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◆'25/07/18 月山・8合目より②…9合目佛生池~山頂~鍛冶小屋跡

 

9合目の佛生池小屋から少し登った辺りで 振り返って見る。

 

アザミも あちらこちらで花を咲かせていたけれど・・・
花を撮らずに、ツボミをパチリ。
白い糸のようなものが 前から気になっていたのだ。

 

トンボが逆立ちしてるような姿を『オベリスク姿勢』というそうだ。

「直射日光が当たる面積を小さくして体温が上昇するのを最小限におさえるため」
というのが定説だそうで、
確かに尾を太陽の方に向けていた。

秋になると紅葉が素晴らしくて進まなくなる斜面。
今は 葉が青々としている。



2ヵ月ちょっと経つと赤やオレンジなどに染まるのだから不思議・・・。

 

今回は会えないかと思っていたハクサンシャクナゲに会えた。
この色が素敵なんだよね~。

 

 

 

このバラは 咲いてるタイミングで見たことが無い。
いつか見てみたいな。

 

ヨツバシオガマも会えないかなと思っていたので 会えてうれしい。

 

コバイケイソウが たくさん咲くところ。
この辺り、今年は  あまり咲かないのかな。


毎年 白やピンクの花がたくさん咲くところ。
道の西側の笹がグ~ンと伸びた気がする。

 

西側からガスが流れてきた。

 

灌木などの中に大きな石?岩?が点在する斜面も、毎度撮りたくなるところ。
あの斜面の紅葉も素晴らしいんだよね・・・。

 

『行者返し』の坂の手前で振り返ると、
北側にもガスが流れてきていて 白くなっていた。

 

『行者返し』に登り始めた辺りから東側を見ると、池塘がいっぱい。
毎度ここで立ち止まって 大きく深呼吸してしまう。

 

石がゴロゴロした『行者返し』の坂を登る。

 

途中の大きな石に、色鮮やかなガンコウラン

 

急坂を登りきると、道は  なだらかに。

 

チングルマの花たち、空に向かって歌ってる~♫

 

こんにちは。

 

広々した東側の景色を 何度も立ち止まって眺める。

 

 

 

エメラルドグリーンのコシロコブゾウムシ。

斜面の石の道を登り、尾根に上がると・・・

心地よい風!
風と共に ガスがモワモワ動いていた。

 

三角点には小さく人の姿。
山頂台地から姥ヶ岳の方へ続く稜線にも ガスが湧き上がっていた。

同じくらいに尾根に上がった方が ここで昼食休憩するところだった。
時計を見ると 12時ちょっと前。
私も ここで早めに昼食休憩とすることにした。

「私は いつも ここで景色を眺めながらご飯を食べるんです。
 ここ、いいですよ~」
・・・と おっしゃる方と おしゃべりしていると、

 

山頂付近も 西側からのガスで白くなった。

 

ガスの中に うっすら岩場が見えるの、いいですね~。

それにしても・・・


すごい数のトンボ!

前を見ても・・・

後ろを見ても・・・

 

うわ~っ!


こんなにたくさん飛んでるの、初めて見たかも。( ゚Д゚)


昼食休憩にお話させていただいた方は、折り返してくだっていった。
好きな場所、“いつもの場所“があるって いいですね。

私も山頂にこだわらないので ここで折り返してもいいんだけど・・・


今日は山頂まで行こう。




ガンコウランの緑の絨毯の中に咲く ハクサンイチゲの小さな花。

 

大勢でおしゃべりしているようなハクサンイチゲの花。
どちらもいいね。

 

石の道から木道に上がる。
木道のそばにも いろんな花が咲いていた。

木道が終わってから山頂下までの雪渓は 思っていたよりとけていて、
雪の上を歩いたのは  ちょっとだけ。
降った雪は多かったけれど、解けるのがはやい。

まだ残る雪渓から続く東側の景色。
この景色も大好きで、毎度しばらく立ち止まって眺める。
いつか歩いてみたい肘折コースの道を目でたどったりしながら。

雪解け水の流れる音が 下の方でザーザー聞こえていた。


神社の下の石垣の辺りに 咲きかけのハクサンチドリ。
パッと開いた花も素敵だけれど、
こんな様子にも惹かれる。

 

キバナノコマノツメミヤマキンポウゲなど 黄色の花もお出迎え。




💙

 

神社から山頂小屋の方へ下る道から 姥沢コースの方を眺める。
姥沢から登ってきた人も たくさんいることだろう。

ここまで来たら、やっぱり ちょっと下って鍛冶小屋跡まで行き、
コーヒーを飲みながら 向こうの景色を眺めたい!

 

 

山頂台地から下り始めるところ、石碑のそばで朝日連峰を眺める。
奥に薄っすら飯豊連峰も見えてるではないか。

 

では、休憩中の人たちがいる鍛冶小屋跡まで ちょっと下って行こう。

 

思いのほか 体がキツかったけれど、
やっぱり ここまで来て この景色を眺めることができて良かった~。


コーヒーを飲みながら しばらくボ~ッと景色を眺めた。
ああ・・・幸せだ・・・。

 

                    ・・・③へ続く・・・

 




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