七高山に来たら、やっぱりその先の北峰まで行きたい。
そして・・・ギザギザの岩とその向こうの景色を見下ろしたい。

祓川ヒュッテが見える。
今年は祓川から登る機会があるかなぁ・・・。

七高山の端から見える新山、なぜか撮ってしまう。

北峰の北側のギザギザ岩。
その向こうには、にかほの景色でなくガス。

康新道を見下ろして眺める

スノーブリッジを新山の方へと登る人たちの姿あり。

新山の斜面の雪の模様を眺める。
今度来る時には あちらこちら岩が出てるんだろうな・・・。

七高山がこんなふうに見えるところで昼食休憩。

昼食を食べていると、ブ~ン・・・と音を立てて飛んでいる虫がいた。
カメムシだった。

今まで見たことが無い種類かも。
いろんなカメムシがいるんだなぁ・・・。
昼食休憩の後、北峰から折り返し、七高山の方へ。

岩壁に絨毯のように生えてるコメバツガザクラを眺めながら歩いていくと・・・
七高山にいたのは、登って来る途中でお会いした仙台の方だった。

いつも七高山で折り返しているというその方からも 北峰の先からの景色を見ていただきたくて、
その方と一緒に もう一度 北峰の方へ。

すると・・・
さっきはガスで見えなかったギザギザ岩の向こうの景色が、
今度は見えた~。

仙台の方のおかげで、見たかった景色を眺めることができた。
ありがとうございます!
七高山に戻り、
「仙台まで運転して帰らなければならないので・・・」
と先に下っていった方の姿を見送り、
13:20 私も七高山からの下山開始。

この日は、登りも下りも外輪山コース。
下って行くコースを眺める。

虫穴のそばを通過。
岩の下の方にはイワウメがツボミを準備中だった。

虫穴のそばから眺める新山。

新山山頂から御室の方へ、岩場を下る人の姿が見えた。

外輪山分岐を過ぎて少し行ったところで、
七高山の方を振り返って見る。

外輪を下るにしたがって 新山の見え方がどんどん変わっていく。

ここも 毎度気になるところ。

「私、歩くのがゆっくりなので・・・」
と言って下っていった仙台の方の姿は、
どんどん小さくなったかと思うと もう見えなくなってしまっていた。

ザラザラした足元に気を付けながら下り・・・

行者岳の梯子を上て 振りかえると・・・

さっきまで見下ろしていた御室が 見上げる位置になっていた。

そこから伏拝岳までは なだらかな下り。

道の両側の植物を眺めたり・・・


右側の千蛇谷を見下ろしたり・・・

左側の湯ノ台コースの方を見下ろしたり・・・
庄内平野・日本海を眺めたり・・・

これから下って行く道を眺めたり・・・

のんびり歩いて行く。

ついさっきまでいた気がする七高山が あんなに遠くなっている。


13:51 伏拝岳まで来た。

景色を眺めながら ちょっと一息。

それからまた下って行く。

ハイマツの中の道。
ハイマツの根元には ミツバオウレンなどが咲いていた。

千蛇谷を見下ろし・・・

山頂の方を振り返りながら・・・

文殊岳の方へと下って行く。

右を見ても 左を見ても・・・

ゼブラ模様が美しい・・・。


文殊岳手前は、恐竜の背中のようにギザギザが続く。

14:12 文殊岳まで来た。
新山や御室は、ずいぶん見上げる位置に。

御室の方から雪渓を下ってきた人たちの姿あり。

溶岩と火山灰が積もり重なったという外輪山の内壁。
やっぱり迫力がありますね~。
・・・⑥へ続く・・・
