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◆'25/07/25 鳥海山・鉾立より①…出発~鉾立~賽の河原

 

約1ヵ月半ぶりに鳥海山へ行くことにした。

残念ながら早起きできず、出発は5時過ぎ。
ホントは、このくらいの時間に登山口から歩き出したかったんだけどな・・・。

そう思いながら、
層をなして空に浮かぶ雲をチラチラながめながら 鉾立の方へ向かう。

 

出発して間もなくの頃は 上の方がガスで隠れていた鳥海山
時間とともにガスが流れ、上の方まで見えるようになった。

 

遊佐から見た鳥海山
辺りが少し霞んでいる感じ。

 

約1ヵ月前の鳥海ブルーララインの車道わきには アザミの花がたくさん咲いてたけど、
今回は ヤマユリが咲いていた。

 

鉾立駐車場に到着。
この時は山頂までスッキリ。
いつものように、これからガスが湧き上がってくるんだろうな・・・。

 

遠くに帯状の雲。
その上は キレイな青空。

 

準備をして、まずは鉾立山荘そばの展望台へ。
陽の光を浴びて トンボがキラキラしていた。

 

あ! ショーンがいる!

ザックのそばで揺られているショーンが可愛らしくて 撮らせていただいた。

 

6:54 登山口をスタート。



新しい葉が出てきているオオカメノキ。

 

これは? コオニユリだろうか?

 

 

 

いつもの場所でパチリ。

 

これは・・・

ミヤマカラマツか?

 

ツボミが こんなふうにたくさん下を向いてると、
何だかオモシロイ。





拡大すると こんな感じ。

 

装飾花の花びらのようなところは4枚。
中の花の花びらは5枚。

 

 

 

パッと目に入った時、笑ってるように見えた。

 

 

 

いつものように、まずは展望台に上がって景色を眺める。

陰影の濃い奈曽渓谷。


御浜と山頂、スッキリ。
1ヵ月前に響いていた滝の音が、この時はほとんど聞こえなくなっていた。

 

稲倉岳の向こう、秋田駒ヶ岳岩手山が雲海の上に見えた。

 

展望台にも、花が咲いていた。

 

展望台から下りて、また登山道を歩いて行く。


毎度 撮ってしまうものを パチリ・・・

パチリ・・・。

 

まだ7時を過ぎたばかりだというのに、
陽ざしが強く感じられる。

これから もっと強くなるんだなぁ・・・。

 





 

急な道を登り切った辺りで振り返り、

 

観音森と猿穴、
猿穴から流れ出た溶岩でできた三崎海岸を眺める。

 

 

 

足元のこんなものまで目にとまって眺めてしまうものだから、
なかなか進まない。

 

 

 

いつものように、ナナカマドのアーチかの向こうに山頂を眺める。

 

そのそばでは、シラネアオイが実をつけていた。

 

岩や石を見るたびに登りたくなってしまうけれど・・・


毎度登ってたら  ますます進まなくなってしまうので、ガマン。


 

 

 

この辺りからは、陽がジリジリ照り付ける。

 

「あれ? この写真、何を撮ろうとしたんだっけ?」

と思ったら・・・
葉の表面のキラキラしたものと、茎についた小さな虫(アブラムシ?)だった。

 

同じ花でも、咲く場所によって 様子が全然違う。
下の方で花が咲いていたのに、
早くに花が咲いたところでは 実がついていたり。

 

「おはようございます」
とお辞儀してくれてるみたいなニッコウキスゲ




あの大きな石の上で コーヒーを飲みながら のんびり景色を眺めて折り返してもいいかな・・・
と思ったけれど、ちょっと?早すぎるな。(;^ω^)

 

日陰で緑が濃く見える植物もいいし・・・

 

 

陽の光を浴びてキラキラしているのもいいな。

 

光が当たってるところと 当たってないところがあるのも ステキ。

そんなことを思いながら ゆっくり登って行くと、

1ヵ月前に雪渓が残っていたところに来た。
今はもう 斜面にニッコウキスゲが咲く時期になっていた。

 

ゴロゴロした石と、その間を埋めるように生えた緑の植物。
そこにオレンジ色のニッコウキスゲが咲いているのがいい。

 

振り返って見る。



一日に どのくらいの雪がとけたんだろうか。

 

ゴリラの横顔のような岩にとまって、いい声で鳴いている鳥。
眺めがよさそう。

 

その岩を反対側から見る位置まで登った時には、
あの鳥は どこかへ行ってしまっていた。

 

大きな石の間にシダが生えてるのもいいな。

 

8:15 賽の河原まで来た。
     チングルマの花が あちらこちらで青空を見上げて咲いていた。

 

河原宿へ抜ける方には、まだ雪渓が少し残っている。


下りは あの雪渓を歩くことにしよう。

 

                         ・・・②へ続く・・・

 




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