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◆'25/08/23 鳥海山山麓・檜ノ沢の途中まで沢歩き①

 

沢歩きに行きたいなぁ・・・と思っていた時、
ちょうど鶴岡山岳会の方から『檜ノ沢・初級沢歩き』に お誘いいただいた。

1ヵ月ぶりの山、2年ぶりの沢歩きに、
ドキドキ・ワクワク。

朝、自宅近くから見た鳥海山は ガスでぼんやりしていたけれど、
予報は悪くなかった。

 

もうすぐ白井新田、というところまで来た時には、
この通り! \(^o^)/

 

山ノ神の駐車場に着くと 数台の車が停まっていた。
高瀬峡に行ったのかな?
同じように沢歩きの人たちもいるかな?

 

8:27 スタート。

 

この日の参加者は、大鳥方面の山行でもお世話になった 隊長Tさん、Nさん、
そして私の3名。
Tさん、Nさん、よろしくお願いします!

湧水が流れる『山ノ神ノ沢』は

この日もキレイな水が流れていた。

 

沢のすぐそばにある水場。
美味しい水は 戻ってきた時に  いただくことにしよう。

 

ベテランのTさんもTさんも、そしてもちろん私も、
この日のルートは初めて。

杉林の斜面を少し登ったところに・・・

高瀬峡方面と  笙ヶ岳・長坂道方面への  分岐あり。

隊長Tさんは右の 笙ヶ岳・長坂道方面へ。

ということは・・・

入渓地点は、橋の無い渡渉ポイントかな?


先頭を歩くTさんのペースは、
いつも「のんびりキョロキョロ歩き」の私にとっては・・・速い。
ちょっとでも立ち止まると姿が見えなくなってしまうので、
なるべくキョロキョロせずに 必死に?付いて行く。

それでも ちょっと辺りを眺めると・・・

足元には ヌスビトハギの薄桃色の花やキンミズヒキの黄色の花が
控えめに咲いていた。

 

杉林から雑木林になり、アブラゼミの声がところどころで聞こえた。

 

そばを流れる檜ノ沢の音を聞きながら歩くようになって少し行くと・・・

 

檜ノ沢を渡渉するところ。
水が流れていたけれど・・・無かった。

 

ここから入渓するのかと思っていたけれど・・・。

再び 杉林の中の道。

ここは・・・そうそう、湧水の沢だ。

 

『二ツ沢』。

 

湧水の沢、やっぱりキレイだなぁ・・・。

 

 

 

林の中のあちらこちらにある岩や大きな石を眺めつつ・・・

登って・・・

下って・・・


小沢を越えて・・・

また登って・・・

 

この沢は・・・『バンバ沢』?



沢を渡った先で いったん立ち止まり、地図で確認。

9:09 やはり さっきの檜ノ沢を渡渉するところが入渓地点だったのだということになり、
     そこまで戻ることになった。

こういうことも  あるんですな。
( あれ?と思いつつ 前を行くお二人に付いて行くことでいっぱいで、
  立ち止まって地図を見る余裕が無かったな・・・。)

 

杉林の中の『二ツ沢』。

ここでは ちょっと立ち止まって下流側・・・
上流側・・・を眺めた。

 

『二ノ沢』から少し進み、ミズバショウが生えるところを過ぎたところで・・・




『䕃の滝』には・・・戻りにでも行けるのかどうか。

 


9:18 檜ノ沢の渡渉地点に戻った。

この時、ちょうど檜ノ沢の下流側から登ってきたグループがあった。
仙台から来たのだという。

おそらく、下流側の橋の下から入渓したのだろう。

さぁ、我々も ここから沢を登り始めるよ!
( 入渓前のアップも バッチリだし!)

 

                          ・・・②へ続く・・・

 




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