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◆'25/07/25 鳥海山・鉾立より⑥…幸治郎沢下~千畳ヶ原~鳥ノ海分岐

 

湧水流れる沢を渡り、千畳ヶ原へ。

 

チョウジギクが咲くところでは、葉が準備中だった。

 

千畳ヶ原では、水が流れている沢や流れていない沢をいくつか渡っていく。
そのたびに、ちょっと下って・・・登って・・・。

 

少し進んだところで、幸治郎沢を振り返って見る。

 

外輪の方。

 

 

 

ここは、涸れ沢の中のゴロゴロした石の上を少し歩いてから 向こう側へ上がる。

 

黒い土があるから『黒沢』っていうんだったかな?

 

黒沢から木道に上がって少し進んだところで振り返り、
奥の斜面の 溶岩流の跡を眺める。

 

波打つ緑の草の海の向こうに 庄内平野が広がっている。
庄内平野の田んぼも、稲が育って緑色。




陽の光を吸い込んだような千畳ヶ原の色。
それより少し濃い月山森西側斜面の緑色。

 

千畳ヶ原の西側にある斜面。
崩れたところが 昨年とはまた違って見える。

 

溶岩流のヒダヒダが 段々畑みたい。

 

毎度眺める池塘
やはり水は少なめ?

 

火山灰と溶岩が交互に積み重なったためだという 斜面の縞?のような模様。

 

14:57 二ノ滝T字分岐まで来た。
      ジリジリした陽ざしが暑い。

陽ざしで熱くなったベンチに腰掛けて一休みし・・・


また歩き出した。
ここから長坂道に上がるまで、急な登りがあって頑張りどころだな。

 

首にかけていた手ぬぐいを沢の水で濡らした。
少しでも涼しくなったらいいな、と思いながら。

 

沢の水音に しばし癒される。

 

がんばれ~と励ましてくれてるみたい。

 

遠くにチラッと見えている二ノ滝コースの木道。
また二ノ滝コースを歩くチャンスがあるといいなぁ。

 

蛇石流の方から聞こえる水音に耳を澄ましてから・・・

 

大きく深呼吸したくなる景色。
ゆっくり木道を下っていく。

 

ふと目にとまった影。
穴の開いた葉っぱの影が『影絵』のよう。

 

青と緑の景色の中に咲くニッコウキスゲ

 

一つ一つは小さくて目立たないのに、
かたまって咲いて存在感があったスミレ。

 

まだ咲いててくれたマイヅルソウ

 

15:20 蛇石流の分岐まで来た。

 

雪渓からの雪解け水が流れていた。

 

さあ、
ここから鳥ノ海分岐までが 踏ん張りどころだよ~。

 

・・・と気合いを入れて 急な道を登り始める。

・・・が、

脚が重くなって なかなか進めない。

 

音を立てて流れる沢の水を眺めたり・・・


縁がフリフリして可愛いイワイチョウの花を眺めたり・・・

 

陽の光を浴びて咲く姿が素敵なベニバナイチゴの花を眺めたり・・・

 

ようやく この辺まで登ってきた。

 

急な登りは まだ続く。

ふと左側の岩壁を見上げると・・・

写真では分かりづらいけど、
陽の光が当たったトンボが、ホタルのように光りながら飛んでいた。

 

雪渓が近くなると、
雪解け水で 登山道が沢状態になっていた。

 

上がりやすそうなところから雪渓に上がる。

陽ざしで表面はやわらかくなっていたけれど
ザクザクというほどではない感じ。
下りならチェーンスパイクを装着したかもしれないけど 
登りなのでツボ足で。

この雪渓のあとの 急な階段がキツかった。(;^ω^)

100歩登ったら 立ち止まり・・・



また100歩登ったら 立ち止まり・・・

 

それを何度繰り返したかな・・・。

最後は 100歩じゃなく 107歩数えて・・・

 

15:44 鳥ノ海分岐まで上がった。

 

御田ヶ原分岐からの道と合流。

 

コーヒーを飲んだ月山森、幸治郎沢、千畳ヶ原、蛇石流・・・
と、振り返って眺めた。

では、ここから鳥海湖へ。

                        ・・・⑦へ続く・・・

 




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