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◆'25/08/18 鮭川でSUP体験

 

プールと海でのSUPを体験し、ボードに乗る感覚に少しずつ慣れてきたところで、
その感覚を忘れないうちに またSUPを体験したくなった。

ネットで検索して目にとまったのは・・・
鮭川村の鮭川でのSUP体験ツアー。

鮭川村は、同じ山形県内でありながら
「通ったことはあるけれど、何かを体験しに行ったことはまだ無い」ところ。
加えて、
川でのSUPは まだやったことが無い。

ということで、
この機会に 鮭川村に行って 流れのある川でのSUPを体験してみることにした。


前日の夜から朝方にかけて雨が降る予報になっていて迷ったけれど、とりあえずこの日のツアーを申し込み。
雨が降った後の鮭川の状況は分からないので、主催者側の判断を待つことにした。


当日の朝、
「雨による影響は ほとんどないので開催します」
との連絡をいただき、ワクワクしながら鮭川に向かって出発。

数時間前まで雨が降っていたのがウソのように、青空。


R345から右折し、庄内町の方へ。
北側に見えるはずの鳥海山は、モクモクな雲に隠れて見えず。

 

R47に入ってからは、道路わきを流れる最上川をチラチラ見ながら行く。

白糸の滝ドライブインの駐車場でパチリ。
県内を縦断して流れてくる最上川は、赤茶色に濁っていた。

 

新庄への道路を、案内に従って鮭川の方へ。

 

集合場所は、『庭月観音』駐車場。
駐車場わきには公衆トイレもあって ありがたい。

 

駐車場から見下ろしてすぐのところを鮭川が流れている。


源流は 鳥海山系と神室山系・・・。
おととしエコプロのツアーで行った丁岳や 神室山の様子を頭に思い浮かべた。
そして・・・
この日は、鮭川で灯ろう流し行われる日だった。

 

インストラクターの“やっさん”こと安川さんの車が到着。

駐車場から下りて行って挨拶し、ツアー開始。
いろいろな説明の後、ライフジャケットを着て準備。


うわ~ たしかに穏やかな流れだぁ~。
昨晩の雨による増水は ほとんどないようで、
水は少し濁っていたものの、来る時の最上川のような泥水状態ではなく、
すぐ足元をメダカのグループが泳いでいるのが見えた。

 

今回のツアーで私がお世話になるSUPボード。
リーシュコードは、海でのSUPと違い、ライフジャケットの腰の辺りに付けてたかな?

ワークマンで購入した防水ザックを試しに持って行くことにする。

穏やかな流れ。その上流の方へと 漕ぎだした。
川の流れの水音と パドルで漕ぐ時の音が とても心地よかった。

最初は 立ち膝で。
少し漕いでから 立って。

少し波があった海での体験の時とは違い、立っていても少し余裕?があって
辺りの様子を眺めたり 空を眺めたり・・・。

前方を 時々 鳥が横切っていったり、トンボがフワフワ飛んでいたりもした。

赤土の崖がえぐれたようになっているところは、昨年夏の大雨の時に崩れた所だそうで
大雨で 鮭川の水位は数mも上がったそうだ。

 

前方に中洲が見えてきた。
その中洲で一旦分かれた流れが合流する辺りは 流れがやや複雑になっている。
立ち膝になって 流れの様子を見ながらゆっくり漕いでいく。

 

右岸のそばは流れが速い。水深も深くなっているのだろう。
小さく渦になっているところが あちらこちらにある。
そして 上流の方へ水が流れているところもあった。

複雑な流れの様子を見ていると ちょっとドキドキしたけれど、
穏やかで浅い所なので大丈夫。

中洲の手前まで漕いでいき、ボードを下りた。

 

水がキラキラしてる~。

 

インストラクターやっさんの白のボードは、前後が少し反っている。
川の流れに対応して方向転換などがしやすいようにかな。
私が使わせていただいているボードは、幅が広めで安定感がある形。


写真の右端に見えている足は・・・

やっさんが こんなふうに座っている足。
私も真似して座り、その後 仰向けに寝転んでみた。
流れる水の中に寝転んで 白い雲が流れる青空を眺めるのは 気持ちよかったなぁ。

 

昨年の大雨の影響で、中洲の形状も だいぶ変わってしまったらしい。
そんなふうに、川も少しずつ少しずつ変化しているんだ・・・。

 

防水ザックの中に入れて持ってきたのは、
お湯を入れたポットと コーヒーを飲むための道具。
どら焼きをお供にコーヒータイム。

やっさんにお訊きしてみたいことがあった。
それは・・・
大阪出身で東京で仕事をされていたという やっさんが、
移住先として どうして鮭川を選んだのかということ。

そしたら・・・
「もともと釣りが好きで 時々釣りに来ていたから」なのだそうだ。

鮭川村、な~んも無いんですよね~
 でも それがまた いいんですよね~」

な~んも無くても、
ココロを満たしてくれるものがあるんだ・・・
きっと。


源流は 鳥海山系と神室山系という鮭川。
その二つの山系の自然の情報を運んで流れているのかもしれない。

 

中洲から見た右岸側の崖。
横になった層と斜めの層が交わっている。
この辺りは 昔 どんな様子だったのかな。

 

中洲での休憩の後は、そのまま のんびりスタート地点の方へ下って行くのかと思いきや・・・
「ちょっと練習してみますか?」

リバーサップで覚えておくと便利なパドルの使い方を教えていただいた。
  パドルの持ち替えをせずに方向を変える“ラダー”や
  ボードの後ろの方に乗って回転して方向を変える“ピボット・ターン”。

感覚をつかむのに時間がかかる私は、何度も繰り返し練習したので、
スクールみたいだったな。(;^ω^)

途中で、やっさんがボードを交換して下さり、方向転換しやすい白いボードで練習。
それでも この時間だけでは足りず・・・(;^ω^)
続きはまた次の機会に、ということで練習を終了。

それでも、
海でのSUPとはまた違う、流れのある川でのSUPの楽しさを感じることができた。
( 教えていただいたことは なかなかできなかったけど・・・)


いったんスタート地点まで下っていった後、
もう少し時間があるということで、
上流側へ もう一度漕いで行ってみることにした。

いや~ SUP、楽しいっす! \(^o^)/

楽しい時間は あっという間に過ぎ、
約2時間の川でのSUP体験が終わってしまった・・・。

インストラクターのやっさん、大変お世話になりました!


山と空と田んぼと川と・・・
そんな景色の中での鮭川SUPに大満足して 帰路についた。

SUP体験中にも見えた奥の山は、村山葉山だろうか。

 

左奥、上の方が雲に隠れているのが月山か。

山形、いいところだよな~と また思いながら帰宅。

 

やっさんが私を撮って下さった動画がアップされてた~。

www.youtube.com

 

sakegawa.net

 

 




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