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◆'25/10/03 月山・姥沢より②…金姥~牛首付近

 

鮮やかな紅葉・まぶしい黄葉の景色をずうっと眺めていると
何だか目がチカチカしてくるので、
たまに 青空を見あげて深呼吸。

 

鮮やかでハッキリした色の景色だけでなく、
やわらかな色合いの景色も素敵だ。

 

庭園のような金姥の斜面。
斜面を見あげたり 見下ろしたりしながら 歩いて行く。

 

 

 

金姥から柴灯森、そして山頂の方へと続く稜線。

赤やオレンジ色に染まったカエデなどに目が行きがちだけど、
足元のチングルマなども紅葉も眺めながら歩く。

赤の中に緑。



緑の中に赤。

 

それから また 赤やオレンジの斜面を眺める。

 

金姥分岐へと下る途中、白装束の人が湯殿山口の方へと下って行く姿があり、
思わず立ち止まって その後ろ姿を眺めたことがある。


この日も もしかしたら歩いている人がいるかもしれないと思って見下ろしたけれど、
誰も歩いていなかった。

 

見下した谷部分。
沢の流れの始まりの辺りは、いつも気になる。

 

 

 

金姥分岐まで下ってきてから、斜面を振り返って見上げる。

 

金姥分岐から 今度は柴灯森の方へ。

 

右前方、月山山頂から伸びる尾根の斜面。
紅葉の斜面からガスが立ち上っている様子に何だか惹かれ、
しばらく立ち止まって眺めた。

 

道のすぐそばに 色鮮やかな木々の葉があると、
ちょっとドキドキ。

 

足元の緑のコケに ホッとしたりして。

 

柴灯森のピーク手前の辺りで、
一休みしながら景色を眺めている人たちの姿が。
あの場所からは・・・

 

こんな景色が見えるのだ。

 

柴灯森から牛首へ。

 

ふと左側斜面を見上げると
猛禽類が2羽、飛んでいるのが見えた。何の鳥だろう・・・。

 

月山山頂から続く尾根の斜面。
手前の黄色からオレンジ色、奥の赤へと、暖色のグラデーションになっていた。

 

見下した黄色が主の景色も素敵だ。

 

ふと目を向けた リフト上駅の方。
流れるガスに飲み込まれそうだった。

 

進むにつれ、牛首分岐へと登っている人たちの姿が小さく見えるようになった。

 

 

 

雄大な景色。その中を歩く人たちの姿。

私も あんなふうに雄大な景色の一部になっているのだと思うと
不思議な気持ちになる。

 

 

 

鮮やかな紅葉の斜面とは違う こんな斜面の様子も好きだ。

 

周囲の色に溶け込んだオヤマリンドウの色に フワッとした気持ちになったり・・・

 

黄緑色のコケ 紅葉したチングルマ組み合わせにハッとしたり・・・


すでに種が零れ落ちたイワショウブの種さやに見入ったり・・・

 

牛首分岐まで来た。

 

姥沢の方を見下ろすと、モクモクとしたガスがあった。

 

あの辺りも、もうすぐガスに覆われてしまうだろうか。

 

牛首付近から これから登る鍛冶月光の急斜面を見上げる。
たくさんの人たちが、あちらこちらで立ち止まって景色を眺めているに違いない。

 

分岐から少し先の、岩肌がむき出しになっているところ。

 

よく見ると、そこからジワジワと水がしみ出して流れていた。

あちらこちらから こんなふうに染み出した水が 少しずつ小さな流れとなって・・・

小さな沢になって 流れていくんだなぁ・・・。

 

北側に目を向けると、昨年とっても気になった雨告山が。
結局 今年  雨告山に行くことはできなかったな。(;^ω^)

 

                          ・・・③へ続く・・・

 




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