以下の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2025/07/28/170000より取得しました。


◆'25/07/18 月山・8合目より③…鍛冶小屋跡~岩根沢コースちょっと~山頂~大峰付近

 

心地よい風に吹かれ、景色を眺めながらのコーヒータイム。
幸せな ひととき。

 

遠く、雲の下に朝日連峰の主稜線が見え、
その奥には うっすら飯豊連峰も見えている。

きっと 向こうから  こちらを眺めている人たちも たくさんいることだろう。


その左側に目を移すと見えるのは・・・磐梯山だろうか。

 

体調が良くて 早朝スタートできたなら、
さらに あの雪渓を下って 姥ヶ岳からの稜線を登り返してきたかったなぁ・・・。

 


稜線の西側斜面に湧き上がるガスがいい感じ。

 

 

ずうっとこのまま 風に吹かれながら景色を眺めていたい気分だったけれど、

 

そろそろ戻ろうかな。

 

13:30 鍛冶小屋跡から山頂台地へと折り返す。

 

ガスが流れる空を何度も見上げつつ
ゴロゴロした浮き石の多い道をゆっくり登っていく。

 

登り切った辺りで振り返ると、
朝日連峰が ガスで隠れそうだった。

 

鳥海山も・・・まだガスの向こう。

 

せっかくなので、
岩根沢コースの方へ ちょっとだけ下ってみることにする。

 

岩根沢コースに少し入った辺りも、
静かで好きなんだな。

 

こんなところを歩いていると、
ダダダ・・・ッと下っていって 飛べそうな気がしてくるよね。

( こういうところでジャンプして平泳ぎで空を飛ぶ夢を、子どもの頃 時々見ていた。
  夢の中でも 風を感じたりする感覚があった。)

 

向こうに池塘が見えたりして・・・いいなぁ。

 

もっと下って行ってみたいけれど、ここまでにする。

 

少し左側にある雪渓。

 

その端の方が水色になってる。

 

雪渓がとけたところから 早春の花が咲くのも、このコースの素敵なところ。
あの先を下ったところにあるはずの雪渓の辺りにも、
今 花が咲いているだろうか。

 

折り返す前に もう一度朝日連峰の方に目を向けると、
さっき 流れるガスに隠れていた主稜線が また姿を見せてくれた。

 

奥の飯豊連峰も。

 

では、登り返そう。

 

道の両側の花々を眺めつつ 登っていくと・・・

 

水を汲みに行く山頂小屋のスタッフの方とすれ違った。
(小屋の入り口には水不足のため休業の張り紙があった)

 

小屋の近くの池も 水が無い状態。

 

山頂小屋の前を通り・・・


神社の下を通って・・・

8合目の方へと下り始める。

 

小さな雪渓の上に 可愛い足跡。
この辺で 最近オコジョがちょこちょこ姿を現しているようだったので、
オコジョの足跡かもしれない。

 

風で吹き上がるガスで、山頂付近は あっという間に白っぽくなった。

そんな様子を撮っていると、

人懐っこい?トンボが 指にとまった。

 

そういえば・・・

今日は ガスが流れる景色にばかり惹かれて・・・


 

あまり? ほとんど? 花たちに意識を向けてなかったなぁ・・・。

 

同じ道を歩いても、

 

その時々で 意識を向けるもの・目に入るものが違うからなぁ・・・。

 

今日の私は、こんな景色を ただただ眺めてしまうのだった。

 

道の両側に、

 

可愛い植物たちが

 

たくさん いたのにね。




そういえば、母から
「山にいったら、もっと花の写真をたくさん撮ってきて~」
と言われたな。

 

でも・・・

なぜか、
ガスが流れる景色とか・・・
岩や石とか・・・
地形とか・・・
そういうものに より惹かれてしまうんだよね~。(;^ω^)

 

                         ・・・④へ続く・・・

 




以上の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2025/07/28/170000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14