以下の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2025/09/26/170000より取得しました。


◆'25/09/19 鳥海山・滝ノ小屋口~月山森①…出発~車道終点登山口~滝ノ小屋~八丁坂

 

「朝から夕方まで   のんびり」という時間は取れないものの、
晴れ予報の日を逃さず山に行きたい!

・・・8合目から月山山頂・・・
・・・大平~笙ヶ岳・・・
・・・滝ノ小屋口~月山森・・・
と候補をあげ、
今回は 滝ノ小屋口~月山森を歩くことに。


早朝上までスッキリ見えていた鳥海山
その後 少しずつガスが湧き、
私が向かう頃には中腹から上にガス。(よくあることだけど・・・)

 

鳥海高原ラインに入ってからも、南側斜面のガスは 相変わらず。
でも、ここまで来たので、
・・・ガスの中、八丁坂を登って河原宿まででも いっか・・・
と思いながら進む。

 

山の木々の紅葉・黄葉は  まだまだという感じだけど、
それでも 辺りの緑の中には  ほんのり赤みが混じっている。

 

落葉した木があるところも。

車道終点の駐車場に到着。
車は10台くらいあっただろうか。(県外ナンバーが多かった)


いつものように、車を降りてすぐ まずは外輪の方を見上げる。
まだガスで上の方は見えないけれど 流れているので
外輪が見えるタイミングがあるかもしれない。

 

それから 南東側の遠くまで続く山並みを眺める。

 

9:55 スタート。

 

久しぶりに歩く道。ワクワク。

 

色が変わり始めたカエデの葉。
その左側の葉を食べたのは誰だろう?

 

石の模様のような地衣類、気になるね~。




マイヅルソウの実を見かけたのは ほんのわずか。

 

クルクル・・・左巻。

 

ツクバネソウ。

 

時々 振り返って見る。

 

ダケカンバ、お久しぶり。

 

チョロチョロと荒木沢を流れる水音が聞こえてきた。

 

沢を渡る橋の上から 上流側を眺める。

 

渡った先のオオカメノキ。
少しずつ赤くなってきてる。



黄色のアキノキリンソウと それを囲むように青紫色のオヤマリンドウ。
好きな色の組み合わせ。
昨年も この場所で こうして眺めた覚えがある。

 

こんにちは!

 

こんにちは!

 

滝ノ小屋のすぐ手前の・・・




庭園のようなところを眺めながら過ぎ・・・

 

10:14 滝ノ小屋まで来た。

小屋の東側、2月にここから ようやく河原宿まで上がった時のことを思い出す。
この冬は、さらに上まで登って行く機会があるだろうか。

 

あらまぁ、キアゲハの幼虫ではないか。

 

小屋の前を過ぎ、沢をいくつか渡る。
でも この時期 水はほとんどナシ。

このガスに覆われると 迷いやすい。
今年は ガスに覆われる日が多かったからか、
石に蛍光テープが新たに貼られていたり・・・
木の枝に結ばれたピンクテープが増えていたり・・・。

 

雪渓が残っていて ここをザーザーと水が流れている時期にも
来たかったな・・・。

 

 

 

今は聞こえない水音や その水が流れている様子を 想像してみる。

 

ふと見ると、白糸の滝に陽が差していた。

 

最後の渡渉を終えた先には・・・




黄色くなったイワイチョウの葉や 静かに咲くトウウチソウ。
10月に入ると、奥の斜面は赤やオレンジ・黄に彩られるんだなぁ・・・。

 

チョコンとまだ咲いていたミヤマホツツジ

 

斜面を少し登り、白糸の滝の方を眺める。
水は チョロチョロと少し流れていた。

 

そこで振り返って景色を眺める。
昨年11月、向日葵さんと開拓から登ってきて、この辺で昼ごはんを食べたんだった・・・。

 

斜面をトラバースする道を歩いて間もなく、
湯ノ台道と合流。

 

右に曲がって 八丁坂を登り始める。

 

 

 

八丁坂では いつも「少し登っては 立ち止まって景色を眺める」の繰り返し。

 

稲が黄色く色づいた庄内平野
今この時も あちらこちらで稲刈りが行われているんだなぁ。




登って行く方を見上げると、
八丁坂の上には青空と白い雲。
やっぱり青空が見えると嬉しくなる。

立ち止まって しばし空を見上げていると・・・

!!!!!

猛禽類がス~ッと飛んできた。
トビではない。何だろう?


とりあえずカメラを向けて 小さな姿を何とか追って パチリ。

拡大して見て ドキドキ!




もしかして クマタカ?!

 

上昇気流に乗って 悠々と旋回しながら 螺旋を描いて上がっていく。

 

うわ~っ・・・ガスの中に入ってしまった~・・・

その後 姿を見失ってしまったけれど、
羽の模様、羽の幅の広さなどからすると クマタカなんじゃないかと思った。

この時点でテンション爆上がり。
ここで下山しても構わないというくらいに。

いや、でも まだ登りますよ。

                       ・・・②へ続く・・・


◆追記:後日 イヌワシみらい館の方から写真を見ていただいたら、
    クマタカかと期待した鳥は『ノスリ』とのこと。
    ( 羽の縞模様が細く間隔が狭い、羽の先が黒い・・・などから)
   




以上の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2025/09/26/170000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14