以下の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2025/10/12/170000より取得しました。


◆'25/10/03 月山・姥沢より④…山頂~オモワシ山東斜面

 

神社のそば辺りで いつも立ち止まって眺める月見ヶ原。

 

いつかチャンスがあったら歩いてみたいと思い続けている肘折コースの道を
目でたどって見たり・・・

 

小沢が模様のように刻まれた斜面や 点在する池塘を眺めたり・・・。

 

そこから南側に視線を移して眺めて見たりも。 
こんな何気ない景色にも とても惹かれるので・・・

ちょっと歩いては 立ち止まって眺め・・・

またちょっと歩いては 立ち止まって眺める・・・。

 

そしてまた 月見ヶ原を見下ろして眺めたりして・・・
なかなか進まないのだ。


そんなふうに ノロノロ歩いているうちに

 

山頂付近にも ガスが流れ始めた。

 

 

 

 




大峰付近にも 西からモワモワとしたガスが押し寄せている。

 

この時期ツヤツヤ・イキイキした葉を広げているのは 
早春に花を咲かせる植物。

 

流れるガスの間から 行者ヶ原の池塘に陽が当たっている。

 

湿地の草紅葉と その向こうの紅葉のモザイク模様を ボ~ッと眺めているうちに、

 

月見ヶ原にもガスが流れてきた。

 

この先の行者返しの辺りの紅葉は、どんな感じだろう・・・
と思いながら 石の道を下り始めた。

石の道を下りながらも

立ち止まっては眺め・・・

 

また少し下っては 立ち止まって眺める・・・。

 

ふと振り返ると、
さっき歩いていたところも 流れるガスの中になっていた。




道のそばには チングルマの紅葉。

 

濃い赤。



朱色っぽい赤。

 

行者返しの坂の上まで来た。
奥に見えるはずの鳥海山は やはりガスで見えない。


そして辺りの木々は 紅葉の葉を落とし始めていた。
そんな木々も、それはそれでキレイなのだけど。


行者返しの坂を 下って行く。

 

下り切った道のそばに 鮮やかな葉の木々。




圧倒される・・・。

 

オモワシ山の手前で振り返ると、
行者返しの辺りに ガスが流れてきていた。

 

遠くまで広がる景色は ずうっと眺めていたくなるなぁ・・・
と 何度も何度も立ち止まって眺めながら ノロノロ歩いて行く。

 

あちらこちらで フキバッタが産卵中。
そんなフキバッタの脚のデザインに、いつも見入ってしまう。

 

オモワシ山の東斜面も、木々の葉が落ち始めていた。

 

この辺り、庭園みたいなところが好きなんだ。

 

紅葉の斜面の向こうに 九合目の佛生池小屋。
この景色を眺めたいな~と思って 下って来たんだよね。

 

時計を見れば 12時過ぎ。




佛生池小屋までは下らずに この辺を折り返し地点にしようかな。

・・・ということで

道のそばの大きな石の上で 景色を眺めながら昼食休憩としよう。

 

小屋から大きな荷物を背負った人が二人 下って行くのが見えた。
ご主人と奥様が荷下げするところだろうか。

 

ボ~ッと景色を眺めていると 下からサクサクと登ってきた女性が一人。
この辺りの紅葉の景色を眺めるために
午前中の仕事を終えてすぐ 急いで8合目から登ってきたのだという。

 

大きな石には スペースに余裕があったので、
その方に隣りに座っていただいて、景色を眺めながらお喋り。

とても気さくな方で、楽しいお話がポンポン飛び出してきた。

・・・初めて8合目から登った時、
   山頂を越えて湯殿山口まで下り、
   登り返して戻ってきて 佛生池小屋に泊まった・・・

というお話に驚きつつ、
自分も それをやってみたいなぁと思った。
(まだ佛生池小屋には泊まったことがない)

ガスの切れ間から 一瞬 鳥海山の山頂が見えたのだけど、
カメラを向けた時には また見えなくなってしまっていた・・・残念。

 

12:55 さて、そろそろ山頂の方へ戻ろうか。

 

                       ・・・⑤へ続く・・・

 




以上の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2025/10/12/170000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14