以下の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2025/09/01/170000より取得しました。


◆'25/08/23 鳥海山山麓・檜ノ沢の途中まで沢歩き③

 

一休みした後、また歩き出す。

少し前まで水があったような様子を見るたびに、
水が流れている時も ここを歩いてみたいなぁと思う。

 

この辺には 赤っぽい石も多いんだな。

 

ふと視線を上げると、
沢の両側は きれいな林があった。


ちょっと立ち止まると、
前のお二人の姿は 小さく、あるいは見えなくなってしまう。

それでも
陽のあたる木々の葉に惹かれて
何度か立ち止まって見上げた。

それから・・・
今にも動き出しそうな石や岩があった時にも。

前のお二人に追いついた時、
隊長Tさんは、その先の様子を見ているところだった。

隊長Tさんのおかげで 歩くことができています! ありがとうございます!

・・・と思いながら、
自分は水に入ってジャブジャブ歩いて行く。

 

エメラルドグリーンの透明な水を眺めたり
石に生えた苔、そこから生えている植物をながめたりしながら 一息入れる。

 

陽の差す水面を移動するアメンボの影がオモシロくてカメラを向けたけど・・・
残念、写ってなかった~。( ノД`)





 

こういうところが増えてきたかな?

やっぱり水のあると歩くの、オモシロイんだよね~。

 

 

横たわる倒木。
木々が石の上に根を這わせて立っている状態だから、倒れやすいよね。

倒木を跨いだり・・・

くぐったりしながら進む。

 

これまた不思議な感じ。
普通に?水量があれば、コケの無いところは水の中なのだろう。

 

足をなるべく濡らしたくないな~と言いながら端のほうを歩いて行くNさん。

その後ろから わざわざ水に入って歩いて行く私。

 

 

 

あら? Tさんの姿が見えなくなったぞ?
と思いながら歩いて行くと・・・

 

いた!

 

Tさんが どこをどんなふうに登っていくのか、



よ~く見ておき、その後を行くNさんの後から間隔を付いて行く。

 

右岸側の岩を歩いて行くと、
ふと視線を感じた。

 

!!!!!

目が合って ビックリ!

 

私がそばを通ろうとした時、後ろ足をのばしてお尻を上げた。
「跳ぶのか?!」と思ったけど、そのまま動かず。(;^ω^)

 

水量があれば シャワーを浴びるような中を登るんだろうな・・・

と思いながら登り、

振り返って見下ろす。

 

そして ジャブジャブしながら歩いて行った先は・・・

 

こんな感じ。

水が流れる美しいナメ床を想像しながら歩いて行くと・・・

 

隊長Tさんの姿は あんなところに。

真ん中辺りは深そうだったので、

右岸側の岩を伝っていき・・・


TさんとNさんの登る様子を見て・・・


Nさんが登るのを待ってから
自分の登りやすいところを見つけながら登る。

 

登り切った先に、滝が現れた。

 

深いエメラルドグリーンの水がきれいだ~。

「右岸側を行けそうだね~」
というNさん。

しかし体調の判断は 巻き。

 

いつか登ってみるチャンスがあるといいなぁ・・・と思いながら見下ろしつつ、
巻いて行く。

 

さらに奥に、倒木のある滝らしきところが見えた。
その隣にも もう一つ沢。




その左岸側を巻く。

 

再び沢に下りるポイントを探しながら歩いて行くTさん。

そのずっと後ろを

歩かなかったところを見下ろしながら歩いていく。

 

「この辺が下りるポイントだな」
の声に、それぞれ木などにつかまりながら下りて行く。

 

下りてすぐは 岩や石がガタゴトしていたけれど・・・

しばらく行くと、
幅が広くなだらかになり、両側の壁が低くなった。

すると・・・ピンクテープが見えた。
長坂道十字路と万助道十字路を結ぶ登山道の渡渉地点だった。

西側、長坂道十字路へ続く方。



東側、万助道十字路に続く方。

こちら側も 林がキレイ。

 

登山道の渡渉地点を過ぎ、さらに登って行く。

だいぶ この日の折り返し地点の渡戸に近づいてきた。

 

しかし、このままなだらかなところを登るわけではない。

 

地図を見れば、ここから斜度がグンと増しているのだった・・・。
もうひと頑張り、というところか。

そんなことを思っていると、
奥に 休憩中の仙台の方々の姿が見えてきた。

 

                         ・・・④へ続く・・・

 

 




以上の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2025/09/01/170000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14