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◆'25/09/04 鳥海山・鉾立~七高山④…文殊岳~伏拝岳

 

文殊岳のピークの手前まで登った時、
南側から湧き上がってきたガスが見えた。

斜面を駆け上がってきた勢いそのままに 北側へ流れていくガスもあれば、
千蛇谷の方へ落ちてくるガスもある。


その様子がおもしろくて、しばらく眺めていた。

 

どれくらいガスを眺めていただろうか。

そろそろ文殊岳ピークに上がろうと また登り始めた時、
斜面を駆け上がってきたガスが、自分のすぐ上を越えて行った。

そういえば、前にも 同じようなことがあったなぁ・・・と思い出した。

 

10:35 文殊岳。

登ってきた外輪の道を振り返る。

少し左へと目を移すと・・・

西鳥海の方にもガスが流れてきている。

さらに左側に目を移すと・・・

 

下に千畳ヶ原。奥に庄内平野

さらに左に目を移すと・・・

月山森付近にも 横になびくガス。

さらに左側に目を移して・・・

外輪コースの方。
斜面をシュ~ッと駆け上がってきて外輪内壁を落ちていくガスは、
生きもののようだ。

 

伏拝岳へと登って行く道の方。

ぐるっと景色を眺め、また西側に目を向けると・・・

あっと言う間に ガスで白くなってきたぞ。( ゚Д゚)
笙ヶ岳にもガス。

 

庄内平野も ガスの向こう。

 

南側も。
ガスが目の前の斜面を駆け上がっていく様子は おもしろい。

 

ガスの動いていくのとともに
その影が 山肌を滑るように動いていく様子も素敵だ。

 

 

 

あれれっ!
ついさっきまでガスで白くなっていたのに 
あっという間にスッキリ見えるようになってる。

ずっと景色を眺めていても飽きないけれど・・・

時計を見れば まだ10:40。
ココロもカラダも 問題ナシ。

 

もう少し登っていってみよう。

 

伏拝岳までなら ゆっくりキョロキョロしながら登っても30分くらいで着くだろうから
伏拝岳まで行こう。

 

文殊岳から登り始めて間もなく、
ふと前方の空を見上げると・・・こんな雲があった。( ゚Д゚)

天気が崩れる前には、オモシロイ雲がたくさん見られるなぁ。

 

 

 

文殊岳から少し登ったところで、振り返ると・・・
文殊岳の北側の斜面の下の方に 雪渓が少し残っているのが見えた。

 

急な登りの手前で確かめるのは・・・このピンクテープ。

 

そして そこから南側斜面に下って行く方。

今年もう一度 チャレンジするかどうか・・・。

 

ハイマツの間の道を 急な登りへと進む。

 

よっこらしょ。

 

 

 

脚の短い自分が登りやすいところに足を置きつつ登っていく。

ここを登り切って・・・

さらにもうちょっと岩を登ると・・・

 

湯ノ台コースの河原宿も見えるようになった。

 

ここまでくれば・・・

 

伏拝岳は もうすぐ。
標柱も見える。

 

文殊岳付近の北側も 迫力あるね~。

 

山頂の方を眺め・・・
急な斜面に続く千蛇谷コースを眺める。

 

南側を見下すと、
登山道からは見えない池塘が あちらこちらにポツポツ見える。

 

おや? 不自然に折れた植物。
これって もしかして・・・。

( 黒くて大きな動物が ここにいたのではないかとドキッとした。)

このオブジェのようなハイマツのところを右手に進むと
伏拝岳は すぐそこだ。

 

千蛇谷の方へ張り出した石の柱を眺め・・・

 

迫力ある荒神ヶ岳の眺め・・・

 

岩だらけの新山を眺め・・・

 

足元の植物を眺め・・・

 

虫を眺めながら登っていき・・・

 

11:09 伏拝岳まで来た。

 

景色を眺めながら 一息入れる。

山頂の方。

南側の方。

やはり御浜付近ほど風は強くない。
やっぱり外輪の方に登ってきてよかったな。

 

                          ・・・⑤へ続く・・・

 




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