ココロとカラダの状態は まだまだ大丈夫なので、
このまま登って七高山・北峰まで行くことにした。

山頂小屋からの荷下ろし、何往復目かのヘリコプター。


迫力の岩。その向こうに見える新山。

南東側。
続く山並みの上に、今日は雲。
その雲と 高い所の雲との間を、今 自分は歩いている。

この辺りは、岩や小石が赤っぽいところ。

登ってきた方を振り返って見る。
北側斜面に雪渓が残る文殊岳が 下に見えるようになった。


左から 荒神ヶ岳。新山。奥に七高山。


つい撮りたくなるヘリコプター。

荷をつけて飛んでいくのを・・・

小さくなるまで眺めてしまう。

この辺りは、薄茶色の土の上に 黒っぽい石がボコボコある。

東側へと回り込むように歩いて行く途中、右手を見下ろすと・・・
鶴間池と その左に奥鶴間池。

鶴間池の水面に逆さに映る外輪山を眺め・・・
今 私がいる外輪山を見上げている人がいるかもしれない・・・。
東側へと回り込んでいくように道が続いているので、
歩いて行くにつれ 山頂付近の見える角度が変わっていく。

あ、荒神ヶ岳山頂に人の姿が見えるね。

この石たちも、毛H式を眺めているに違いない。

こげ茶色っぽい岩のそばを過ぎると、毎度立ち止まって・・・

南側へと伸びる斜面を眺めたり・・・

左奥に見える七高山・北峰とともに眺めたりする。

青紫色が素敵なイワギキョウ。

アオノツガザクラの茶色っぽい実?も可愛いし、
その間から出ている赤茶色のイワカガミも可愛い。

岩の隙間に いろんな植物たち。
それぞれ居心地が良さそう。( ´艸`)

行者岳の梯子を下りま~す。

花の時期を終えたイワウメ。これはこれで可愛い。
そこにイワギキョウがチョコンと咲いてるのも可愛い。

あぁ、『可愛い』がいっぱいだ。
この岩は『カッコイイ』だな。

見上げたところにある いつも気になる大きな石。

反対側の斜面。
残雪期に ここからスキーで滑っていく人がいたなぁ・・・。

鶴間池付近で地滑りがあったと聞いたけど、
こうやって見ると 確かに・・・と思う。

一段高いところに登って 振り返って見る。

アオノツガザクラ、よく見ると来年の準備がしてあるみたい。

岩の小さな隙間に チョコンと。

ここにも。

どちらも 居心地が良さそう。
さぁ、あそこを上がれば、あとは なだらかになるぞ。

梯子はあるけれど、使わなくても登れる。
(使わない方が登りやすく感じるかもしれない。)

なだらかなところに上がったところで 振り返って見る。
登ってきた外輪山が下に見えるね~。

御室も下に見えるようになってるね~。

な~んて景色を眺めている時に下ってきたのは・・・
kaeruさん。

これから薊坂、幸治郎沢を下って、
ミソガワソウとチョウジギクに会うことが この日の目的だそう。
なるほど、
その花たちに会える時期ですね。

私は今年、ミソガワソウやチョウジギクに会うことができるだろうか・・・。

お、外輪と新山の間の雪渓、まだ残ってますね~。

景色を眺めている石。

御室・外輪分岐付近の岩も 迫力あり。

今回も新山には行かず、分岐を直進。
分岐の先で眺めるのは 虫穴。

虫穴付近の岩も 赤っぽい色をしている。


虫穴を眺めながら 歩いて行くと・・・

七高山は近い。

七高山に向かう途中にあるこの岩も いつも気になる。

見る角度によって 違う感じがする七高山。

西側は ゴツゴツな岩。
東側は 植物が生えた斜面。

影も可愛らしいホソバイワベンケイ。

七高山の手前で会ったシラタマノキの実。

12:05 七高山。

登ってきた外輪山を振り返って眺める。

ここまで来たら、少し先の北峰まで行こう。
・・・⑥へ続く・・・