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◆'25/10/23 鳥海山・七五三掛まで①…出発~鉾立~尾根渡り


初冠雪の発表があった翌日は スッキリとした晴れ。
こんな日を逃してはいられない!・・・と慌てて準備。

早出できなかったことを悔やみつつ、8時半過ぎに出発。

青空をバックに真っ白な雪をかぶった鳥海山にワクワク。
紅葉の帯は 標高1000m付近まで下りてきただろうか。
その美しい姿をチラ見しつつ 鉾立へと向かった。


昨年は 七高山・北峰まで行ってくることができたけれど、
今回は 七五三掛まで行けたらいいかなぁ・・・。( ノД`)

 

鳥海ブルーラインがブナ林の中を走るようになると、
辺りは 黄色っぽくなってきた。


そこから 徐々に黄色からオレンジ色が増えていき・・・

標高1000mの大平駐車場では こんな感じ。

この景色を眺めただけでも 来て良かったなぁ~と思ったのだけど・・・

鉾立駐車場に着いて山頂の方に目を向けると・・・
紅葉の木々のずっと向こうに、真っ白な山頂!


雪をかぶった様子を見ると、いつも胸がキュンとなる。
・・・この季節がやってきたんだなぁ・・・

準備をして、まずは鉾立山荘そばの展望台へ。
前回より紅葉が進んだ稲倉岳の斜面も・・・




奈曽渓谷の斜面の木々も 美しかった。

 

10:15 鉾立登山口をスタート。
      登山口付近から、もう紅葉が素敵だ。

登山口付近で なんとkaeruさんとバッタリ。
お喋りしながら のんびり登り始めた。

アスファルトの道を登りながら、
すっかり自分の定点撮影ポイントとなったところでパチリパチリ。

紅葉の中に東雲荘の屋根が映える。

 

稲倉岳と山頂、両方を入れて パチリ。

稲倉岳の上の方も白くなってる。

手前の木々を入れて 稲倉岳をパチリ。

 


紅葉の木々の向こうに、粉砂糖を振りかけたような台地、
そして奥に真っ白な山頂。


展望台に上がるとすぐ、猛禽類が飛んでいるのが目に入った。
むむっ・・・
あれは、最近よく見かけているノスリでは?

 

いつもの場所からの眺め。


奈曽渓谷の底の木々まで紅葉してる。

 

これから登って行く方。
賽の河原の手前からは 白くなっていそうだな。


小さな?鳥の集団が 鳴きながら飛んでいった。

 

展望台から下りて 登山道を歩き出す。

 

真っ赤に色づいた葉がまぶしい。
しかし、その枝にドングリの実は見当たらなかった。



日陰に入ると 現れたのは霜柱。
そういえば 今年見たのは初めてかも。

 

霜で葉脈が白くなった落ち葉がステキ。

 

展望台からとは違う角度から眺める稲倉岳。
紅葉のヒダヒダがきれいだ。


葉の表面に小さな点々となって付いた霜。




石の隙間に 氷も張ってた。

 

木々が低くなっている所で 登ってきた方を振り返ると、
少し前に「先に行っててくださ~い」と言っていたkaeruさんの姿が見えた。

 

ブルーラインの方。
葉が落ち始めているところもあるけれど、いい感じ。

 

斜面に陽が当たり、紅葉した木々が輝いて見える。

 

ナナカマドのアーチの向こうに 真っ白な山頂。




天気が崩れる前に見られるようなオモシロイ雲が流れてる。

 

苔にも霜。

 

マイヅルソウの実。
今年は、こういう実もあまり生らなかったみたい。

 

時々撮る石の地衣類。

 

ふと振り返り見た景色もステキだった。


この辺りから、道のそばや日陰部分に 雪がポツポツ現れ始めた。

 

また振り返り、観音森の方を見下ろす。



10:54 県境通過。ここから上は山形県
      標柱の上に 赤いリボン?を付けた雪だるまがチョコンと。( ´艸`)


木々の間を抜けると、
沢を挟んだ向こうの尾根から 白い山頂がちょこっと見えた。

 


葉を落とした木々の斜面も、なかなか素敵だ。

 

これは どなた?




石の道には、いつの間にか このくらいの雪が。


道に雪はあるけど 陽ざしがポカポカなので・・・
シェルなどは要らないくらい暖かい。

 

                        ・・・②へ続く・・・

 




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