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◆'25/07/25 鳥海山・鉾立より⑦…鳥海湖~長坂道T字分岐~河原宿~賽の河原~鉾立~帰路

 

鳥ノ海分岐から  ほんの少し上がると、鳥海湖のそばへ。

雪渓がとけて鳥海湖へと流れ入る水音が 辺りに響いていた。

 

ザーザーという水音を聞きながら 鳥海湖のそばを歩けるのは嬉しい。

 

道から見下ろす斜面にも 花がたくさん咲く。

 

道の反対側にも。 

 

 

山頂の方を振り返って見る。

 

木道に上がり、長坂道へと登っていく。
そばには あちらこちらにキンコウカの花が。

 

陽の差す角度のためだろうか、
鍋森の斜面の石に いつもより存在感が感じられた。

 

毎度 撮りたくなるところ。



雪が遅くまで残る急斜面。
傾いた木道に そのことが表れている。

 

見上げた斜面の上の方にも・・・

 

下の方にも・・・ニッコウキスゲが咲いていた。

遅くまで雪渓が残る場所を縁取るように咲くのがオモシロイ。

 

長坂道に合流。



御浜への道からの景色も気になるけれど・・・

左のT字分岐の方へ。

ギボウシとトウゲブキの花が待っててくれた。
遠く月山が見えるはずのところには、モクモクな積乱雲。

 

昼過ぎにガスが流れていた山頂付近は、この時間はスッキリ。

 

16:05 長坂道T字分岐のベンチで この日2度目のコーヒータイム。
      これを楽しみに 蛇石流れからの急な登りを頑張ってきたんだもんね。

 

午前中 あの辺りを登って行ったんだなぁ・・・
と、八丁坂~外輪山の道を眺める。

 

16:15 長坂道T字分岐から河原宿の方へ。

 

 

 

道の両側では、チングルマの穂が 午後の陽に光っていた。

 

あれだけ穂があるってことは、あの場所一面に花が咲いてたってことだなぁ・・・。

 

あの雪渓も遅くまで残る。




とけた水は 河原宿から賽の河原の方へと流れていく。

 

すでに水が流れなくなった沢を渡り 愛宕から御浜へ向かう道と合流。




大平へ下る道を 雪渓からの水が横切って流れていく。

 

その流れを横に見ながら 賽の河原の方へと下って行く。

 

小砂川へ水路を流れる水に青空が映っている。

 

雪解け水が流れる音を聴きながら 

ヒナザクラやアオノツガザクラなどが咲いていた。

 

ちょっとだけ 雪渓を歩いて・・・

 

枯れ草色のところにも、何日か前まで雪があったんだろうな。

 

16:35 賽の河原に合流。

 

ここで ちょっとしたアクシデント?があり、

 

自分のペースで歩けず、

 

どんどん下ったり・・・

 

ペースを落としたり・・・

 

立ち止まったりしながら・・・

 

展望台まで下ってきた。

 

奈曽渓谷も、これからどんどん日陰になっていくんだなぁ。

いつものように展望台で景色を眺めた後、

また下って行く。

 

もう少し。

 

17:32 下山。


朝とは違う雲の中に、うっすら男鹿半島が見えた。

 

駐車場から振り返り見た山頂付近は スッキリ。

 

R345に入ってからの鳥海山
千畳ヶ原は すっかり日陰になっていた。


鳥海山、今日もありがとう。

「上まで行く体力が 今日の自分には無いから・・・」
と言いながら、上に行くよりコースタイムの長いルートを歩いてきてしまった今日だった。

 




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