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◆'25/07/25 鳥海山・鉾立より③…七五三掛~文殊岳

 

10:10 おにぎりを頬張って 小腹が満たされたところで・・・
      七五三掛から 外輪山・千蛇谷分岐の方へと また登り始めた。


陽が高くなってきて、さらに陽ざしはジリジリ。
陰影が濃くなってきた感じ。

 

木道がカーブするところに、モミジカラマツの花。

 

今度ここを歩く時には、コンペイトウのような実をつけているだろうか。

 

ブルーベリーの実のような色のサンカヨウの実。


もっとたくさん実があるかと思ってキョロキョロ見回し見たけれど、
見当たらなかったなぁ。

木道が終わると、急な石の道を登っていく。

少し登ると 景色を眺め・・・

また少し登ると 景色を眺め・・・

その繰り返し。

 

今年初めてのイワブクロ。

 

この辺りのイワウメは、すでに花の時期を終えていた。

 

少し前までいた七五三掛を見下ろせるようになった。
その向こうに、登ってきた八丁坂、さらに向こうには御田ヶ原。

 

千蛇谷へ下りて行く道が見えてくると 間もなく・・・




10:20 外輪山・千蛇谷分岐。

 

南西側の斜面を眺める。

 

外輪山コースへ進み、まずは文殊岳を目指して登って行く。


ゴツゴツした石・岩が続いたりする、急な道だけど・・・

魅力的な石も多いので、触れて見たり眺めたりしながら登って行く。

 

 

 

チョコンとイワギキョウ。
ここに芽を出してから何年目なのかな。

 

外輪内壁の急斜面のあちらこちらで ハクサンシャクナゲの花が咲いていた。

 

登ってきた道を見下ろしたりしながら・・・

 

のんびり登って行く。

 

 



 

 

 

 

 

 

千蛇谷コースを見下ろしたりも。
文殊岳に 小さく人の姿が見える。




外輪内壁には、あんなふうに石の柱がたくさんある。
遠くの景色を眺めているような・・・千蛇谷を見下ろしているような・・・。

 

今はたくさんの花が咲いているこの急斜面、

 

ゴツゴツした岩だらけだった時から どのくらいの時間が経って
植物が生えるようになったんだろう。

 

 

 

千蛇谷の方へ崩れ落ちたりしないのかなぁ・・・
と ドキドキしてしまうような岩。


その岩も登山道の一部。

 

岩にぶら下がるように生えたイワヒゲ。
茶色の部分は、花が咲いた後かな。

 

岩を登ったところで 振り返って見る。
最近まで雪渓が残っていたらしいところを縁取るように ニッコウキスゲが咲いていた。

 

花を眺めつつ、小さなアップダウンを繰り返しながら 外輪の縁を登っていく。

 

文殊岳まで もう少し、というところで
チョウカイフスマが登場。

 

オブジェのようなハイマツの枝の間を さらに登っていくと・・・

 

ここにもチョウカイフスマ。

 

岩の隙間にも。

この辺のチョウカイフスマは 年々増えている感じ。

 

針葉樹の良い香りがするなぁ・・・と思っていたら、
登山道にはみ出しているハイマツの枝が刈られ、
その切り口から香りが漂っているのだった。

 

千蛇谷コースが良く見えるところで見下ろすと、
登っている人たちの姿が小さく見えた。

 

こんなふうに見ると、千蛇谷コースが とっても急なのが分かる。

 

文殊岳は すぐそこ、というところで、
やや なだらかになる。

 

 

 

一旦立ち止まって 登ってきた道を振り返って見る。


少し左に目を移す。

5月上旬に文殊岳まで来た時は、
七五三掛の方から 目の前の尾根のそばを登ってきたのだった。

 

ここまで登って来ると、
鳥海湖の水面も、御浜も見えるね。

 

10:55 文殊岳まで来た。
      ここからさらに続く外輪山コース、千蛇谷、新山や荒神ヶ岳を眺める。

今日は、七高山や新山へは行かずに・・・

伏拝岳から湯ノ台コースの方へ雪渓を下り、
河原宿手前から月山森の方へ入って・・・

 

幸治郎沢を下って 千畳ヶ原を通って 鳥海湖のそばへ上がる予定。


まだまだ長いぜ。

 

                       ・・・④へ続く・・・

 




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