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◆'25/09/04 鳥海山・鉾立~七高山①…出発~鉾立~賽の河原

 

久しぶりに 晴れて風も穏やかな予報だった鳥海山へ。

早起きできたらよかったのだけど、残念ながらできず。( ノД`)
笙ヶ岳で 景色を眺めながらコーヒーを飲んで のんびりしてくるのがいいかな・・・
なんて思いながら 鉾立へ向かった。

 

庄内町からの鳥海山

 

モヤモヤ? クネクネ? な雲。
どんな状況の時に こんな雲になるんだろう。

 

遊佐町からの鳥海山
高いところに雲が出てきた。

 

鉾立駐車場に着くと、平日だけど そこそこ埋まっていた。
県外ナンバーの車が多かったかな。

男鹿半島も・・・

秋田駒ヶ岳岩手山も・・・見えた。

 

外輪~山頂が ハッキリ見えてますね~。

 

今日は、鉾立山荘そばの展望台に寄らずに そのまま登山口の方へ。
その途中、毎度眺めるダケカンバをパチリ。

 

7:00 登山口をスタート。

 

前回登ってから 約1ヵ月半ぶりだから
山の様子は だいぶ変わっただろうな~。

 

 

 

前回  花を咲かせていた植物たちは、
もう実をつける時期になっているんだなぁ・・・。

 

 

あ、また  いた。

その日 なぜか目に入る植物や生き物、
っていうの、あるよね。

 

 

また いた。
翅の模様は、人間の指の指紋みたいに ビミョーに個体差があるんだろうか。

 

定点撮影のように、東雲荘を見下ろす位置でパチリ。

 

マイヅルソウの実が 赤く熟してる。

 

これは・・・クルマユリの実?



いつものように展望台へ行き、
いつものように石に上がる。

見下した奈曽川は、陽が差してキラキラ光っていた。

 


滝が流れ落ちる音が聞こえない時期になって、ちょっと寂しいな。

 

北側。

 

 

 

 

 

新潟から来たというお二人。
「ほんとは長野に行く予定だったんですけど、予報が悪くて・・・。
 天気が良さそうなのが 鳥海山だけだったんですよぉ。」

そういえば・・・
昨年 そういう理由で、他県(関東・関西からも)からの登山者で 朝6時には駐車場がいっぱいになってたことがあったなぁ・・・。


その時は 駐車場だけでなく 道路わきの駐車スペースも全て埋まっていて、
鉾立を越えて少し下ったところの駐車スペースにやっと停めることができたのだった。

上の方の狭い登山道は渋滞してるんだろうな・・・と思い、
上に行くのをやめて 千畳ヶ原で昼過ぎまでのんびり過ごし、
その後 人がほとんどいなくなるであろう15時頃に笙ヶ岳へ行って
景色を眺めながらコーヒーを飲んで下山した・・・。

下山したら、登山口の真ん前の道路の両側に路駐している車があって 驚いたっけ。

・・・・・

南西側に目を向けると、
稲穂が黄金色になってきた庄内平野が少し見えていた。

 

稲倉岳の南側斜面に陽の光が当たり、ヒダヒダが立体的に見える。
その様子に しばし見入っていた。

 

また 目に入ってしまった。

 

同じ茎の葉でありながら 1枚1枚の色が微妙が違って オモシロイ。

 

これから行く予定の笙ヶ岳の方。
今のところは スッキリ見えているけど、この後はどうだろうか。


ナナカマドのアーチの奥に、山頂。

 

足元の植物たちは、
少しずつ色づき始めていたり・・・

 

実をつけていたり・・・

 

 

まだ咲いててくれたエゾシオガマ

 

ふと振り返って見た景色も、少しずつ色づき始めていた。



烏帽子のような岩のところで 3か所目の急な登りが終わる。

急なところを登り切ると いつも振り返って・・・

観音森と その奥の三崎海岸を眺める。

それから しばらく、

登山道脇にある 大きな石や岩を眺めつつ登って行く。

なぜ石や岩に惹かれるのか、自分でも  わからないけれど、
子どもの頃から惹かれていたなぁ・・・。

 

岩の下に何種類もの植物が仲良く生えている様子にも惹かれる。





 

ここからは、陽ざしがジリジリ。
真夏の痛いほどの陽ざしではないけれど、それでもやはり暑い・・・。

 

ここ、たぶん・・・小砂川への水路が通っているところではないだろうか。
残雪期に 水が向こう側へ流れていく音が聞こえていたし・・・
手前のどこかの木に ピンクテープがあった気がするから。

鳥海山の水は、広い地域の暮らしを潤しているんだなぁ・・・。

 

 

山頂まで行く予定ではないので、
のんびりゆっくり登っていく。

というか・・・

 

 

「のんびりゆっくり」が 「いつものペース」になってるな。

その上、

あっちこっち見ながら蛇行して歩いたり・・・

 

振り向いて 時には少し戻ったりすることもあるので・・・

 

ドンドン登って行く?人に比べて 歩く距離(道のり?)を歩くのも
「いつものこと」かも。(;^ω^)




気になったものを撮るためにスクワットをし・・・

 

毎度 気になるところで しばし立ち止まって

 

眺める・・・。

 

毎度 撮るところでは、やっぱり撮りたくなるし・・・

 

その日その時だからこそ 目にとまったものも 
眺めて撮りたいし・・・

 

ふと思い立って 登山道脇の大きな石に上がり
しばし景色をボ~ッと眺めたりもする・・・。



虫や鳥も気になるしなぁ・・・。

 

山歩きを始めたばかりの頃は こんなふうではなかったな。

 

いつの間にか こんな歩き方になってたな。


せっかくだから、
その日その時の山を い~っぱい眺めて感じたいなぁ・・・と思うのだ。

 

                        ・・・②へ続く・・・

 

 




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