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◆'25/09/19 鳥海山・滝ノ小屋口~月山森④…月山森分岐~月山森往復

 

月山森上空のガスが流れ始めたのを見つつ、
分岐から月山森の方へ入っていく。

 

あちらこちらを眺めながら のんびり斜面を登っていく。

 

御浜付近には まだガスが流れている。

 

ドンドン流れるガス。
その上に広がる青空。


やっぱり これからガスが取れていきそうだよ?
と 期待が大きくなってきたところで 振りかえると・・・

 

ついさっき歩いてきた辺りに ガスが流れ込んできていた。
やっぱり ガスは  すぐには取れないのかな・・・。

 

斜面を登り切ったところで向こうを見ると・・・
ガスで真っ白。
晴れてれば 向こうに月山が見えるんだけどな~。

西側へと歩いて行く。

北側の登山道の方を見下ろすと・・・

 

色づいた草原の中に 青空を映す池塘が見えた。

そして・・・

月山森の北側斜面も なかなかキレイじゃないですか!

ハッキリした赤やオレンジや黄ではなくても、
やわらかな色づき具合が素敵。


12:28 月山森のピークを通過。

 

大きな石の上から北側斜面を何度ものぞいて見下ろして しばし眺める。
下の登山道からこちらの斜面を見上げると どんな感じかな・・・。

西側の展望ポイントからは どんな景色が見えるかな・・・。

・・・と その展望ポイントに行くには、
大きな石の先からは 灌木や笹をかき分けながら行かなければならない。


ゆるやかに下り始めて少しの間は道が見えるから問題ないけれど、

そこからの数mは 道が見えない状態になっているので、 
ハイマツや笹をかき分けて 足元を確認しながら進む。
(たまに 横に伸びた枝があったり 浮き石があったりするので)

 

ハイマツと笹の間を抜けると 一気に景色が広がる。

南西側に天守森、その向こうに庄内平野
向こう側に少し下ったところに行ってもいいけれど・・・



今回も あの石のところに行こう。

 

 

 

西側は、残念ながら 流れるガスで よく見えない。
足元から続く斜面はハッキリ見えるものの、千畳ヶ原はガスでぼんやり。

 

笙ヶ岳のピークも ガスの向こう。
でも、これからガスが晴れてくるかもしれないよ。

 

静かな千畳ヶ原に、流れる沢の水音が響いている。

 

沢の水音をBGMに、ガスが流れる景色を眺めながら 昼食タイム。

少し経つと・・・


ガスの切れ間から 陽が差し始めた。

 

千畳ヶ原にも。


それだけじゃなく・・・

少~しずつガスが上がってきて、笙ヶ岳の稜線が見えてきたよ。

 

毎度 気になる岩壁を眺めたり・・・

 

笙ヶ岳の東側斜面や その手前の溶岩流跡を眺めたりしていると・・・

 

遠くに 飛島も見えてきていた。

そして・・・

御浜付近も見えるようになったではないか。

外輪の方は どうだろう? と思って目を向けると・・・

流れるガスの間から ちらちら見えていた。

 

昨年チャレンジした道の『←文殊岳』の小さな白い看板、腰掛けた大きな石、
草がかぶさった道、背丈ほどに伸びた笹とハイマツをかき分けながら進んだところなどが見えた。
外輪コースの合流地点も 何となくわかる。

こうして眺めていると、今あそこに   もがいている自分がいるような気がする。

ふたたび視線を西側に移す。

陽が差して、
笙ヶ岳東斜面の溶岩と火山灰が積み重なったシマシマや 手前の溶岩流跡のヒダヒダが
さっきよりハッキリ見えた。




うわ~・・・
こんなふうにスッキリした景色を眺めることができて うれしいなぁ・・・。


大雪渓の方から こっちに来てみて 良かった。

また外輪の方に目を向けると、

外輪もスッキリ見えるようになっていた。

 

 

 

来た時は少ししか見えなかった庄内平野
南側まで ずうっと見えるようになってた。

 

展望ポイントで40分ほど過ごし、戻ることにした。

 

ハイマツと笹をかき分けながら進み・・・
色づき始めた灌木の間を登り・・・

 

大きな石の上から 北側斜面を見下ろして眺める。

 

それから・・・

 

外輪を見上げたり・・・斜面を見下ろしたりしながら・・・

 

東側へと歩いて行く。

 

斜面を下り始める前に、南側を見る。
来た時はガスで見えなかった景色が、少し見えるようになっていた。

 

河原宿の方を眺めてから 斜面を下り始めた。

 

斜面の途中、大きな石が点在する様子もいいな。

 

登って来る時にも撮ったウメバチソウ
何度見ても、素敵なデザインに惹かれてしまう。

 

あっちの石を眺めたり・・・

 

こっちの石を眺めたり・・・




石に寄り添うように生えた植物を眺めたり・・・

 

石の間を埋めるように生えた植物を眺めたりしながら・・・

 

月山森分岐まで下ってきた。

 

                       ・・・⑤へ続く・・・

 




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