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◆岩場を見に行ってみた②…4/30 山寺

 

「やってみたいと思ったときがタイミングですよ」
と言って下さったジムの店長Sさんに 三崎海岸の岩場を見に行ってみたことを報告したら、
「明後日ジムが休みなので、山寺の岩も見に行ってみますか?」
とのこと。

え~っ!とビビッて驚きつつ、
チャンスを逃さず連れて行っていただくことにした。

集落を過ぎてから駐車場までの道に不安があったので、
山寺芭蕉記念館で待ち合わせし、Sさんの車の後を付いていくことにした。

集落を過ぎてからの山道は、
やはり初めての自分が独りで運転していくのは不安な道だった。

途中に掘れたところもある山道を上がっていき、
左にちょっと入った辺りに駐車場あり。

何台か車が停まっていて、
この日も登っている人たちが何人もいるようだった。

そして・・・
駐車場から見えているあの岩壁が そうらしい。
ひえ~っ・・・( ゚Д゚)

 

駐車場付近にも、大きな石がゴロゴロ。

私たちが歩き出す前、ザックを背負って下ってきた方々がいた。
冷たい風が結構強く吹いていたので、戻ってきたという。
なるほど、遮るものの無い岩壁、冷たい風が吹き付けるときには大変そう。

 

小さなお子さんを抱っこひもで抱っこしたSさんの後から、
レーニングを兼ねて?登山用ザックを背負って登っていく。




ドド~ン!
あ、あの崖を登るの?! ( ゚Д゚)

ルートは たくさんあって、
初心者でもチャレンジできる短くて難易度の低めのルートが 端の方にあるということだけど・・・
あの迫力の断崖を見ただけで オソロシイ・・・。

尾根道を登って行くと、
岩・石がゴロゴロしていて歩きにくいところになった。
そこをSさんは お子さんを抱っこしながらスイスイ登って行く。さすが。

 

もともと、こういう岩山だったんだなぁ。

 

岩登りをするには、整備された登山道のないところを行くってことなんだなぁ。

 

岩壁が間近に見えてきた時、
木々の間から 人の姿が見えた。

山寺で いくつものルートを開拓しているというベテランのSさん。
その方々と挨拶し言葉を交わしている。

 

その間に岩壁を見上げる私。

 

そばで見上げる岩壁は 物凄い迫力。


たくさんの人が歩いてできたらしい岩のそばの道を
さらに先へ歩いて行く。

振り返って見る。

 

見上げるたびに、
岩の迫力に圧倒され、ビビる。

 

さらに進んで・・・
たまに振り返って見る。


また 登っている人たちがいた。
もちろん、Sさんは その方たちとも顔見知り。




大量のクイックドロー。
こんなにたくさんあると、重いだろうな・・・

と思う一方で、
こういうのに子どもの頃から何故か憧れがあり、ワクワク。
写真を撮らせていただいた。

 

Sさんが その方たちと話をしている間に もう少し先まで見に行ってもいいというので、
独りで もう少し行ってみることにした。

 

足の置き場に気を付けながら 登っていく。

 

時々 そばの岩を見上げながら。
その場所その場所で、岩壁の様子や表情が違うね。



下ったり登ったりを繰り返しながら



登りやすそうなところを探しながら行くと・・・

人の声が聞こえてきた。

うわ~登っている人がいた~。

座っている方の近くまで登って行くと、

岩の向こうに遠くの景色が見えた。




実際に登りながら 遠くの景色を眺めてみたいなぁ・・・。
(そんな余裕は無いかもしれないけど)




それにしても、こんな岩壁を登るなんて・・・。


まだ先にも ルートがありそうだけど、
そろそろ戻らなくては、と思い、ここで折り返すことにした。

 

折り返し地点で 眺めた岩。(ハチの巣があったりして・・・)

 

では 戻りましょう。

戻る時も、


時々 岩壁を見上げる。



浮き石いっぱいのところを 気を付けて下り・・・

 

 

また見上げる。

 

 

 

 




私の戻りが遅くて Sさんが様子を見に来てくださっていた。
すみませ~ん!

それにしても、
岩壁から剥がれ落ちたような石が たくさんあって、歩きづらかったな・・・。


尾根道まで下ると ホッとした。

それでも けっこう急な道。

ここを、重い装備を背負って上り下りして 岩壁を登るのかぁ・・・。

 

駐車場間まで戻ったところで 振り返って見る。



いや~・・・
三崎海岸の迫力もスゴかったけど、山寺もスゴいところだった。(;^ω^)

「いつか外岩を登ってみたい」だなんて、
私には 遠い遠い夢だな。(;^ω^)

それでもSさんは、
「やってみたいと思ったときがタイミングです!」
と 力強く繰り返すのだった。





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