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◆'25/10/03 月山・姥沢より⑦…牛首下分岐~姥沢小屋跡~帰路

 

牛首下分岐からは、リフト上駅への道より歩く人が少ない。


しかも、登山者の多くがすでに下山した時間。
クマの目撃も耳にする道。
クマ鈴をジャラジャラ鳴らしながら下って行く。

 

 

 

 

鍛冶月光では やわらかなオレンジ色に染まっていたナナカマドの葉、
この辺の標高では まだ色づき始めという感じ。

 

ほお~黄葉した葉が 陽の光で輝いて見えますね~。

 

西側を見ると 眩しいほどだ。

西側を見て 目がチカチカした後は

東側の景色を眺めて。

 

辺りは黄金色に輝く草木
遠くには 大朝日岳や小朝日岳・・・

こんな中を 歩けるなんて幸せだ。

 

 

 





 

この辺りからは、木道になったり 石の道になったり。

 

黄葉の木々の向こうに 紅葉の斜面。

 

下って行くにつれ、紅葉したオオカメノキも見られるように。

 

 

 

 

 

 

月山山頂から南にのびる尾根の斜面に ダケカンバ。





 

お、あの大きな石は・・・
以前、上に座ってコーヒーを飲んだ石。

せっかくなので、久しぶりに上がってみることにした。


山頂の方を眺め・・・

 

これから下って行く方を見下ろして眺めた。

 

 

 

辺りの木々が いつの間にか自分の背より高くなっている。

 

 

 

木道が濡れているところもあるので、足の置き場に気を付けながら下って行く。

 

湧水流れる斜面が だいぶ近くなってきた。

 

やや大きな段差のある石の道を下ったり・・・

 

 



木の根を跨ぎながら下ったりして・・・

 

斜面のあちらこちらを水が流れるところに来た。
赤いパイプからは 出ている水が少なかったな。




まだ花が咲いてる。




ザ~ッと音を立てて湧水が流れている近くに・・・

 

咲いてた~ チョウジギク!
今年も チョウジギクに会えて嬉しい!

次の湧水ポイントにも 咲いてるかな~なんて思いながら下って行くと、


もうこの時間は登ってくる人がいないと思っていたのに 
登ってきた人たちがいたので ビックリ。


かなり早いペースで ガンガン登っていったけど、
この時間から山頂へいくと、薄暗くなってから下ってくる感じだろうか。

『雄宝清水』のある斜面にきた。

 

斜面を流れてきた水が 登山道を流れていく。

 

斜面の上の方から流れてくる水は

登山道を越えて 斜面の下の方へも流れていく。


その流れにそって 斜面にオタカラコウの黄色の花が咲く様子が見事なんだよね。
今年は その様子を見ないでしまったけれど。

 

そこから先、




横に伸びた木の根や 水を引くパイプを 跨ぎながら歩いて・・・




再び 木道と石の道の繰り返しに。

 

間もなく 辺りにブナの高木がたくさん見られるようになると・・・

 

姥沢小屋跡は近い。

 

道は尾根を緩やかに回り込んで 西へと方向を変え・・・



ブナの大木の中の道に。

 

 

 

立派なブナの大木を、立ち止まって見上げたりも。

 

リフトの営業時間の終了が近づいていることを知らせる放送が 聞こえてきた。




視界が開けたところからは、
朝日連峰の主稜線がスッキリ見えていた。

 

16:13 姥沢小屋跡の登山口に出た。

ゆっくり10分ほど アスファルトの道を下って
姥沢駐車場に到着。


駐車場から月山の方を見ると、
西日が照らす紅葉の斜面が 深い色になっていた。

のんびり紅葉・黄葉の景色を眺めながら歩けたことに感謝しながら
姥沢駐車場を後にした。

 

 

 

 




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