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◆'25/10/23 鳥海山・七五三掛まで③…御浜~御田ヶ原~七五三掛

 

鳥海湖の方を何度も見つつ、御浜から扇子森の方へ歩いて行く。

 

岩のそばを過ぎると風雪が吹き抜ける場所。
あちらこちらに こんな様子が。

これは何だろう? チングルマかなぁ・・・。


見える角度が少しずつ変わり、印象も少しずつ変わる稲倉岳。

 

石がゴロゴロ積み重なるところに、薄っすら雪。

雪を見ると、足跡の無いところを歩いて行きたくなるけれど・・・

 


滑ったり空洞にハマったりしたくなくて・・・


 

先行者の跡をたどらせてもらいながら登っていく。

 

左に回り込んで あの上まで上がると また違う景色が見えるので
ワクワクしながら登っていく。

登り切ったところで 振り返って・・・


御浜~長坂道、その向こうの笙ヶ岳の方を眺める。

そして・・・

 

山頂の方!

 

細い枝の1本1本が 雪でくるまれているような様子がオモシロくて
眺めながら歩いていき・・・

 

少し進んだところで また御浜の方を振り返って見る。


鳥海湖を見下ろせるところで。
鳥海湖には 青空と雲が映っていた。

 

御田ヶ原の方へと歩いて行く。
山頂~外輪を眺めたり・・・

 

植物やロープなどに付いた雪を眺めたり・・・

 

アニマル・トレースを眺めたりしながら。

 

白い山頂~外輪の方へと続く 白い道。

 

青空をバックにした山頂が美しい・・・。

 

外輪山の斜面も内壁も。

 

康新道の岸壁も。

でも、そんな景色だけでなく・・・

こんな様子も美しいと思う。

 

この景色を眺められるところまで来てよかった。
でも・・・

もっと早くスタートして、昨年のように 七高山・北峰まで行きたかったなぁ・・・。



 

12:41 御田ヶ原分岐。

 

私の のんびりキョロキョロペースでも、
まだ七五三掛まで行ける時間はある。




私が御田ヶ原分岐から八丁坂の方へと登り始めたとき、

 

山頂まで行ってきたらしい方々が下ってきた。



私は上までは行けないけれど、
やはり七五三掛まで行って 山頂を眺めてこよう。

 

八丁坂を登りながら笙ヶ岳の方を見ると、
帯状の灰色の雲が 笙ヶ岳の上空に流れてきていた。

・・・足元は 薄っすら積もった雪。
・・・その下には紅葉の斜面。
・・・向こうには 庄内平野
・・・奥には日本海

そんな景色を 何度も眺めながら 八丁坂を登って行くと・・・

前方に 再び外輪~山頂が見えてきた。

八丁坂から七五三掛までは 距離も時間も  それほどかからず登れるはずのところなのだけど、
私にとっては「何度も何度も立ち止まって眺める場所」の一つなのだった。


すぐ南側の斜面も気になるし・・・

 

斜め後方を振り返った景色も気になるから。

 

蛇石流が始まる辺り? 
小さな沢が始まる辺りの様子・景色は、今年とっても気になっていたなぁ・・・。

 

ゆるやかに少し登り・・・

 

平らな場所に上がる。

すぐ先の石がゴロゴロしたところを登れば もう七五三掛なんだけど・・・

 

 

その手前の南側に広がる湿地も、毎度 眺めずにはいられない。

ここを歩いたのは キツネだろうか。


先行者が歩いたところをたどらせてもらいながら 石が積み重なったところを登り・・・

 

北西側を振り返って眺める。
雪がたくさん積もっている時に 向こうから眺める景色も好きなんだ。

 

13:04 この日の折り返し地点、七五三掛に到着。

ここまで来ることができて良かった~。

                       ・・・④へ続く・・・

 




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