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◆'25/10/09 鳥海山・千畳ヶ原&笙ヶ岳へ⑥…鳥ノ海分岐~鳥海湖~岩峰~笙ヶ岳三峰~二峰~一峰

 

鳥ノ海分岐から鳥海湖の方へ。

 

空の青と  植物の緑と  草紅葉のキツネ色の組み合わせが いいですね~。

 

水面に草紅葉の斜面が映っているのもいい感じ。

 

鳥海湖のそばの道を歩いて行く。

 

水が少なくなっているこの時期の鳥海湖の様子も なかなかオモシロイ。


抽象画みたいで。

 

振り返って見る。


遅くまで残る雪渓のために あちらこちら傾いたり崩れてしまったりしている木道を
ゆっくり登っていく。

 

千畳ヶ原から向こうに見上げていた笙ヶ岳が、
だいぶ近くに見えるようになった。

 

ここも 毎度撮る所の一つ。

 

鳥海湖と鍋森の間のところも、気になりますね~。
池塘も見えるし 石がゴロゴロしているし。

 

13:53 長坂道に合流。
      向こうには、これから登る笙ヶ岳。
      一番手前の三峰の斜面に クネクネと道が見えている。

長坂道分岐付近で ぐるっと景色や辺りの様子を眺めてから・・・

13:57 分岐から岩峰の方へ歩き出した。

 

岩峰を登る途中で 山頂の方を振り返って見る。

それから・・・

岩峰の岩を見上げる。

 

ちょっと進むと 見える角度が変わって・・・

 

岩の様子も違って見える。

 

やっぱり この角度で見るのが好きかなぁ。
割れ目が入った石が どこか蓮の花を思わせるからか?


あの割れ目の隙間は ちょっとずつ広がってるだろうか?
いつか崩れ落ちる時が来るだろうか?

さぁ、笙ヶ岳三峰の斜面が いよいよ目にやってきたよ。
あの三峰を登ってしまえば、あとは 緩やかな稜線の道。

 

以前ロープが張られていたところには、石が積み上げられていた。

 

道の様子は また依然とだいぶ変わっていた。

 

蛇石流分岐から鳥ノ海分岐までの急斜面を 意外にもキツく感じずに登ることができたので

 

笙ヶ岳三峰の道も大丈夫だろうと思っていたのだけど・・・

 

脚が攣りそうな感覚になって驚いてしまった。

この日の歩行距離・歩行時間・累積標高で 攣りそうになったことは無かったはず。
ガ~ン・・・

でも・・・



登り切ってしまえば もう大丈夫!

 

この日歩いてきた千畳ヶ原を見下ろして眺め・・・



そこより少し南側の 溶岩流跡のヒダヒダを眺めたりした後は・・・


その先の二峰の方へ。

 

三峰を下った辺りの石がゴロゴロしているところ、オモシロイ。

 

西側を見ると・・・小さな池塘があり、遠くには日本海が見える。



東側を見れば ゴツゴツした石の向こうに 山頂。




一段高いところに上がり、なだらかな道を進む。

 

 




石の間を縫うように歩いてから 二峰のピークへ。
石のある辺りも、好きなところ。庭園みたいで。

 

ここから見ると、
鍋森から流れ出た溶岩がドロドロ~ッと流れていった様子を想像してしまう。


ほんのちょっと登ると 二峰ピーク。

 

二峰を過ぎれば、一峰は もうすぐ。

コメバツガザクラアオノツガザクラチングルマなどが
あちらこちらで石をおおうように生えているのを眺めながら歩いて行く。

 

ここを登れば一峰。

 

 

 

14:30 笙ヶ岳一峰に到着。(錆びた看板は倒れちゃってた)



自分独りかと思っていたら、男性が一人、景色を眺めながら休憩中だった。
「出発が遅くなったんで、上に行かずに こっちへ来ました~」

そんなふうに「上までは行かないけど 景色を眺めてのんびりしてこよう」
という素敵な場所があちらこちらにあるところがいいよね~。

 


さて、
私は 万助小舎や長坂道を見下ろせる場所に行って一休みしようかな。

 

                     ・・・⑦へ続く・・・

 




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