以下の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2026/02/27/170000より取得しました。


◆'26/02/18 鳥海山山麓を歩く・開拓より②…かくれ山分岐~鳳来山山頂

 

かくれ山分岐付近を過ぎ、斜面を登っていく。

沈み込みは無いし、細い枝もあまりないので、
どこを登っても大丈夫!

 

パッと辺りを眺めると 積雪が増えてる感じだけど、
木の根元は すでに開け始めている。

 

大雪の後に気温の高い日が続き、この石も出てる。

 

 

 

おお~ この辺りも 雪が増えて歩きやすくなってるぞ。




 

 

尾根から外れて、こっちの方を歩いてきたことがあったなぁ。
晴れて冷え込んで、尾根の木々の霧氷がキレイだった時、
下から見上げたいと思ったんだった。

 

樹形がキレイなブナの木。

オモシロイ形の木や 迫力のある大木なども いいけれど・・・

キレイな樹形の木は 見ていて気持ちが落ち着く感じがしていい。

 

ここも雪が増えて歩けそう。
以前、ここから南高ヒュッテの下の水場付近へ下っていったことがあったなぁ。

 

定点観測地から西側の景色を眺める。

遠くに日本海も見えてる。

その先の・・・
ブナの大木が並ぶところは、
東側の波打つ雪庇の上を歩くことが多いんだけど・・・

この日は、ある程度  波が均されて? どこでも歩きやすそうになっていた。

 

古くなってきた木。

 

枯れてしまってる枝もあるけれど、
まだ 頑張ってる枝もある。

頭上の空は まだ灰色の雲がおおっているけれど、

南西の空は 青空が増えてきてるみたい。

鳳来山辺りにも青空が広がってくれたらいいなぁ。


ここも波が均された感じで、“小さなお山”みたいになってる。

 

いつものように高いところに上がっていく。

 

西側。

 

北側。
外輪はガスで見えない。

 

定点撮影。

尾根道の雪は 少し増えているみたいだけど、
強風に飛ばされて地面が見えてるとこもあったりして。


では、行きましょう。

 

せっかくなので? うねる波の歩けそうなところを歩いて行く。

 

 

 

斜面を見下ろした向こうには、家族旅行村が見える。
この辺から下って家族旅行村の方へ行くこともできるんだよね、きっと。

あ、カモシカが下っていってますね。

カモシカ・トレースに続いて下っていってみたくなったけれど・・・
鳳来山の方を目指して こっちの斜面をの登っていこう。


わりと急な斜面だけれど、
沈み込みが無く、しかもガリガリ凍ってるわけでもないので登りやすかった。

西側の斜面のブナの木々もステキなので、
何度も眺めながら登っていく。




 

 

 

積雪期に見かける毛虫、いた。



登って行くと、一度とけた雪が冷えてかたまったところがあった。

 

この辺の雪面も、とけてからかたまって硬くなってなってた。

ここを登り切ったところの雪庇は・・・?

大きく波打っていた~。

波の上を登ったり・・・
歩きづらいところは夏道に近い方を登ったり・・・。

 

 

折れたブナの枝の下をくぐり、
やや急な斜面を登ると・・・

 

鳳来山の山頂付近が だいぶ近く見えるところまで来た。

そして、この辺りの積雪も増えて 藪がだいぶ埋まって・・・
このまま突っ切っていけるようになっていた。


動物の足あと。
両側は たぶんテン。
その間の足あとは・・・ちょっと小さい気がするけれど これもテン?

アニマル・トレースを眺めつつ歩いて・・・


振り返って見た。

ここを突っ切って歩いてのは 今シーズン初めてかも。

そんな ちょっとしたことが嬉しかったりする。

 

木々の向こうに見える大黒台が 陽ざしで明るくなっている。


「今回は南高ヒュッテまでかな。様子を見て  行けそうなら鳳来山まで。」
というつもりで来たのだけれど・・・
沈み込みは無くて歩きやすいし、調子はまずまずだし、
大黒まで行きたくなるなぁ・・・。

まずは、鳳来山へ。


さぁ、急なところは あそこまでだぞ~!
と 雪庇を見あげる。

 

この斜面も登りやすくなってて 得した気分。

気を付けなければならないところがあったとすれば・・・

急斜面を登り切る手前の、毎年  空洞ができるところ。

空洞ができてることは予想してたけど、
こんなにドガッとした穴が開いてるとは思わなかったな。

急なところを登り切って・・・

 

振り返って 庄内平野の方を眺める。



外輪は なかなか見えないなぁ。


木の枝で見づらいけど 南側。

 

グルッと景色を眺めてから 鳳来山山頂の方へ。
ここも歩きやすくなってる~。




家族旅行村の方へ下る尾根も、歩きやすそうな感じ。

そして 鳳来山山頂までの雪庇は・・・?

おお~大きくなってる~。

端の方を歩いて下をのぞき込みたくなる衝動を抑えながら
幅広くなった雪庇を歩いて行く。


山頂付近の雪庇も大きくなって モコモコだぁ。

 

11:16 鳳来山山頂に到着。

開拓登山口をスタートしてから
何度も立ち止まりながら キョロキョロ・ノロノロペースで登ってきても
1時間半かからずに着いたよ。

 

東側。



西側。

 

 




故障箇所は気にならないし・・・時間はたっぷりあるし・・・

よし、このまま横堂付近の雪庇を見に行こう。

                      ・・・③へ続く・・・

 




以上の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2026/02/27/170000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14