

いろんな大きさ。



笠の縁に着いた細い毛のようなものの動きに しばし見入る。

 

ほとんどが水分だから、
砂浜に打ち上げられたものは 縮んでしまってたな。

 

 

 

 

 

これは・・・早春の日本海の湾内に現れるカミクラゲだそう。

初めて見た。


これは・・・名前を忘れた。

8月10日前後になると、
水がよどんでいるようなところに 箱型に長~い脚(20~30cmはあったか?)を持ったクラゲが現れて・・・
その脚に触れてしまうと びりびりっと痛みが走って怖かったなぁ・・・。
いまもそのクラゲは 子どもの頃あそんだあの海に現れているのかなぁ・・・。

 

ハタハタ博物館

子どもの頃は その季節になると ハタハタがよく食卓にあったし・・・

冬には、海岸に打ち上げられる『ぶりこ』を拾いに行って
甘じょっぱく煮たものをガムのように噛んで食べてたなぁ・・・。



 

 

展示されている生きものの中には・・・
押収・保護されたものを引き取ったというものも。



お、これは・・・『さわってみよう』のコーナーだな。




私も さわってみようっと。


子どもの頃を思い出した。

 

                      ・・・④へ続く・・・

 




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