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◆’25/10/03 月山・姥沢より①…出発~姥沢~姥ヶ岳

 

前日の夜になってもまだ、予報を見ながら鳥海山か月山か迷っていた。
どちらもガスが流れたり晴れたりを繰り返しそう。
・・・草紅葉の鳥海山か、
・・・紅葉&黄葉の月山か。

当日の朝 家の前から両方の山を見ると、
月山は 灰色の雲で上の方が全く見えなかったのに対し、
鳥海山は スッキリ姿が見えていた。

ということで、月山に未練を感じつつ鳥海山へと出発。

ところが、
家から5kmほど進んだところで ガスに隠れていた月山が見えていることに気づいた。


普通なら、残念に思いつつも そのまま鳥海山へ向かうところだけど・・・
この日は そこから引き返して月山へ向かうことにしたのだった!

そして
羽黒口と姥沢口、どっちから登ろうか考えた末、
姥沢から登ることに。

 

姥沢駐車場に着くと、平日にもかかわらず けっこう車が停まっていた。

スタート前に、まずは これから行く方を駐車場から眺める。 
リフト下駅、左奥に姥ヶ岳、右奥に月山。
鍛冶月光の斜面の辺りが紅葉しているのが見えた。

 

意外にジワジワ登るリフト下駅までの道を ゆっくり登って行く。

 

片道分のリフト券を購入。



一足先に赤く色づいていたのはウルシ。



標高が上がるにつれ、木々の色づきが見られるようになり、
リフト上駅の付近まで行くと 赤・オレンジ・黄色などに。

そして 左前方の姥ヶ岳の方へ登って行く人たちの姿が たくさん見えていた。

 

リフトを降り、山頂の方を眺める。
上の方はいい感じに染まっているみたい。

 

まずは 姥ヶ岳へ。

黄葉が多い中、

たまにオレンジ色や赤も。

 

・・・少し登っては 立ち止まって景色を眺める・・・
を繰り返しながら のんびり登って行く。

 

寒江山付近が手前のガスで隠れてるけど、
朝日連峰が見えてる~。

 

あちらこちらの木道の隙間や石の窪みで 
フキバッタが産卵中。

産卵中のバッタは、近づいても逃げない。
「踏まれないといいけど・・・」と心配になるような所にいたりも。


牛首下分岐へ下る道との分岐を過ぎたところで東側を眺める。

 

黄色の世界だ・・・( ゚Д゚)・・・

 

下りは リフトを使わずに あっちの道を歩く予定。

 

!!! 猛禽類だ。

トビじゃないことだけはわかるけど、
何の鳥か判別できないのが残念。

 

意外に急な 姥ヶ岳への登り。

 

のんびりゆっくり キョロキョロしながら登っていく。

 

ヘリコプターの音が聞こえると思ったら 荷下げ作業だった。

 

 

 

足元の黄緑から 黄色・オレンジ色・赤・・・のグラデーション。

 

いつの間にか 南西側からガスが流れてきていた。
この後どうなるだろうか。

 

眼下に広がる景色の中を歩く人の姿が 小さく見える・・・

そんな様子を眺めるのが
このコースの好きなところの一つ。

遠くの景色を眺めたり・・・

足元の様子を眺めたり・・・。

ニッコウキスゲ。まだ黒い種が入ってる種さやも。


紅葉したチングルマの葉。

 

地衣類やコケがたくさん付着した石。

 

道が緩やかになると、辺りは見事な草紅葉に。
その中に 青空と白い雲を映す小さな池塘あり。💙

 

ふと振り返ると・・・
ガスが勢いよく湧き上がって向こうが見えなくなっていてビックリ。

 

9:06 姥ヶ岳山頂。




月山へ向かう前に・・・

西側の景色を眺めよう。

ハイマツ・ガンコウランチングルマ・・・などの庭園のような中の木道を西側へ歩いて行くと・・・

 

ガスをまとった湯殿山が。( ゚Д゚)

右側へと視線を移していく。


品倉尾根・・・



品倉尾根の奥に鳥海山・・・

 

紅葉の向こうに金姥・柴灯森・・・

そして

月山山頂・・・。

ぐるっと景色を眺めて戻り、

木道を 金姥の方へ歩いて行く。

 

右手を見下ろしたところは黄色。

 

リフト上駅の向こう側は 赤。

今年も 紅葉・黄葉の景色を眺めに来ることができてうれしいなぁ・・・。

 

金姥の手前で姥ヶ岳の方を振り返ると、
ガスの切れ間から 大朝日岳・小朝日岳・中岳が見えた。

                       ・・・②へ続く・・・

 




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