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◆'25/10/23 鳥海山・七五三掛まで④…七五三掛~御田ヶ原分岐

 

この日の折り返し目標地点 七五三掛まで来ることができてうれしい。

ここまでの雪の状況・自分の体調などからすると、
ここで30分くらいは ゆっくりできそうだ。

 

南側。
薄っすら雪が積もった景色も素敵だ・・・。

 

雪の状況・天気・都合が合うって ほんとにラッキーだ。
昨年みたいに七高山・北峰まで行けたらよかったけれど・・・

出発が遅かったから仕方ない。

せめて ここで ゆっくり景色を眺めていこう。

山頂の方だけでなく・・・

抽象画みたいな向こうの斜面も ステキだ。

 

目の前から稲倉岳の方まで続く斜面の様子も・・・

 

白い粉を振りかけたような溶岩流跡や その向こうの紅葉の中島台も・・・

 

外輪の内壁も・・・。

 

少し肌寒く感じるような風が吹いていたけれど、
眺めのいいところで 遅めの昼食休憩。

千蛇谷の上をグルグル旋回していたトビ。

目が合った?!

 

少し時間が経つと、流れてきたガスが流れ始めた。
山頂の方にも。

 

・・・と思ったら、ガスがブワッと切れたりして。



向こう側のヒダヒダの斜面・・・

 

絵の具がキャンバスに盛り上がってる抽象画みたいな斜面・・・

 

すぐ足元の斜面・・・

どこも すてきで・・・

 

あっちもこっちも ぐるっと何度も何度も 眺めた。



30分近く 七五三掛で景色を眺めて過ごし・・・

 

13:34 七五三掛からの下り始めた。

 

“この辺りから蛇石流の流れが始まってるのかな・・・”という辺り。
チョロチョロと水の流れる音が小さく聞こえるところを見ると、
水に陽の光が当たってキラキラしていた。


遠く庄内平野に目を向けると、
最上川も光っていた。



地衣類の水玉模様の石など・・・

登って来る時には目に入らなかったものが目に入ったり・・・
どんどん下ってしまうのが もったいない気持ちもあったりして・・・
下りでも あちらこちらで立ち止まりながら歩く。

 

陽が当たり方で、雪の解け方が全然違うなぁ~。


八丁坂を下りながら考え始めたのは、御田ヶ原分岐からのこと。
こんな日の鳥海湖のそばを歩きたい気持ちもあるけど・・・
そこまでの木道は、薄っすら雪が積もって滑るだろうな・・・。

でも、来る時に見たら、
鳥ノ海分岐の方へ歩いていった足跡があって、戻ってきた跡は無かったから、
その人は そのまま鳥海湖のそばを歩いて長坂道へ上がったってことだよな・・・。


そんなことをグルグル考え、なかなか決めることはできなかった。

振り返ると、山頂はガスで見えなくなっていた。
七五三掛にいる間 山頂が見えていて良かったな。


御田ヶ原へと登り返して 来た道を戻るか・・・。
滑るのが怖くても 木道を歩いて鳥海湖の方へ行ってみるか・・・。

グズグズして決められないまま、

御田ヶ原分岐まで下ってきた。

前を歩いていた人たちは、御田ヶ原の方へ登り返していった。
状況的に、滑る木道を通らずに来た道を戻る方が安全だよね。

 

                      ・・・⑤へ続く・・・

 

 




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