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◆'25/07/08 最上川 パックラフト・ダウンリバーツアー ①

 

夫からの頼み事(私的には精神的苦痛を伴うこと?)を聞き入れる代わりに
行かせてもらうことにしたのが・・・
朝日町に拠点を置くラスティカさんの体験メニューにあった『最上川パックラフトダウンリバー』。

流れがやや急になるところもあるようだし、
パックラフトに乗るのは初めてなので どうかな・・・
と思ったけれど、
陸上でコース説明や操作方法などのレクチャーを受け、
流れの緩やかなところで練習してから漕ぎ出すので『初心者でもOK』
とのことで申し込み。

何年も前から最上川を下る体験ツアーに参加してみたいと思っていて、
前に一度 申し込みしたことがあるのだけれど、
直前になって用事が入って泣く泣くキャンセル。
今回 念願叶って体験できることになった。


連日   気温が30度を超える日が続いていたけど、この日の予想も30℃以上。
しかも、天気予報がコロコロ変わり、
小雨が降りそうだったり曇りになったりしていた。


午前9時からの午前の部に申し込み。
小雨の中を出発し、月山道路を通って朝日町へ。
寒河江市に入った頃には曇り空に少しずつ青空も見えていた。

時間に余裕があったので、道の駅朝日にちょっと立ち寄り。
特産物のリンゴの自動販売機をパチリ。
(側面には 町の非公式キャラクター『桃色ウサヒ』)

案内通り『りんご温泉』の駐車場に車を停め、
その奥にあるラスティカさんの方へ。

周囲の木々・風景になじむ木造の建物。
中に入って受付をし、この日の流れをお聞きし、更衣室にて着替え。


車で スタート地点に移動。
車から下ろしたパックラフトに空気を充填してから川のそばへ。

スーツ・ライフジャケット・ヘルメット・ウォーターシューズは 無料貸し出し。
中に着る水着のみ持参。

そして まずは・・・


浅い所で仰向けになって浮かぶ!

 

水に浮かぶの、気持ちいい~。


これでもう、濡れることは大丈夫。


漕ぎ方をレクチャーして下さる方と サポートや写真撮影をして下さる方、
2人のスタッフの方が付いて下さって(お名前を忘れてしまってスミマセン)
いよいよスタート!

パックラフトは カヤックより軽いからか、漕ぐたびに左右に揺れやすい感じで・・・
初めのうち 戸惑った。

 

少し漕いでいくと、滝あり。

 


その都度、パドルの使い方や漕ぎ方を教えて下さるので 
初心者には 大変ありがたかった。

 

流れが少し速い所の手前では、
必ず そのコース取りや漕ぎ方などの説明あり。

 


「頑張って漕いで、とにかく私の真後ろを付いてくるようにしてください!」

 

「では、行きますよ~」「はいっ!」

 

ところが・・・すぐに付いていけなくなった。

 

わ・わ・わ・・・

 

いったん左に入ってから・・・



右へ・・・のはずが、
右に進めず、流された・・・。

 

時々振り返って様子を見てくださった。

 

真後ろをついていけないどころか、お手上げ状態。

 

でも、楽しい!

 

ちょっと余裕があるところでは、いろいろお喋りしたり・・・

 

辺りの景色や様子を眺めたり・・・

 

漕ぐのを休んで寝てみたり・・・。

 

心地よい水音とともに、鳥たちの鳴き声も 聞こえていた。
( いろんな鳥が飛んだり鳴いたりしていたけど、残念ながら何の鳥か分からず。)

 

また、少し流れが速いところに来た。
「私の真後ろを付いてきてくださいね~」「ハイッ!」

 

力を入れて がんばって漕いでください!

 

チラッ。

 

またまた付いていけずに お手上げ状態。
しかも・・・石にぶつかってしまった~。

 

「大丈夫ですよ~。
 何回も来て、そのたびにわざわざ急なところに突っ込んで行って落ちてる方もいますから~」
・・・そういうことができる人、羨ましいな。

リラックスして漕いでるスタッフさん。
力んで前のめりになってる私。


流れが速いところでは なかなか思うように漕げないけれど、
それでもオモシロイっす!

 

                        ・・・②へ続く・・・

 




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